「小段」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/162件中)
これまでの堤防は、のり面の途中に平場を設けていました。これを小段と呼びます。一枚のりはこの小段がないものです。
これまでの堤防は、のり面の途中に平場を設けていました。これを小段と呼びます。一枚のりはこの小段がないものです。
切羽の最頂部と切羽の最下底を結ぶ線の角度。採掘岩石の用途によって異なる。 採掘岩石の用途 小段の高さ 小段の幅 平均傾斜角 砕石用原石採取場 20m以下 2m以上 60°以下 石材用採取場 〃 〃 7...
堤防の断面の意。 堤防は河川のはんらんを防ぐ目的をもって、通常“土砂”によって築造される河川工作物である。堤防は通常下図の様な断面形状を有する。 各部の名称は次の通りである。 A~B:天端(テンバ) ...
採掘終了時には、その原石山は全山開発方式で平坦にしない限り、大なり小なりの斜面が残る。砕石技術指導基準書には、図1-7のような残壁の形状で、ベンチの高さ(h)20m以下ごとに、表1-7に示す小段の幅(...
河川の堤防の川とは反対側の最下部にある、周辺地盤より一段高くなった狭い平場を言います。フィルダムの下流面についている小段も犬走りと呼ぶようです。
緩傾斜堤とは、従来の堤防よりも緩やかな勾配ののり面で、小段を設けず一枚のりにした堤防のことです。一般的に勾配が1対3より緩やかなものを指します。堤防は河川水及び雨水の浸透に対して、安定したのり面を有し...
緩傾斜堤とは、従来の堤防よりも緩やかな勾配ののり面で、小段を設けず一枚のりにした堤防のことです。一般的に勾配が1対3より緩やかなものを指します。堤防は河川水及び雨水の浸透に対して、安定したのり面を有し...
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「小段」の辞書の解説