「助辞本義一覧」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~4/4件中)
江戸後期の国学者。伊勢の人。号は池庵など。江戸で独学し、肥前平戸藩主松浦氏の知遇を得、本居宣長ら先学を批判した。著『助辞本義一覧』他。(一七八一~一八四九)...
江戸後期の国学者。伊勢の人。号は池庵など。江戸で独学し、肥前平戸藩主松浦氏の知遇を得、本居宣長ら先学を批判した。著『助辞本義一覧』他。(一七八一~一八四九)...
読み方:たちばなもりべ[1781〜1849]江戸後期の国学者・歌人。伊勢の人。本姓は飯田。号、池庵・椎本(しいがもと)など。江戸で独学して古典・古語に通じ、本居宣長(もとおりのりなが)に対抗して独自の...
音義説(おんぎせつ)は、日本語の1つの仮名によって表される音(おん)には固有の意義があるとする説。現代の言語学でいう音象徴に近い。歴史→「日本語学 § 歴史」も参照賀茂真淵の『語意考』は、江...
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