kibanaとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > kibanaの意味・解説 

Kibana

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/17 14:52 UTC 版)

Kibana
開発元 Elastic
最新版
安定版
9.4.1[1] / 2026年5月8日 (10日前)
リポジトリ
対応言語 英語
サポート状況 サポート中
種別 データ可視化ダッシュボードソフトウェア
ライセンス Server Side Public License、Elastic License
公式サイト www.elastic.co/products/kibana 
テンプレートを表示

Kibana(キバナ)は、Elasticsearch用データ可視化ダッシュボードソフトウェアである。オープンソースでもある。

歴史

Elasticsearchクラスタにインデックスされたコンテンツの上に、可視化機能を提供する。ユーザーは、大量のデータの上に棒グラフ、折れ線グラフ、散布図、円グラフ、地図を作成することが可能。また、KibanaはCanvasと呼ばれるプレゼンテーションツールも提供しており、ユーザーはElasticsearchから直接ライブデータを取り込んだスライドデッキを作成することもできる。

Elasticsearch、Logstash、Kibanaの組み合わせは「Elastic Stack」(旧「ELK stack」)と呼ばれ、製品またはサービスとして提供されている。Logstashはストレージと検索のためにElasticsearchに入力ストリームを提供し、Kibanaはダッシュボードなどの可視化のためにデータにアクセスする。

2019年12月、Kibana Lensを発表。

2021年5月、OpenSearch英語版がOpenSearch Dashboardsのベータ版をリリース。KibanaのApacheライセンス下におけるフォークプロジェクトで、現在はAmazon Web Servicesがスポンサーとなっている。

関連項目

出典

  1. Release 9.4.1 (2026年5月8日). 2026年5月13日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  kibanaのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「kibana」の関連用語

kibanaのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



kibanaのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのKibana (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS