「木の実独楽」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/17件中)
作 者 橋本多佳子 季 語 木の実独楽 季 節 秋 出 典 紅絲 前 書 評 言 評 者 備 考...
天野光暉の俳句 寒卵五つ六つはがやがやす 木の実独楽種も仕掛けもなく転ぶ 湯豆腐やその他は丸いもの多し 真つ直ぐになるを畏れる秋の蛇 簡単に折れてしまひし男郎花...
天野光暉の俳句 寒卵五つ六つはがやがやす 木の実独楽種も仕掛けもなく転ぶ 湯豆腐やその他は丸いもの多し 真つ直ぐになるを畏れる秋の蛇 簡単に折れてしまひし男郎花...
庄司滴露の俳句 村界のアイヌ地名の滝氷る 縄文を偲ぶ貝焼木の実独楽 縄文径ちよろちよろ唱ふ地虫かな 闘土の碑春分の供花誰ならむ 雪渓の波とはなりぬモロビ道...
庄司滴露の俳句 村界のアイヌ地名の滝氷る 縄文を偲ぶ貝焼木の実独楽 縄文径ちよろちよろ唱ふ地虫かな 闘土の碑春分の供花誰ならむ 雪渓の波とはなりぬモロビ道...
村田まさるの俳句 あるときは山の音する木の実独楽 いつ見ても金魚明るく歳をとる すりあしでゆけば綿虫出てきそう たましいのだんだん透ける落葉山 ひるがえる燕は天の句読点 ふりをして亀は鳴くこと思案中 ...
村田まさるの俳句 あるときは山の音する木の実独楽 いつ見ても金魚明るく歳をとる すりあしでゆけば綿虫出てきそう たましいのだんだん透ける落葉山 ひるがえる燕は天の句読点 ふりをして亀は鳴くこと思案中 ...
前田霧人の俳句 こおろぎと名刺交換いたしました ごきぶりのカフカは追われ打たれけり ごむまりのような五月を愛しけり ばくだんもはなびもつくるにんげんは ひとが夢語るとき月朧にて ひと時を滝といっしょに...
前田霧人の俳句 こおろぎと名刺交換いたしました ごきぶりのカフカは追われ打たれけり ごむまりのような五月を愛しけり ばくだんもはなびもつくるにんげんは ひとが夢語るとき月朧にて ひと時を滝といっしょに...
山崎聰の俳句 うしろから大きい何か十二月 おそるるな暗き口あけ岩燕 おたまじゃくし並んで流れれば兄弟 おぼろ夜のいちばんはじめから歩く おろおろと人中人後わらじ虫 おんおんと哭く日もあらん青鷹 くらが...
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