freeShop
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/05 13:36 UTC 版)
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| 作者 | トーマス・エドヴァルソン(TheCruel) |
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| 初版 | 2016年5月28日 |
| 最終版 |
4.1.3
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| リポジトリ | |
| プラットフォーム | ニンテンドー3DS |
| 種別 | 著作権侵害 Homebrew |
| ライセンス | MIT |
| 公式サイト | freeshop |
freeShop(フリーショップ)は、ニンテンドー3DS用Homebrewソフト。事前購入が無くとも、ニンテンドーeショップのサーバーから任意のソフトをダウンロード可能とした。2016年4月に初めて公開され、2016年12月下旬にデジタルミレニアム著作権法に基づく削除通知を受け、GitHubから削除された[1]。
沿革
freeShopは、ネット上ではTheCruelとして知られるトーマス・エドヴァルソンによって2016年に開発された。当時任天堂のサーバーから認証無しでソフトがダウンロードできていたことを利用し、freeShopはユーザーの投稿した「証明書」のデータベースを用いてこれらのソフトを復号していた[2]。
2016年12月27日、任天堂は「https://github.com/Cruel/freeShop/releases で提供されているfreeShopアプリケーションは、デジタルミレニアム著作権法に違反して任天堂の技術的保護手段を回避しているため、任天堂の著作権を侵害している」として削除を求め、同法に基づく削除通知を発したため、GitHubから削除された[3]。
GitHubからの削除後もfreeShopは他の手段で配布され、任天堂のサーバーから直接ニンテンドー3DSのソフトを不正にダウンロードする行為は続いた[2]。2018年、任天堂はニンテンドー3DSのソフトのダウンロードに認証を求めるようになり、freeShopや類似のツールを用いてのダウンロードは不可能となった[4]。
脚注
出典
- ↑ “Nintendo tackles 3DS piracy with 'freeShop' takedown” (英語). Engadget (2016年12月29日). 2021年2月17日閲覧。
- 1 2 “3DS Software Famed For Piracy Hit With Nintendo Takedown, Creator Says” (英語). Kotaku (2016年12月28日). 2021年2月17日閲覧。
- ↑ “dmca/2016-12-27-Nintendo.md” (英語). GitHub (2016年12月27日). 2021年2月17日閲覧。
- ↑ “Nintendo Plugs Leak That Provided Free 3DS Game Downloads” (英語). TorrentFreak (2018年8月23日). 2021年2月17日閲覧。
- freeShopのページへのリンク