「訳経」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/393件中)
三世紀末頃の仏教の訳経者。父はインド系帰化人で洛陽で生まれた。『放光般若経』などを訳出。
三世紀末頃の仏教の訳経者。父はインド系帰化人で洛陽で生まれた。『放光般若経』などを訳出。
中国東晋代の訳経僧。河北(一説に涼州)の人。法顕とインドに行き、中国に帰って仏陀跋陀羅(インド出身の訳経僧)に学び、『新無量寿経』や『仏所行讃』を訳した。梵語に熟達していた。(三七五?~四四九)...
中国東晋代の訳経僧。河北(一説に涼州)の人。法顕とインドに行き、中国に帰って仏陀跋陀羅(インド出身の訳経僧)に学び、『新無量寿経』や『仏所行讃』を訳した。梵語に熟達していた。(三七五?~四四九)...
梵名マンダラ(Mandara訳は弘声)。扶南国人の訳経家。五〇三年、中国楊都に来て、僧伽婆羅と訳経に従事、『文殊師利所説摩訶般若波羅蜜経』その他を訳出。扶南国は今のカンボジア。
梵名マンダラ(Mandara訳は弘声)。扶南国人の訳経家。五〇三年、中国楊都に来て、僧伽婆羅と訳経に従事、『文殊師利所説摩訶般若波羅蜜経』その他を訳出。扶南国は今のカンボジア。
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「訳経」の辞書の解説