「鼻蔵」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~2/2件中)
★1.威力ある言葉。『西鶴諸国ばなし』巻5-6「身を捨てて油壺」 神社の灯明の油を盗んだ老婆が、山姥と見なされ、矢で首を射切られた。以後、老婆の首が夜な夜な現れて、火を吹きつつ飛びまわる。「この火に追...
★1.威力ある言葉。『西鶴諸国ばなし』巻5-6「身を捨てて油壺」 神社の灯明の油を盗んだ老婆が、山姥と見なされ、矢で首を射切られた。以後、老婆の首が夜な夜な現れて、火を吹きつつ飛びまわる。「この火に追...
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「鼻蔵」の辞書の解説