TAMATA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/26 17:11 UTC 版)
| TAMATA | |
|---|---|
| ジャンル | 青年漫画 風刺漫画 バトル・アクション ブラック・コメディ サスペンス |
| 漫画 | |
| 作者 | 茅ヶ崎麻 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングジャンプ |
| レーベル | ヤングジャンプ・コミックス |
| 発表号 | 2017年30号 - 2018年26号 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 話数 | 全34話 |
| テンプレート - ノート | |
『TAMATA』(タマタ)は、茅ヶ崎麻による日本の漫画。シンマンGPseason2受賞作。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)において、2017年30号から2018年26号まで連載された。サブタイトルは漢字3文字となっている。
あらすじ
たった一人で喫茶店「カフェ・夕飯(ユーメシ)」を営むウェイトレス、田俣澄(たまた すみ)。 父親が開いた店を名前を変えながらも経営していた。 料理に接客となんでもそつなくこなす彼女ではあったが、呼び込みだけは苦手で逆効果。 そんなカフェ・夕飯(ユーメシ)もテナント料金を支払えないとこのままでは閉店の危機に陥っていた。
登場人物
カフェ・夕飯
ヒカゲクラブ
太陽協会
- 田俣 竜剛(たまた )
- 太陽協会の会長[7]。澄の継父。
- 催眠で表向きの会長として操られていた。
- 副会長
- 月刊コア編集長。
- 澄の祖父
- 本当の会長。澄を協会の長とせんと考えている。
- 詰田将
- 矯正保護科隊長。
その他
- 頼田 書男(らいた かくお)
- フリーライター。田俣に興味を持ち彼女の記事を書いた。
- 自分の書きたい記事を我慢できずに、どうしても書いてしまう癖がある[8]。
- 向田 春子(ムカイダ ハルコ)
- カフェ・夕飯の向かいにある喫茶店の経営者[9]。女装をしているが筋骨隆々な男。可愛く生まれたかった願望があり、澄のスタイルのよい体のパーツを羨んでいる。
- 良く通る声をしており、逞しい肉体から澄から「是非、ウチに」と勧誘された[10]。
- 足立 律彦(あだち りつひこ)
- カフェ・夕飯のアルバイト。男性。
- 澄に「転ぶ天才」や「失敗の天才」と呼ばれるほどのドジ[11]。
- 自分のドジっぷりは認識しているが、何かしたいと頑張ってしまうため、それがかえって空回りしてしまっている。
- 庄吾
- 月刊コア編集長の子。10歳。気弱な性格。
- 家庭教師として赴いた澄の努力もあり苦手だった父に意見を発する。
書誌情報
- 茅ヶ崎麻 『TAMATA』 集英社〈ヤングジャンプ・コミックス〉、全4巻
- 2017年9月24日発行(9月19日発売[集 1])、ISBN 978-4-08-890729-1
- 2017年12月24日発行(12月19日発売[集 2])、ISBN 978-4-08-890785-7
- 2018年5月23日発行(5月18日発売[集 3])、ISBN 978-4-08-890879-3
- 2018年6月24日発行(6月19日発売[集 4])、ISBN 978-4-08-891049-9
脚注
出典
以下の出典は『集英社BOOK NAVI』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。
- ↑ “TAMATA/1|茅ヶ崎 麻|ヤングジャンプコミックス|”. 2017年10月3日閲覧。
- ↑ “TAMATA/2|茅ヶ崎 麻|ヤングジャンプコミックス|”. 2017年12月19日閲覧。
- ↑ “TAMATA/3|茅ヶ崎 麻|ヤングジャンプコミックス|”. 2018年5月25日閲覧。
- ↑ “TAMATA/4|茅ヶ崎 麻|ヤングジャンプコミックス|”. 2018年6月19日閲覧。
外部リンク
- 週刊ヤングジャンプ公式サイト - ウェイバックマシン(2017年9月29日アーカイブ分)
- TAMATAのページへのリンク