「札差・」を解説文に含む見出し語の検索結果(61~70/415件中)
名は約。称次郎兵衛。江戸蔵前の札差。俳諧を蒼〓に・詩文は仏庵・画を抱一に学んだ。『抱儀句集』その他数種の著があり、何丸を扶持して大著をなした。文久2年(1862)歿、58才。
読み方:としま ゆうせい江戸後期の俳人。江戸生。通称を久蔵、号に久臧・坎窩・為誰庵・凌雨堂等。浅草蔵前の札差夏目成美の店員となり俳諧を成美に学ぶ。のちには俳諧を専門にし、江戸俳壇一方の雄となる。安政6...
読み方:としま ゆうせい江戸後期の俳人。江戸生。通称を久蔵、号に久臧・坎窩・為誰庵・凌雨堂等。浅草蔵前の札差夏目成美の店員となり俳諧を成美に学ぶ。のちには俳諧を専門にし、江戸俳壇一方の雄となる。安政6...
読み方:じゅうはちだいつう《「十八」は概数》安永・天明(1772〜1789)のころ、江戸の遊里などではでに振る舞い、通人をもって任じた町人。浅草蔵前の札差(ふださし)や市中の豪商などが多く、大口屋暁雨...
読み方:じゅうはちだいつう《「十八」は概数》安永・天明(1772〜1789)のころ、江戸の遊里などではでに振る舞い、通人をもって任じた町人。浅草蔵前の札差(ふださし)や市中の豪商などが多く、大口屋暁雨...
読み方:なつめせいび[1749〜1817]江戸後期の俳人。江戸の人。名は包嘉。通称、井筒屋八郎右衛門。別号、随斎など。浅草蔵前の札差(ふださし)。乙二(おつに)・大江丸らと交わり、小林一茶の後援者でも...
読み方:なつめせいび[1749〜1817]江戸後期の俳人。江戸の人。名は包嘉。通称、井筒屋八郎右衛門。別号、随斎など。浅草蔵前の札差(ふださし)。乙二(おつに)・大江丸らと交わり、小林一茶の後援者でも...
読み方:なつめせいび[1749〜1817]江戸後期の俳人。江戸の人。名は包嘉。通称、井筒屋八郎右衛門。別号、随斎など。浅草蔵前の札差(ふださし)。乙二(おつに)・大江丸らと交わり、小林一茶の後援者でも...
読み方:おくいんきん江戸時代、札差(ふださし)が旗本などからの借金依頼にあたって、現金がないのを口実に他の金主に口をきき、借用証文に保証人として奥印を押し、周旋料を取って貸す金。
読み方:おくいんきん江戸時代、札差(ふださし)が旗本などからの借金依頼にあたって、現金がないのを口実に他の金主に口をきき、借用証文に保証人として奥印を押し、周旋料を取って貸す金。