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国際ボクシング連盟

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/22 14:10 UTC 版)

国際ボクシング連盟
International Boxing Federation
略称 IBF
設立 1983年
種類 ボクシング組織
本部 アメリカ合衆国
ニュージャージー州
ウェブサイト ibf-usba-boxing.com
テンプレートを表示
IBFのチャンピオンベルトは男女で色が異なる。手前の赤は男子用、奥の水色は女子用。

国際ボクシング連盟(こくさいボクシングれんめい、: International Boxing Federation)は、アメリカニュージャージー州に本部を置くプロボクシング世界王座認定団体。通称、IBF

歴史

背景 - 設立

1979年に世界ボクシング協会(WBA)傘下の全米ボクシング協会USBA[注 1])として北米ボクシング連盟(NABF)加盟州およびニューヨークを除くアメリカの各州コミッションを加盟団体として発足。

1983年にUSBA国際部が設立され、南米主流になりつつあったWBAの流れを再びアメリカ主導に戻そうとした狙いもあったことから、WBA会長選にロバート・リーが立候補。僅差で会長選に敗れた後、プロモーターのドン・キングの支持を受けてWBAから独立してIBFとなった。同年のWBCヘビー級チャンピオンラリー・ホームズが新設のIBFに乗り換えたことも躍進のきっかけの一つである。

本部は設立当初はアメリカ合衆国ニュージャージー州イーストラザフォードであったが、同じニュージャージー州のニューアークを経て、同じくニュージャージー州のスプリングフィールドに移転している。

贈収賄事件

1996年に元ヘビー級王者のマイケル・モーラーが告発したことを契機に、3年間の調査を経て1999年にロバート・リーらがランキング操作と引き換えに賄賂を受け取ったとして、組織犯罪および組織犯罪共謀罪で起訴された[1]。ニュージャージー州ニューアークで起訴内容を公表したロバート・クリアリー連邦検事補は「IBFでは設立当初から腐敗の文化が蔓延していた」、「IBFのランキングは正当に獲得されたものではなく、買収されたものだ」、「ほとんどの階級で、犯罪行為がランキングを歪めてきた」と述べた[2]。リーは2000年8月に資金洗浄と脱税で有罪判決を受け、2001年に懲役22か月と罰金2万5千ドルの判決が言い渡された[3]

リーの有罪判決から2004年9月までIBFは連邦政府の監視下に置かれ、 元ミシガン州ボクシングコミッショナー、WBA副会長などを務めたヒアワサ・ナイトが2代目会長に就任[4]。世界ボクシング統括団体初の女性会長となった[4]

歴代会長

  • ロバート・リー(初代)[4]
  • ヒアワサ・ナイト(第2代)[4]
  • マリアン・モハマド(第3代)[4]
  • ダーリル・ピープルズ(第4代)[4]

ルール

IBF認定試合におけるルールの特徴は以下のとおり[5]

  • フリーノックダウン制(1ラウンド中のノックダウン数に関わらず、レフェリーが続行不能と判断した時点で試合終了)。
  • ノックダウンした選手はゴングに救われない(ダウンのカウント中に3分を経過してもカウント続行。当然、10カウント以内に立ち上がって試合続行に応じられない場合はノックアウトが成立する)。
  • 偶然のバッティングにより試合続行不能となった場合、4回までは無判定試合(王座の移動は無いが防衛回数には含まれない)[6]。5回以降は、ストップしたラウンドを含めた採点(負傷判定)により勝敗を決する。
  • 試合中に採点を公表する「オープン・スコアリング・システム」は採用していない。
  • 1ラウンド毎に選手の評価をリセットし、ラウンド毎に選手を評価する『10ポイント マストシステム』を採用している。

計量

認定するタイトルマッチにおいては、前日計量に加えて当日計量も行っており、その間に10ポンド以上増量してはいけないルールを規定している。遵守されなければ、選手権者はタイトル剥奪、挑戦者はタイトル挑戦ができなくなる。

他団体王座との王座統一戦でも当日計量を実施していたが、2017年8月から他団体王座との王座統一戦に限り当日計量を実施しなくなった。これは他団体では当日計量の実施が無い為、IBFの当日計量を守って増量を10ポンド以下に抑えた選手が当日体重で不利になるのを避けるためである。

王座

暫定王座

WBAWBCWBOとは異なり、暫定王座を極力作らない方針を採っている。1999年の贈収賄事件後にランキング見直しを施した際、より厳格な制度に改められ、以降は負傷など正当な理由のない暫定王座を設けていない(他3団体の暫定乱立はIBF事件以降特に激しくなった)。

1983年創立以来暫定王者は2013年3月31日JBC非公認団体だった時代30年間で6人に過ぎない(ただし、しばしば1・2位を空位にして2014年4月4日大場浩平VSランディ・カバジェロや2015年6月10日和氣慎吾VSマイク・タワッチャイ的な指名挑戦者決定戦を行っており、代替策と見る向きがある)。IBF暫定王者はロビー・リーガンザブ・ジュダーシャンバ・ミッチェルフリオ・ディアスロバート・アレンジョンリル・カシメロビクトル・ラミレスリー・ハスキンスミラン・メリンドアンドレ・ディレルホセ・ウスカテギ岩佐亮佑ジャロン・エニス重岡銀次朗の14名と極めて少ない。このうちリーガンとジュダーについては捜査が入る以前の暫定王者である。

ユース王座

2001年にユース王座を設置。8月25日に、ウクライナで初のIBFユースタイトル戦(スーパーミドル級)を実施した。この試合で、セルゲイ・ルビスがIBF初のユース王者となった。

女子王座

2009年にWBOが女子王座を認定したため、IBFはメジャーで唯一女子を認定していない団体となった。2010年に女子王座を認定する方針に転換し、11月12日に最初のタイトルマッチとして初代ウェルター級王座決定戦を実施。ジェニファー・レッツケダニエラ・スミスが対戦し、勝利したスミスが初代IBF女子王者となった。チャンピオンベルトは男子と同じ赤ではなく水色。女子国際ボクシング連盟(WIBF)および国際女子ボクシング連盟(IWBF)はいずれもIBFとは無関係である。

ムエタイ王座

2017年12月にムエタイ部門の王座として設立[7]。タイのIBFプロモーターであるジミー・チャイチョットチュアンは「12月21日にバンコクで開催されるIBFムエタイ大会にIBF会長のダリル・ピープルズ氏が出席されることを大変光栄に思う」と話し、「IBFはプロムエタイの世界展開を支援するためIBFムエタイを設立する」「3つのIBFムエタイタイトル戦を開催します」などと話した[8][9]。タイのムエタイジム「イングラム ムエタイジム」によれば、NJKF西日本本部本部長の雪本俊昌がIBFムエタイ日本代理人に就任した[10][11]

2026年2月3日にIBF本部の公式見解として、日本におけるIBFムエタイ関連活動を正式に認可または承認していないと発表[12]。また、適切かつ協力的に進めるための正式な協議が行われるまでは日本国内におけるIBFムエタイ関連活動を承認しないと発表した[12]。2025年11月30日にNJKFが「IBFムエタイ日本統一スーパーライト級王座決定戦」を実施し、12月17日には「誤ってIBFムエタイ日本タイトルマッチとして掲載いたしました」などとする謝罪文を発表していた[12]

主な歴代王者

日本国内の状況

JBCのIBF加盟以前

JBCはIBFの存在に対して「団体の乱立は好ましくない」とする趣旨の意見を出していた。日本でも1983年に日本支部のIBF日本が設立されたが、JBCは国内のプロ・ボクシングを統轄する組織は1国1コミッションという方針からその存在を認めず、一切の交流を断っていた。

JBCではIBFに参加した選手およびトレーナーは、JBCの認定するライセンスを無期限停止すると云った厳しい対応をした。ただし、これは「1国1コミッションという方針」のもと、日本国内のみの処置で、IBFを認めている諸外国でライセンスを取得し、日本国内でタイトルマッチを行わなければ、ライセンスの剥奪は無い。しかし、まだこれを実行した選手は今の所実質いない(※唯一の例外として1995年11月12日に当時WBC・IBF統一王者だったサマン・ソーチャトロン細野雄一が挑戦したケースがあるが、海外挑戦ということと、王座を奪取した場合IBF王座は即返上という条件で事実上黙認された。また、WBA・WBC・IBFの統一王者マイク・タイソンが日本で2度防衛戦を行った際は、管轄のJBCはあくまでWBA・WBCの2つのタイトルの防衛戦として扱ったが、IBFはこれを防衛戦と認めたため、記録上は3団体統一王座戦となっている)。2009年にWBA・WBC・IBF世界スーパーフライ級王者ビック・ダルチニアンがWBCを通じて長谷川穂積に対戦オファーを出していた際には、JBCも「世界王座統一戦に限り、未公認団体王者との対戦を認める」という意向を表明していたが、ダルチニアンが王座を失ったため実現しなかった。日本のジムに所属する選手では仙台ジム(のちの新日本仙台ボクシングジム)にて佐藤健太のリングネームで活動したエリック・チャベスがIBF世界ミニフライ級王座を獲得した経験があった。

辰吉丈一郎網膜剥離のため、一時日本で試合が出来なかった頃、アメリカでライセンスを取得してIBF王座に挑戦してもいいと発言したことがあったが、その後国内で試合が出来ることになり、IBF王座への挑戦をしないまま今に至っている。また、亀田興毅協栄ジムを離れてメキシコを拠点としていた時期にWBOとともにIBF王座への挑戦を視野に入れた報道がされていたが、こちらも国内復帰が認められたため挑戦に至らなかった。その後亀田ジム設立後の2008年に世界戦や挑戦者決定戦に出場可能かJBCに確認を行ったが、それら試合に出場した場合試合開催地の国内外を問わず、JBCから除名処分とすることを2008年12月26日静岡県熱海市で行われた総会にて発表した。亀田側は「JBCライセンスを放棄してまで挑戦する意向はない」と表明している。

ちなみに、アジア各国ではタイフィリピンインドネシアはIBFに加盟しており、韓国でも設立初期にはIBFに加盟していた。層の薄い軽量級では韓国人のIBF王者が何人も誕生したが、韓国人同士の世界戦の乱発や挑戦資格があるとは思えないほど戦績の悪い挑戦者との試合などによって、韓国内でも世界王座としてのIBFの権威に疑問が持たれるようになる。そこに『替え玉挑戦者事件』(当初挑戦するはずだった選手が、怪我で挑戦不可能となり、替え玉を立てて防衛戦を行った事件)が追い討ちをかけた。これにIBFも関与したことが判明した。それをきっかけに1987年限りで韓国はIBFを脱退、公式試合の団体としては認めていない(IBF地域タイトル戦のみが公認されている)。老舗のWBAWBCの権威が低下する中、プロボクシングが公認されている国でIBFを認めていないのは、ほぼ日本・韓国・長らくWBCのみを世界王者認定団体として認めていたイギリスの3カ国だけになっていた。

JBCのIBF加盟への経緯

2009年より、JBCは国内世界王者とIBFやWBOなどのJBC未公認メジャー団体王者による王座統一戦に限り、容認する方向性を打ち出し、規制が事実上緩和された格好になった。そのため、IBFの世界王者と国内世界王者との対戦が実現可能となったが、WBA・WBCの国内世界王者にIBFやWBOの王者が挑戦するという変則的な形で行われ、IBFの王座は賭けられないため、完全な形での公認とはなっていなかった。

2010年12月に日本プロボクシング協会(JPBA)は統一王座に限り王座保持を認める方針で合意し、JBCに案を提出する。背景にはWBA・WBCが暫定王座の粗製乱造やスーパー王座・シルバー王座などの創設を進めたため、「王座の乱立を防ぐ」とした建前が脆くも崩れたことがあり、一方でIBF・WBOを単純に認定するのではなく統一王座に限り認めることで王座の権威を保ちつつ世界戦のカードを多くする狙いがある。

2011年2月28日、JBCは日本非加盟の世界王座認定団体であるIBFとWBOについて、日本ジム所属のWBAまたはWBCの世界王者との王座統一戦に限り認めることを決定した[22]。ただし、統一王座の防衛戦は行えず、返上を義務付ける[22]

2012年4月22日、JPBAはIBF・WBO認定準備委員会を設置し、将来的な認定を前提に議論を進めていくことを発表した[23]

2012年10月13日、JPBAは東京都内で理事会を開き、IBFとWBOへの加盟をJBCに要請することを決めた[24]。これによりWBAとWBCを合わせ、2013年にも世界主要4団体が日本で認可される見通しになった[24]。世界チャンピオンの乱立を防ぐため、王座挑戦資格の内規もまとめ、条件は4団体とも同じで、国内で世界タイトルに挑戦できるのは(1)世界王座の獲得経験者、または指名挑戦権を得た選手(2)日本王座、またはOPBF王座の獲得経験者(3)アマチュアの三大国際大会(五輪世界選手権プレジデント杯)で3位以内の実績を持つ選手―に制限される[24]

2012年11月28日、JBCはIBFとWBOへ加盟について有識者会議を開催[25]。会議後、JBCの森田健事務局長は「来年早々にも認めたい」と両団体加盟の方針を明らかにした[25]

2012年12月24日、JPBAは静岡県熱海市内で理事会を開き、10月にまとめた世界王座挑戦資格の内規のうち、五輪でのメダル獲得などアマチュア実績を外した上で、IBFとWBOへの加盟をJBCに正式要請することを決定した[26]。日本国内で世界王座に挑戦できるのは、元世界王者か指名挑戦権を得た選手、もしくは日本王座かOPBF王座の獲得経験者に制限し、日本王座保持者やOPBF王座保持者の世界挑戦が決まった場合は、王座返上を義務付ける[27]

2013年2月18日、JBCは2013年4月1日よりIBFならびにWBOの両団体を正式に世界王座認定団体と認め加盟する事を決定したと発表した[28][29][30]。JBCがWBAから独立したWBCを1970年に承認して以来、40年以上続いた2団体時代が終わり、4団体時代に突入することとなった[31]。これで主要4団体すべての世界戦を国内でJBCが正式に承認したタイトルマッチとして行う事が可能となった。ただし、今後は4団体となり世界戦が乱立する可能性もあるため、JPBAは挑戦者資格の条件をつくり、JBCもIBF、WBO加盟後の一定期間、その挑戦者資格や試合の検証を行ってチェックしていく方針だという。

また、これまでIBFやWBOの王座に挑戦するためにJBCに引退届を提出した選手の復帰に関しては、正式な手続きを踏んで辞めた場合、申請があれば資格審査委員会にて復帰を認めるかを協議するとしている。

なお、加盟以前に王者となった選手については、JBCでは申請があれば資格審査委員会で協議するが、歴代世界王者として認める方向であるとし、IBF世界バンタム級の初代王者である新垣諭を歴代世界王者として認める見通しである。正式に加盟した4月1日の直前に王者となった高山勝成については、JBCでは申請があれば資格審査委員会で協議するとしているが、正式に王者として認めるかどうかは言明はなかった。

2013年3月21日、JBCは国際ボクシング連盟(IBF)に4月1日付で加盟すると発表した[32][33]

2013年4月1日、JBCは国際ボクシング連盟(IBF)に加盟した[34]

2013年7月12日、JBCは東京都内で資格審査委員会を開き、高山勝成のライセンス再発行を決定した[35][36][37][38]。一度JBCに引退届を提出し、IBF王者になった選手のJBC復帰となる。

JBC加盟前の歴代の日本人王者・挑戦者

日本人選手では、初代王座決定戦でIBF世界バンタム級王座を獲得した新垣諭が長い間唯一のIBF世界王者であったが、2013年3月30日に元WBC世界ミニマム級王者で元WBA世界ミニマム級暫定王者(JBCでは届出により引退扱い)の高山勝成が、マリオ・ロドリゲスを判定で破り、日本人選手として29年ぶりに二人目のIBF世界王者となっている。上述のJBC復帰により日本人初のJBC公認のIBF王者となった。WBA・WBC・IBFの3団体での世界王座戴冠も高山勝成が果たした日本人初の快挙である。

その他では、1983年に春日井健がジュニアバンタム級初代王座決定戦で5回KO負け、1985年に川島志伸(川島郭志の実兄)が韓国でフライ級王者、権順天に挑戦して3回KO負け、1987年に川上正治が初代ミニマム級王座決定戦に出場し2回KO負け、同年ロンドンで元日本ウェルター級王者の亀田昭雄がジュニアウェルター級王者、テリー・マーシュに7回KO負け、などの記録が残っている。1987年にはマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟のメインエベンターと国際式を兼業していた松田利彦(当時士道館)が、韓国にて国際式ボクシング経験わずか3戦(戦績2勝1敗)で崔漸煥の保持するIBF世界ジュニアフライ級王座に挑戦するも4RKO負け。また、前述の高山勝成は2011年1月にも、南アフリカにて当時のミニマム級王者ヌコシナチ・ジョイに挑戦しているが、偶然のバッティングで王座獲得はならなかった。

なお、2013年4月1日以前のJBCライセンス受給者たるIBF世界タイトル挑戦者は前述の細野雄一のみであったが、IBFへJBCが正式に加盟した事により、2013年4月以降はJBCライセンス受給者が、IBFの世界タイトルにライセンスを保持したまま挑戦者として対戦する事が認められるようになった。

脚注

注釈

  1. ジョン・マケインが設立した合衆国ボクシング管理庁(USBA)は無関係である。

出典

  1. ANOTHER BLACK EYE FOR BOXING (英語). Chicago Tribune (1999年11月5日). 2026年2月5日閲覧。
  2. FEDS BID TO KO BOXING BIGS WITH ‘BRIBE’ RAP (英語). New York Post (1999年11月5日). 2026年2月5日閲覧。
  3. Smothers, Ronald (2001年2月15日). “BOXING; I.B.F. Supervision Ends; Founder Gets 22 Months” (英語). The New York Times. ISSN 0362-4331 2026年2月5日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 🥊 A Conversation with International Boxing Federation President Daryl Peoples (英語). The Sweet Science. 2020年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月5日閲覧。
  5. IBF-USBABoutRules 2018年5月20日閲覧
  6. “重岡銀次朗 まさかの無判定試合 世界王者ならず悔し涙「不完全燃焼。全然やり足りてない」”. デイリースポーツ. (2023年1月7日) 2023年1月21日閲覧。
  7. 1 2 3 【スックワンキントーン】石井一成がIBFムエタイ世界王座を獲得、バックスピンキックで鮮やかKO勝ち”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年2月4日閲覧。
  8. Boxing News: Tawatchai-Doheny clash in IBF eliminator » February 4, 2026 (英語). Fight News (2017年12月18日). 2026年2月4日閲覧。
  9. IBF MUAYTHAI convention 2017 at Bangkok, Thailand[出典無効]
  10. IBF MUAYTHAIが第一回コンベンションを開催!
  11. IBFムエタイ・チャンピオンベルト
  12. 1 2 3 【IBFムエタイ】IBF本部が声明「日本におけるIBFムエタイ関連活動を正式に認可または承認していない」”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年2月4日閲覧。
  13. IBF CHAMPIONSHIP DEcember 20, 2017
  14. RAJADAMNERN AND IBF MUAY THAI 130lbs CHAMPIONSHIP!
  15. 'IBF Muay Thai' 135lbs CHAMPIONSHIP!
  16. Darky Lukmakamwan won by point over Kayyasith Kiatcharoenchai.
  17. Watch the fight of Darky Lukmakamwan won by point over Kayyasith Kiatcharoenchai.
  18. Congratulation to The IBF Muay Thai Mini Flyweight World Champion Nadaka Eiwasportgym (英語). facebook.com/ibfmt (2018年9月27日). 2018年9月28日閲覧。
  19. Nadaka Eiwasportgyn is Japan's first IBF Muay Thai World champion. (英語). facebook.com/ibfmt (2018年9月27日). 2018年9月28日閲覧。
  20. 【ムエタイ】竜哉がIBFムエタイ世界王座奪取、名高は2階級制覇ならず”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年2月11日閲覧。
  21. 【NJKF】アグレッシブに攻撃し続けた波賀宙也が日本人4人目のIBFムエタイ世界王者に”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年2月11日閲覧。
  22. 1 2 “JBC WBO、IBFとの王座統一戦認める”. スポーツニッポン. (2011年3月1日) 2012年11月5日閲覧。
  23. IBFとWBO認定準備委設置」『デイリースポーツ』2012年2月23日。
  24. 1 2 3 “IBF、WBO加盟へ ボクシング協会が要請”. 47NEWS. (2012年10月13日) 2012年11月5日閲覧。
  25. 1 2 “IBFとWBO認可へ”. 産経新聞. (2012年11月28日). オリジナルの2012年11月28日時点におけるアーカイブ。 2012年12月24日閲覧。
  26. “五輪などのアマ実績外す 世界挑戦資格”. 産経新聞. (2012年12月24日) 2012年12月24日閲覧。
  27. “世界王座挑戦資格、五輪などのアマ実績外す”. スポーツ報知. (2012年12月24日) 2012年12月24日閲覧。
  28. “WBO、IBFに4月加盟 4団体公認へ”. 日刊スポーツ. (2013年2月18日) 2013年2月21日閲覧。
  29. “WBO、IBFに4月加盟 ボクシング、主要4団体に”. 産経新聞. (2013年2月18日) 2013年2月21日閲覧。
  30. “日本ボクシング、WBOとIBFに加盟へ 4月から”. 朝日新聞. (2013年2月18日). オリジナルの2013年2月18日時点におけるアーカイブ。 2013年2月21日閲覧。
  31. “JBC“開国”…WBO、IBFに加盟”. デイリースポーツ. (2013年2月19日) 2013年2月21日閲覧。
  32. “JBC IBF加盟を正式発表!主要4団体で活動可能に”. スポーツニッポン. (2013年3月22日) 2013年3月25日閲覧。
  33. “BOX】IBF歴代王者も世界王者承認へ…JBC加盟発表”. スポーツ報知. (2013年3月22日) 2013年3月25日閲覧。
  34. “JBCがIBF、WBO加盟、世界王者に求められる向上心”. 産経新聞. (2013年4月8日) 2013年4月20日閲覧。
  35. “ボクシング3団体制覇の高山勝成、国内復帰決定”. 読売新聞. (2013年7月12日) 2013年7月15日閲覧。
  36. “IBF王者の高山にJBCライセンス再発行、9月復帰戦”. スポーツニッポン. (2013年7月12日) 2013年7月15日閲覧。
  37. “高山勝成が4年ぶり国内復帰へ”. 日刊スポーツ. (2013年7月13日) 2013年7月15日閲覧。
  38. “高山にJBCライセンス再発行 IBF王者、9月復帰戦”. 47NEWS. (2013年7月12日) 2013年7月15日閲覧。

関連項目

外部リンク




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