プログラミングスクールの闇と現実|やめとけ?無料は無駄?後悔する末路と失敗しない選び方

15 min

プログラミングスクールの闇って?現実は?
プログラミングスクールはやめとけってどういうこと?
無料のプログラミングスクールはやめたほうがいい?
ITスクールは意味ない?やばい?

IT分野での転職や就職に有利になると、近年注目されているプログラミングスキル。
プログラミングスクールに通って確実にスキルを身につけたいという人も多いことでしょう。

しかし、高いお金を払って受講したにも関わらず、途中で挫折してしまったという人もいます。

今回はプログラミングスクール選びで失敗しないために、プログラミングスクールにある闇とはどのようなものかを解説します。

プログラミングスクールに通いたい、興味がある人は参考にしてください。

目次

プログラミングスクールの闇と現実とは?

人気があるプログラミングスクールですが、専門性の高い分野だけに情報量も多く、決して安くはありません。選び方も難しく高いお金を払って挫折してしまうケースもあります。

全国でもプログラミングスクールは増え続けており、悪質なスクールも存在するため、注意が必要な部分があります。

プログラミングスクールが闇と言われる理由は、以下のような点です。

  • 授業料が高額
  • スキルが身につかない
  • 教材やカリキュラムがよくない
  • 講師の質がよくない
  • 転職や就職が100%できるとは限らない
  • 就職先が限定される場合がある
  • 違約金が発生することがある

授業料が高額なのに質が低い|プログラミングスクールの闇と現実1

プログラミングスクールの授業料は、決して安くはありません。

受講料が月謝制のものだったり、短期でも数十万だったりなどさまざまです。高額なので闇と言われることもありますが、問題は授業料が高いから質がいいとは限らないという点です。

内容のあるカリキュラムが用意されている場合は良いですが、高いだけで満足できるカリキュラム内容を提供していないスクールも見受けられます。

スキルが身につかない|プログラミングスクールの闇と現実2

スキルが身につかないケースは、自身に問題がある場合とスクールにある場合に分かれますが、悪質なスクールの場合、授業料は高額で中身もなく、まったくスキルが身につかないで終わってしまうことになりかねません。

逆に追加料金が発生したり、ローンが残ってしまったりすることもあります。

教材やカリキュラムがよくない|プログラミングスクールの闇と現実3

プログラミングスクールは参入もしやすいビジネスで、プログラミングやIT産業と全く関係のない企業や個人が運営していることがあります。

そういった悪質なスクールは、十分なカリキュラムや教材、教育体制ももっていないことがあります。

講師の質がよくない|プログラミングスクールの闇と現実4

利益第一のプログラミングスクールには、実務経験のない人やプログラミングを少しかじっただけの学生が教えていることがあります。

経験があまりない講師に教わることは、悪いことではありませんが、基礎的なことを教えて終わることが多くなります。

転職や就職が100%できるとは限らない|プログラミングスクールの闇と現実5

プログラミングスクールに通い、スキルを身につけて就職したいという人も多いですが、実際にはスクールを卒業しても、学んだ技術が活かせる就職が100%出来るとは限りません。

プログラミングを習得することでスキルアップに繋がりますが、実務経験のないエンジニアが優良な企業にすぐ就職できるとは限りません。

また転職や就職のためのサポートやアドバイスも無いスクールも存在します。

就職先が限定される場合がある|プログラミングスクールの闇と現実6

プログラミングスクールの中には、卒業後の就職先を斡旋・紹介しているスクールがありますが、就職先がブラック企業だったというケースがあります。

授業料を無料にして、人を集め卒業生をエンジニアとして活用する場合もありますが、さまざまな制約があることも考えられます。

違約金が発生することがある|プログラミングスクールの闇と現実7

無料プログラミングスクールの中には、違約金が設定されていることがあります。

学習途中で辞めてしまったり、スクールが決めている就職先に就職しなかった場合に適用されることがありますので注意が必要です。

また、高度な技術を習得したい場合、追加料金などがわかりにくく記載されていることもあります。

質の悪いプログラミングスクールの中には、カリキュラムや授業料が、一見わかりづらいようになっているのでよく確認することが必要です。

プログラミングスクールの現状

近年のIT化やエンジニアの人材不足もあり、スクールに通ったり、オンライン講座でプログラミングを学んだりする人が急増しました。

プログラミング熱もあり、人気職種で高収入と言われるエンジニアを目指す人も多くなっています。

しかし、プログラミングスクールはビジネスとしても参入しやすく、質の悪いプログラミングスクールが実際に存在し、闇があると言われることがあります。

質の悪いプログラミングスクールの見極め方

プログラミングスクールは闇があって恐ろしいと思ってしまった人もいるかもしれません。

プログラミングスクールの闇にはまらないためにも、質の悪いプログラミングスクールの見極め方を知っておきましょう。

質の悪いプログラミングスクールの見極め方には以下のような点があげられます。

  • 運営会社がしっかりしているかどうか
  • 講師の質が良いかどうか
  • 料金設定がわかりやすくなっているか
  • 無料をうりにしていたり、稼げるなどの誇大広告を掲げていないか
  • 質問してすぐ答えが返ってくるかどうか

それぞれを見ていきましょう。

運営会社がしっかりしているかどうか

プログラミングスクールの見極め方で、運営会社が信頼できる会社かどうかが重要なポイントです。

運営している会社がIT関連や教育産業でない場合、講師がよくなかったり、きちんとしたプログラミングを教えることができないことがあります。

Webページに運営会社の概要が詳しく書かれていなかったり、IT関連や教育産業でない場合などもあるのでしっかり調べましょう。

講師の質が良いかどうか

質の悪いプログラミングスクールでは、スキル不十分の講師が授業をすることがあります。

プログラミングスクールを選ぶときは、講師はどういった経歴があるかどうか、慎重に見極めたいポイントです。

現役エンジニアとうたっておきながら、全く違うケースもあります。

また、信頼できるメンターがいると安心で、卒業までにスキルを身につけられるかどうかにも関わってきます。

現場での経験が豊富な現役エンジニアや、元エンジニアが講師であるかどうか確認しましょう。

料金設定がわかりやすくなっているか

カリキュラムの内容や授業料、入会金などの料金設定がわかりやすいかどうかもポイントです。

法外な料金を設定している悪質なプログラミングスクールでは、料金設定をわかりにくくしていたり、全く記載していなかったりします。

専門的な知識を学ぶスクールは、高額になる傾向がありますが、内容をよく確認し、業界の平均よりかなり高い場合は注意しましょう。

無料をうりにしていたり、稼げるなどの誇大広告を掲げていないか

無料だけを宣伝文句にしていたり、収入アップやすぐ稼げるなどの誇大広告を掲げているプログラミングスクールなど、お金のことだけを訴求している場合は注意が必要です。

簡単にフリーランスエンジニアとして稼げたり、短い期間でエンジニアに転職できるなども注意が必要です。

あまり知られていないにも関わらず、無料で利用できるのも注意が必要です。

無料のプログラミングスクールを選択する場合、カリキュラムや制約がないかなどを見極めるようにしましょう。

質問してすぐ答えが返ってくるかどうか

質問に対して答えが返ってこなかったり、無視されるなど、環境や教育体制が整っていないスクールは注意が必要です。

多くのプログラミングスクールでは、何営業日までには回答、もしくは何時間以内に回答するなどWebページに明記されていることが多いです。

プログラミングスクールを検討している人は、こういったところもチェックするとよいでしょう。

良いプログラミングスクールの選び方

今度は良いプログラミングスクールを選ぶポイントを解説します。

自分の目的にあったプログラミングスクールを正しく選ぶことで、技術を習得することができます。

  • 授業料や学習期間、カリキュラム、サポート体制など数社を比較する
  • スクール運営会社や実績を確認する
  • 講師の経歴や卒業生の口コミをチェックする
  • 無料カウンセリングや体験レッスンを受ける

それぞれを見ていきましょう。

授業料や学習期間、カリキュラム、サポート体制など数社を比較する

良いプログラミングスクールを選ぶポイントとして、スクールを比較することが大切です。

それぞれのスクールのカリキュラムや授業料、学習期間、サポート体制などさまざまです、また、学べる言語も違ってくるので、数社を比較することをおすすめします。

プログラミングを学びたい人はゼロからの人も多く、一見同じようなプログラミングスクールに見えてしまいがちです。

スクールを比較して自分に目的に合ったスクールを見つけましょう。

スクール運営会社や実績を確認する

プログラミングスクールの運営会社が信頼できるところであれば、カリキュラムやサポート体制もしっかりしているところが多く、実績もあるでしょう。

IT教育関連事業やWebサービス事業をおこなっている会社であれば、比較的カリキュラムや教育体制もしっかりしていて、成功実績や事例も載っていることもあります。

また、無料のスクールで就職の斡旋などおこなっている場合、課程修了後の就職先などがどういった企業かしっかりチェックしましょう。

講師の経歴や卒業生の口コミをチェックする

プログラミングスクールの講師がどのような経歴を持っているか確認してみると良いでしょう。講師の実績やスキルを見ると、プログラミングスクールがどの程度であるか判断もできます。

また、実際にスクールの評判や卒業生の口コミをネットで見てみるのも良いプログラミングスクールを見極める方法の一つです。

プログラミングスクールの公式サイトなどで、卒業生の記事が載っていることもあるので、事前にチェックしておきましょう。

無料カウンセリングや体験レッスンを受ける

無料カウンセリングや体験レッスンを受けることも、優良なプログラミングスクールを見極める方法の一つです。

気になるスクールがあれば、公式サイトを見るだけでなく、体験レッスンを受け、スクールの雰囲気や様子を見ることも自分に合っているプログラミングスクールを見つけるチェックポイントです。

スクールに対する質問もできるのと、講師やスタッフから業界の情報を聞くことができるかもしれません。

プログラミングスクールで失敗する人の特徴|やめとけ!

プログラミングスクールで失敗する人の特徴

プログラミングスクールの闇とスクールの見極め方について解説してきましたが、プログラミングスクールで失敗する人と成功する人はどのようなところが違うのでしょう。

プログラミングスクールに通って言語を学びたい、興味があるという人は、プログラミングスクール選びで失敗しないためにも失敗する人の特徴を知っておきましょう。

  • スクールに通うだけで簡単にエンジニアに転職できると思っている人
  • 事前学習や自ら学ぼうとしない人
  • 飽きっぽく目的が明確でない人
  • スクールがミスマッチしている人

スクールに通うだけで簡単にエンジニアに転職できると思っている人

プログラミングスクールに通えば、誰でも未経験からエンジニアになれたり、フリーランスエンジニアとしてノウハウが身につくと思っている人がいますが、必ずしもそうではありません。

スクールの中には、転職保証サービスを提供しているスクールもありますが、必ずしも受講者全員が受けられるわけではありません。

プログラミングスクールに通うことで、一定のスキルを身につけることはできますが、稼げるようになるためにはより一層努力しながら継続していくことが必要です。

事前学習や自ら学ぼうとしない人

プログラミングスクールでは、受講時間が決まっているので、スクールで学ぶことに集中することが必要です。

基礎知識など何も準備せずに学ぶと授業についていけず、失敗するケースがあります。

プログラミングスクールでは、わからないエラーなどが出た場合でも、自ら調べて考えていく必要があり、事前学習をしておくことで効率よく学習することができます。

カリキュラムをこなすだけで授業が終わってしまった人も失敗してしまったと言えるでしょう。

飽きっぽく目的が明確でない人

プログラミングスクールで失敗する人の特徴に、目的が明確でなく通う人がいます。

プログラミングスクールを検討する理由にはさまざまありますが、なんとなく楽しそうだからという理由では失敗してしまうことになりかねません。

キャリアのことをしっかり考えて何を学ぶのかを選択する必要があります。

自身の目標設定が曖昧で、簡単に稼げそうなどと考えていては、短期間で学ぶことの多いプログラミングスクールでは十分はスキルを身につけることは難しいと言えます。

スクールがミスマッチしている人

プログラミングスクールは、受講時間、授業形式などそれぞれに特徴があります。

オンライン形式やマンツーマン授業などスクールによって異なり、プログラミング言語も違いますので、自身に合ったスクールを選択しないと学習していても続かないことが多く、辞めてしまうことにもなりかねません。

プログラミングスクールに通って成功する人はどんな人?

プログラミングスクールに通って成功する人

では、プログラミングスクールに通って成功する人はどのような人でしょう。

ここでは、プログラミングスクールに通って成功する人の特徴を解説します。

  • 目標設定が明確な人
  • 自発的な学習意欲がある人
  • 卒業したあとも継続して勉強している人
  • プログラミングが好きである人
  • コミュニケーション能力がある人

目標設定が明確な人

プログラミングスクールに通って成功する人は、何を学びたいかと目標設定が明確です。

また、なぜプログラミングを学びたいかの理由を明確にした方が、モチベーションもあがります。

将来の自分を見据えてプログラミングで何がしたいのかを考えましょう。

自発的な学習意欲がある人

どのような小さなことでも心から楽しめ、努力を惜しまない人は成功しています。

プログラミングも小さな積み重ねが大切です。

また、わからない点を積極的に質問したり、解決しようという人は楽しく教室に通うことができるでしょう。

プログラミングはトライ&エラーを繰り返すことが大切な事で、自分のスキルにも繋がります。

卒業したあとも継続して勉強している人

プログラミングスクールでの学習目標をしっかり掲げ、卒業したあとの自身の将来設計を見据えている人は卒業しても継続して勉強しています。

プログラミングスクールで学んだことも数か月しなければ忘れてしまいます。

エンジニアへ転職を考えるなど、スキルアップしたい人は、常に勉強や開発を継続して行っています。

プログラミングが好きである人

プログラミングは小さなことを積み重ねていく開発からはじまります。

エラーメッセージをストレスに感じたり、高い理想だけを追い求めるだけの人はスクールにも向いていません。

プログラミングが好きで、楽しみながらできる人はプログラミングを学ぶのに向いていると言えます。

コミュニケーション能力がある人

プログラミングはパソコンに向かっているだけで、コミュニケーション力は必要ないように思われがちですが、人間関係をスムーズにするためには、コミュニケーションは大切なことです。

プログラミングスクールでも質問を積極的にしていく方がより、授業を理解できるので成功しやすいと言えるでしょう。

自分に合ったプログラミングスクールの見つけ方

プログラミングスクールの選び方や基準を知っておくことでプログラミングスクールの闇を回避できます。

実際にプログラミングスクールは、言語やカリキュラム、授業のやり方もさまざま違います。

ここでは、数多くのプログラミングスクールの中から、自分に合ったプログラミングスクールを選ぶときのポイントを解説します。

自分に合ったプログラミングスクールを知りたい人は参考にしてください。

自分の目的に合った言語を選ぶ

一口にプログラミングと言っても、目的に合った言語を学べるかどうかがスクールを選ぶ重要なポイントです。

Web制作やアプリ開発、AIなど、開発するものによってさまざまな言語があります。

言語は200種類以上あり、代表的なものを紹介します。

Web制作、Webアプリ、Webサービス・・HTML , CSS,JavaScript、PHP、Ruby、Java

IT企業への就職をしたいと考えている人やWeb関係の仕事をしたい人は、PHPやJavaがメジャーの言語です。PHPはWebアプリケーションの開発で使われる言語です。

WordPressでもPHPが使われており、プログラミング初心者でも勉強しやすい言語であると言えるでしょう。

また、Web制作できるプログラミング言語として、HTMLやCSS、JavaScriptなどがあります。

Webサイトの作成は、近年は知識がなくても作成できますが、さまざまな表現ができるJavaScriptは人気があり、Web開発などに関連した仕事をしたい人にはおすすめの言語です。

スマートフォンアプリ開発・・Swift,Kotlin,Java

アプリ開発用の言語にはSwiftやJavaがあり、需要も高い言語です。

その中でもJavaは、システム開発からWeb開発、アプリ開発と汎用性の高さから人気のある言語です。

AI、人工知能開発・・Python、R

近年、人気がある言語としてPythonがあり、人工知能やAI開発で主流のプログラミングです。

また、データ解析や機械学習、統計学といった分野においても欠かせない言語になっています。

Pythonは、初心者でも簡単にかけるコードが特徴の言語で初心者でも学びやすい言語です。

ゲーム開発・・C++、C#,Unity,JavaScript、Ruby、Swift

ゲーム開発できるプログラミング言語には、さまざまな言語がありますが、どういうゲームを開発するかで使われる言語は違ってきます。

制作会社やプラットフォーム、使用ツールなどによってどの言語にするか使い分けられています。

プログラミングスクールは、以上のようにジャンル別でさまざまなコースが設定されているので、自分の学びたい分野に特化したスクールを選ぶようにしましょう。

まずは、プログラミングの基礎を学ぶことが大切です。

幅広い分野で使われているJavaや人気が高まっているPythonなどもおすすめです。

スクールの受講形式を確認する

現在では、オンラインスクールも増えているので、オフラインかオンラインか、どちらで受講するかも大切なポイントです。

無理なく通えるのであれば、オフラインが良いですが、自分のペースで自由な時間に受講したいのであればオンラインがおすすめです。

オンライン・オフラインのメリット・デメリット

メリットデメリット
オンライン・時間や場所を気にせず学べる
・自分のペースで学べる
・費用を少し抑えられる
・質問の回答に時間がかかる場合がある
・自分でモチベーションを上げる必要がある
・周りとの比較ができない
・パソコンやインターネットなどの環境が必要
オフライン・講師に直接質問がすぐできる
・仲間がいることでモチベーションを保てる
・費用が高くなる傾向にある
・学習する日時が決まっていて、時間をとられる

また、オフライン方式でも、マンツーマン授業から集団授業、自習しながらの指導など、スクールの講義形式もそれぞれ違うので目的のスクールがどういう形式でおこなっているか確認が必要です。

効率よく学習に集中するためには、どれだけの学習時間を一週間持つことができるかを考えると良いでしょう。

通う時間があまりない場合は、オンラインで学び、ゆっくり時間をかけてしっかり学びたい人は、時間や期間に余裕のあるスクールを選択するなど考えてください。

費用が予算内でまかなえるかどうか

プログラミングスクールの費用は、幅広くあり、無料のものから月謝制、数十万円単位と高額の費用がかかるものがあります。

闇プログラミングスクールは回避しないといけませんが、自身の目的の言語が学べ、予算内でおさまるかどうか確認しておく必要があります。

転職支援が必要かどうか

転職支援を求めるのであれば、転職支援サポートのあるプログラミングスクールを探しましょう。

転職が出来なかった場合、返金が可能なプログラミングスクールもあるので、サポート内容を確認しておくとよいでしょう。

サポート体制が自分に合っているかどうか

サポートがどの程度充実しているかを確認するのも必要です。

疑問や質問があるときに、チャットサポートの時間や応答時間なども確認しておくと良いでしょう。

オフラインでは、講師にすぐ直接聞けるなどのメリットがあります。

そのほかにも学習カリキュラムのスケジュールやキャリアサポートなどプログラミングスクールに応じてさまざまなサポートが充実しているところもあります。

また、途中で挫折しないために、信頼できるメンターがいると、気軽に相談できるので安心です。

自分に合ったプログラミングスクールは、学ぶ目的、予算、講座の受講形式、受講内容、転職や就職支援の項目をチェックして探すと良いでしょう。

おすすめのプログラミングスクール比較表

スクール名DMM WEBCAMPCodeVillageRUNTEQTECH ACADEMYCodeCamp
受講料金
(税込)
専門技術コース:910,800円 / 実質350,800円(給付金適用)
転職コース:690,800円
就業両立コース:889,350円
月々25,000円〜Webマスターコース:437,800円99,900円(税込)~プログラミングコース
・2ヶ月:198,000円
・4ヶ月:308,000円
・6ヶ月:363,000円
エンジニア転職コース:594,000円
学べる言語HTML、CSS、JS、 jQuery、Ruby、RailsなどHTML/CSS、JavaScript、Vue.js、Laravel、
Rails、React.js、AtomicDesign、TypsScript、
Vue.js-Vuex
HTML、CSS、JAVA、Ruby、RailsなどPHP、SQLなどHTML/CSS、JavaScript、jQuery、
PHP、Laravel、MySQL、Git・GitHub、
Linuxなど
授業形態オンライン、オフライン(通学)オンラインオンラインオンラインオンライン
コース専門技術コース(3ヶ月)
転職コース(4カ月)
就業両立コース(6カ月)
新卒エンジニアコース
エンジニア就職コース
Webマスターコース
(基本は9カ月、短期集中型は5カ月)
はじめての副業コース
Androidコース
はじめてのプログラミングコース
エンジニア転職保証コース
など全18コース
プログラミングコース
エンジニア転職コース
WEBデザイン副業コース
オーダーメイドコース
サポート転職サポート、学習サポート学習サポート、就職サポート就職サポート、受講中マンツーマン学習サポート学習サポート、就職サポート学習サポート、就職サポート
公式URLhttps://web-camp.io/https://join.codevillage.jp/https://runteq.jp/https://techacademy.jp/https://codecamp.jp/

失敗しないために!おすすめプログラミングスクール

良いプログラミングスクールの選び方と自分に合ったプログラミングスクールを見つけることがプログラミングスクールを探すときに大切なことです。

ここでは、おすすめのプログラミングスクールを紹介します。

プログラミングスクールがたくさんあってわからない、いくら位かかるのか知りたいという人は参考にしてください。

DMM WEBCAMP

受講料金
(税込)
専門技術コース:910,800円 / 実質350,800円(給付金適用)
転職コース:690,800円
就業両立コース:889,350円
学べる言語HTML、CSS、JS、 jQuery、Ruby、Railsなど
授業形態オンライン、オフライン(通学)
コース専門技術コース(3ヶ月)
転職コース(4カ月)
就業両立コース(6カ月)
サポート転職サポート、学習サポート
公式サイトhttps://web-camp.io/
引用元:DMM WEBCAMP|エンジニア転職

DMM WEBCAMPは、エンジニア転職を目指す人のための環境やカリキュラムが整っていることが特徴で、転職成功率は98%を誇っています。

コースは、エンジニア転職のための「短期集中コース」や「専門技術コース」があります。

言語はHTML、CSS、JS、jQuery、Ruby、Ruby on Railsがありますが、受講スタイルはオンライン形式となります。

経済産業省認定のコースを利用すると、最大70%の助成金の支給対象となりますが、条件等もあるのでよく確認しましょう。

CodeVillage

受講料金
(税込)
月々25,000円〜
(詳細は無料カウンセリングで要確認)
学べる言語環境構築(Git/GitHub)、HTML/CSS基礎、
JavaScript基礎、Ruby/PHPなど
授業形態オンライン
コース新卒エンジニアコース
エンジニア就職コース
サポートスタディルームでの学習相談、専属メンターのサポート、
受講生同士のコミュニティ、 卒業の学習支援、転職サポート
公式サイトhttps://join.codevillage.jp/
引用元:Code Village | Web系特化型のオンラインプログラミングスクール

CodeVillageは、JavaScriptに特化したカリキュラムを持っていることが特徴のスクールです。

受講形式は、オンライン完結型となっており、学習サポートはビデオチャットを通じた回数無制限の質問サポートや専属メンターによる付き2回以上の定期面談サポートなどがあります。

エンジニア転職へのサポートも手厚いスクールです。

RUNTEQ

受講料金
(税込)
Webマスターコース:437,800円
学べる言語HTML、CSS、JAVA、Ruby、Railsなど
授業形態オンライン
コースWebマスターコース
(基本は9カ月、短期集中型は5カ月)
サポート就職サポート、受講中マンツーマン学習サポート
公式サイトhttps://runteq.jp/
引用元:Webエンジニア就職のためのプログラミングスクール | RUNTEQ(ランテック)

RUNTEQはWebに関わる開発会社が運営するプログラミングスクールで、学習時間が1000時間とじっくり時間をかけて学ぶことの出来るプログラミングスクールです。

実践を想定したカリキュラムや、オリジナルポートフォリオ開発の作成などもあり、Web系の開発企業への内定率が98%と転職や就職支援も充実しています。

TECH ACADEMY

受講料金99,900円(税込)~
学べる言語PHP、SQLなど
授業形態オンライン
コースはじめての副業コース
Androidコース
はじめてのプログラミングコース
エンジニア転職保証コース
など全18コース
サポート学習サポート、就職サポート
公式サイトhttps://techacademy.jp/
引用元:プログラミングスクール | 受講者数No.1のテックアカデミー (techacademy.jp)

TECH ACADEMYはオンライン型完結型のプログラミングスクールです。人気のある「はじめての副業コース」は12週間で99,000円となっています。

入門的なカリキュラムもあるので初心者でも安心して学べるスクールです。

ほかにもエンジニア転職コースなど、コースも幅広くあるので、転職保証制度などサポートがどのようになっているか事前に確認しておきましょう。

CodeCamp

受講料金プログラミングコース
Rubyマスターコース
Javaマスターコース
:198,000円〜
オーダーメイドコース
:275,000円〜
エンジニア転職コース
:594,000円
学べる言語HTML、CSS、JavaScript、
jQuery、PHP、Laravelなど
授業形態オンライン
コースプログラミングコース
エンジニア転職コース
Rubyマスターコース
Javaマスターコース
オーダーメイドコース
サポートマンツーマン指導、キャリア支援
公式サイトhttps://codecamp.jp/
引用元:プログラミング学ぶなら、オンラインレッスンNo.1 | オンラインプログラミングスクールCodeCamp(コードキャンプ)

CodeCampは、完全オンライン型のプログラミングスクールなので、地方在住などどこからでも受講が可能です。

現役エンジニアによるマンツーマン指導もおこなっているので、満足度の高いスクールです。Webデザインやプログラミングなどコースも豊富です。

気になる人は無料カウンセリングを受けてみると良いでしょう。

プログラミングを独学で勉強するには

闇があるプログラミングスクールが存在しているのはありますが、スクールに通わずプログラミングを勉強するにはどうしたらよいのでしょう。

プログラミングスクールを利用しない勉強方法には以下のようなものがあります。

プログラミングを独学で勉強することは、スクールに通う前にもおすすめです。

  • 書籍で学習する
  •  e-ラーニングで学習する
  • 個人に依頼する

プログラミングを独学で学ぶ方法には、書籍のほか、progate、ドットインストールなどのe―ラーニングを利用した勉強法があります。

基礎を学ぶだけであれば書籍でも十分だという人も少なくありません。

また、e-ラーニングの教材には様々なものがありますので、 自分が学びやすい教材を選択することができます。時間と場所を選ばず比較的安価で学習できます。

動画で学習できるため、プログラミング初心者にもおすすめです。

おすすめのe-ラーニングと特徴は以下のようになります。

特徴
ドットインストール ・総動画数が多い・3分以内の動画が多く、隙間時間に学習できる・環境構築が必要・質問は有料会員のみ(1,080円/月)・JavaScriptが充実
Progate ・イラスト中心のスライド形式・環境構築不要・スマホアプリで学習できる・自分のペースで学習できる・基礎的なものは無料で18レッスン学べる・プラス会員は月980円
Paiza ・多種多様なコンテンツ内容になっている・環境構築不要ですぐに学習できる・プログラミングスキルチェックがある・有料会員のみ質問ができる
schoo ・ITやWeb業界以外でも、英語、経済、マーケティングなどの授業が4600以上学べる・生放送と録画授業の2つがある・アプリでも視聴ができる・有料版(980円/月)・授業の冒頭にチャイムがなるなど、授業の雰囲気が味わえる

e-ラーニングで学ぶプログラミングスクールは、Progateやドットインストールが人気があります。

progateは初心者の人にもおすすめで、スライドで学習した後、開発環境不要で実際にプログラムを動かす演習問題が充実しています。

ドットインストールは、6000本以上の動画でプログラミングを学べます。
1本の動画が3分にわかれているので、空いた時間に勉強できるのもおすすめポイントです。

まとめ

今回は、プログラミングスクールの闇、プログラミングスクールの見極め方を解説しました。

目標に向かってプログラミングを身につけ転職や就職に活用したい人は、本記事を参考に、自分に合った良いプログラミングスクールを見つけましょう。

気になる人はおすすめのプログラミングスクールやe-ラーニングも紹介しているので、無料カウンセリングや体験レッスンを受けて利用してみてはいかがでしょうか。

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