SEAL Team/シール・チーム
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| SEAL Team シール・チーム |
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|---|---|
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| ジャンル | |
| 原案 | Benjamin Cavell |
| 出演者 |
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| 作曲 |
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| 国・地域 | |
| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 7 |
| 話数 | 114(各話リスト) |
| 各話の長さ | 43分 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
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| プロデューサー |
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| 撮影監督 |
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| 撮影体制 | シングルカメラ |
| 編集 |
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| 製作 |
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| 配給 | CBS Television Distribution |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | CBS |
| 映像形式 | HDTV 1080i |
| 放送期間 | 2017年9月27日 - 2024年10月5日 |
| 公式ウェブサイト | |
『SEAL Team/シール・チーム』(原題: SEAL Team)は、2017年から2024年まで放送されたアメリカ合衆国のテレビドラマシリーズ。アメリカ海軍特殊部隊の精鋭対テロ部隊に属する"ブラボー・チーム"の活躍を描くミリタリー・アクションドラマ。ベンジャミン・キャベルが企画・製作し、デヴィッド・ボレアナズ、マックス・シエリオットらが出演する[1]。アメリカでは2017年9月27日にCBSで放送が開始された[2]。日本では2020年4月20日よりFOXチャンネルで日本語字幕・吹き替え版が放送された。
あらすじ
アメリカ海軍特殊部隊の中でも、エリートばかりを集めた特殊戦開発グループ レッド中隊に属する"ブラボー・チーム"。ブラボーチームを率いるジェイソン・ヘイズとメンバーは世界各地を回り、命がけで与えられた任務を遂行していたが、リーダーのジェイソンは海軍からPTSDの症状を疑われてしまう[3]。
キャスト
主要人物
- ジェイソン・ヘイズ
- 階級 - 最上級上等兵曹
- 演 - デヴィッド・ボレアナズ、日本語吹替 - 森川智之[4]
- -ブラボーチームの現場リーダー。コールサインはブラボー1(1B)。チームメイトや妻の死、外傷性脳損傷に苦しみながらも、20年以上SEALs隊員として任務に臨んでいる。
- レイモンド・”レイ”・ペリー
- 階級 - 上級上等兵曹→上級兵曹長(2等准尉)
- 演 - ニール・ブラウン・Jr、日本語吹替 - 杉田智和[4]
- -ブラボーチームの副リーダーであり、リードスナイパー。コールサインはブラボー2(2B)。ジェイソンの最も信頼できる親友であり、チームの”優等生”。冷静で信仰深い愛妻家。
- クレイ・スペンサー
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - マックス・シエリオット、日本語吹替 - 佐藤拓也[4]
- -ブラボーチームの新人。コールサインはブラボー6(6B)。元SEALsの父との確執を抱えるが、高い能力を買われグリーンチームからブラボーチームに昇格した。シーズン6では、妻と息子と生活のためブラボーチームから離れる決心をした矢先に右足を喪う重症を負いチームから離脱する。その後、グリーン・チームの担当教官を務めたが思うようにいかず、家族とも距離が空き塞ぎ込んでしまった事もあったがソニーやジェイソン達の助けもあり少しずつ立ち直っていた。しかしPTSDを抱える退役軍人の犯罪を阻止しようとする最中に、行き違いがあり警備員に射殺されてしまった。
- ソニー・クイン
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - A.J.バックリー、日本語吹替 - 佐々木望[4]
- -ブラボーチームのムードメーカー。コールサインはブラボー3(3B)。テキサス出身で血の気が多く、リーダー的地位よりも銃撃戦を好む”ゴリラ野郎”。爆弾に関する知識はブラボーチーム随一。デイヴィスとの交際以前は、頻繁にストリップクラブで酔いつぶれていた。
リサ・デイヴィス
- トレント・ソーヤー
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - タイラー・グレイ(元陸軍特殊部隊員)
- -ブラボーチームのメンバーであり衛生兵。コールサインはブラボー4(4B)。シーズン5で負傷したが手術で一命を取り留めている。その後、長年の激務で身体が限界を迎えていた事もあり治療とリハビリの為に一時的にブラボーチームを離脱している。その後、シーズン6で無事回復してチームに復帰した。その際、入れ違いでチームを脱退したクレイの事で自分が居たら変わったかもしれないと残念がっていた。
- スコット・“フルメタル”・カーター
- 階級 - 上級上等兵曹
- 演 - スコット・カーター(元海軍特殊部隊員)
- -ブラボーチームのメンバー。元アルファチームのメンバーだったが、支援要員としてブラボーチームで活動。休暇の時はチームの誰かと共に居るかテレビもない山小屋で絵を描いたり自分で宝を埋めて宝探しの地図を作成したりなど私生活は謎が多く結婚はおろか女も作らずペットも飼わず海軍とチームに人生を捧げていた。シーズン4にてRPGが直撃し重症。クレイとジェイソンの懸命な処置にて一時的に一命は取り留めたが、搬送が完了してジェイソン達が再出撃した直後に容態が悪化し死亡。生前に希望した水葬にて軍艦から戦友達に見送られて海に眠った。
- ブロック・レイノルズ
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - ジャスティン・メルニック(現役のインディアナ州のK9警察官。)
- -ブラボーチームのK9ハンドラー。コールサインはブラボー5(5B)。
- ケロベロス
- 演 - ディタ・ザ・ヘアミサイル・ドッグ(ベルジアン・シェパード・ドッグ)
- -ブラボーチームの軍用犬(K9)。爆発物探知犬として活躍するがシーズン3後半に一度ミスを起こしてしまい、老化の兆候が出始めてしまう。最終的には戦地でナイフで足を切られ負傷したため、救助後は軍用犬としては引退する。その後はジェイソンが引き取り飼い犬として育てられている。
- 演じているのはブロック役を務めるジャスティン・メルニックの飼い犬。2025年7月13日に胃捻転を発症して亡くなった事が発表されている。
- オマル・ハムザ
- 階級 - 上級上等兵曹
- 演 - ラフィ・バルソミアン
- -ブラボーチームのメンバー。コールサインはブラボーの担当将校となりチームメンバーから外れたレイのブラボー2を引き継ぐ。シリア移民の息子。フォックストロットのメンバーだったが、シーズン6で海軍の予算削減により所属チームが解体されてしまいフルメタル、クレイと立て続けに欠員の出ているブラボーに合流した。チームとしては新入りだがSEALsでは勤続15年目のベテランでDEVGRUの作戦参謀入りも不思議ではなかった。フォックストロットではチームリーダーと対立していた事もあり当初は立て続けのメンバー離脱で苛立っていた事やジェイソンの脳損傷などチームの抱えている問題をオマルに悟られる事に警戒していたジェイソン達にキツく当たられるが共に過ごすうちに信頼を勝ち取る。
- ローランス・A・「ドリュー」・フランクリン4世
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - ボー・ナップ
- -シーズン7でブラボーチームに加わったメンバー。コールサインはブラボー6。元々はクレイを欠いたチームの特殊活動における一時的な助っ人だったが、後にチームに正式配属される。DEVGRUの戦闘員であるにも関わらずそれまでどのチームにも正式配属されず特殊活動の度にその任務当たるチームに配属されては離脱するという謎めいた男であり、ソニーは「都市伝説」と呼んでいた。
- 実はシーズン1で全滅したエコーチームのメンバーであった事が後に本人の口から打ち明けられている。アフガニスタン派遣中にハンヴィーで飲酒運転をしてタイヤをパンクさせてしまい本来懲戒審査に掛けられるところを指揮官のスティーブが何とか取り成して帰国して沙汰を待つこととなったが、離脱した直後に本国の司令部でチームが罠に嵌まり指揮官のスティーブを始めメンバー達や犬までもが犠牲になったと聞いた。その悲しみと絶望、後悔でドリューは心を閉ざし新たなチームへの配属を拒み、「ローンウルフ」の異名をとった。しかし、ブラボーチームのメンバーになったことで本来の前向きな性格が徐々に現れていく。
主要関係者以外のSEALs
ネイト・マッセイ
-元ブラボーチームのメンバー。シーズン1の第1話で作戦中に銃撃を受けて戦死。
ブライアン・アームストロング
-元訓練兵(グリーンチームのメンバー)。シーズン1にてパラシュート降下訓練の際の事故で死亡した。
ボウ・フラー
-チャーリーチームの現場リーダー。コールサインはチャーリー1(1C)。ヘイズとは犬猿の仲で顔を会わせる度に揉めている。
アダム・シーバー
-元グリーンチームの教官。シーズン2にてアラナの事故死後、ブラボー・ワンを辞任することを決意したジェイソンの後任となるが、インドでの作戦中にクレイを自爆ベストを着たテロリストから庇って爆死する。
スティーブ・ポーター
-エコーチームの現場リーダー。アフガニスタンでブラボーチームと交代直前の任務で突入した民家が爆破されてしまい爆死。共に突入したチームの隊員達と犬も全滅してしまった。
ブレット・スワン
-シーズン2にて登場。元ブラボーチームのリーダー。かつて任務中に近距離の爆破を浴びたことが原因で引退し、それがきっかけで外傷性脳損傷が原因の記憶障害とPTSDに陥っている。その結果情緒不安定となって就職もまともにすることができなかった。足を負傷して帰国したクレイと互いの面倒を見合う仲になったが、最終的に外傷性脳損傷の診断ができる検査を制度上受けることができず、苦心の末に自らの胸に拳銃を撃ち込んで自殺した。なお、このエピソードは実際に2017年に亡くなった実在のSEALs隊員であるライアン・ラーキン氏の実話に基づいている。
マイケル・”サーティー”・マイク・チェン
-チャーリーチームのメンバー(2C)。元ブラボーチームだが態度が悪かったことが原因でグリーンチームに降格となった人物。シーズン3後半でのソニー、レイ、ジェイソンの離脱時に暫定的にブラボーチームに参加し、ジェイソンの代わりにブラボー1としてチームを率いていたが、その態度が祟ってチームの連携は上手くはいかなかった。シーズン4の8話にてジェイソンが復帰して以降は原隊に戻ったのか登場しない。
ヴィクター・”ヴィック”・ロペス
-元ブラボーチームのメンバー。コールサインはブラボー7(7B)。レイの推薦によって選ばれたことで当初自身が推した隊員が選ばれなかったクレイに険悪な態度を取られていた。シーズン3の12話にて手榴弾で誤って民間人を殺害してしまい、その罪をレイに押し付けようとしたことが暴かれ、トライデントを剝奪されブラボーチームから外された。
- ウェス・ソト
- 階級 - 海軍大尉
- 演 - マイク・ウェイド
元ブラボーチームの担当将校。シーズン4でブラックバーンの昇進による転属により、その後任としてブラボーチームに配属された。配属当初は方針の違いによりジェイソンと衝突することもあったがお互いに信頼関係を築いた。積極的な性格でチームの危機的状況においては自らが出撃する事もあった。チームとは良好な関係だったが、シーズン6で海軍の特殊部隊削減の話が出た直後に異動の時期が来てしまい、ブラックバーンの時とは違い後任の担当将校が決まらないうちに削減予定から外されているエコーチームに転属させられてしまう。これにより解散予定のチームはうちだと勘違いしたブラボーに険悪な空気が漂ったが担当将校にはレイが着いた事により落ち着きを取り戻した。
- グレイソン・リンデル
- 階級 - 海軍大佐
- 演 - ジェイミー・マクシューン
シーズン3から新たにDEVGRU司令官に着任した人物。チームに近づく感じではないが、生理学者を招いたりとチームをより科学的かつ体系的に管理しようとする。 厳格な一面もあるが柔軟な思考も持ち合わせており、問題を起こしたソニーを罰として実戦部隊から外しておきながらも、代わりに訓練校に行かせて爆弾処理の資格を取らせるなど間接的にキャリアアップさせて次世代のSEALsになるよう決意させていたりする。 ジェイソンとは度々衝突しており反逆的という公式発言もしたことはあったが、戦術的な話であって人物像は高く評価しており戦争犯罪容疑でジェイソンが裁判に掛けられた際に、証言台でジェイソンの能力を問われ、彼無しでの対テロ戦争は考えられないと堂々と答えた上で擁護に回った。
主要人物の家族
アラナ・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの元妻。シーズン2にて交通事故に遭い死亡する。
エマ・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの娘。
マイケル・”マイキー”・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの息子。
デビッド・”デイブ”・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの父。
リンダ・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの母。
ナイマ・ペリー
-レイ・ペリーの妻。
ジャミーラ・ペリー
-レイ・ペリーの娘。
レイモンド・ペリー・Jr・"RJ"
-レイ・ペリーの息子。
アッシュ・スペンサー
- 日本語吹替:子安武人
-クレイ・スペンサーの父。元SEALs。
ステラ・バクスター
-クレイ・スペンサーの妻。
ブライアン・スペンサー
-クレイとステラの息子。
エメット・クイン
-ソニー・クインの父。
エピソード
| シーズン | エピソード | 放送期間 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初回 | 最終回 | 放送局 | ||||
| 1 | 22 | 2017年9月27日 | 2018年5月16日 | CBS | ||
| 2 | 22 | 2018年10月3日 | 2019年5月22日 | |||
| 3 | 20 | 2019年10月2日 | 2020年5月6日 | |||
| 4 | 16 | 2020年12月2日 | 2021年5月26日 | |||
| 5 | 14 | 4 | 2021年10月10日 | 2021年10月31日 | ||
| 10 | 2021年11月1日 | 2022年1月23日 | Paramount+ | |||
| 6 | 10 | 2022年9月18日 | 2022年11月20日 | |||
| 7 | 10 | 2024年8月11日 | 2024年10月6日 | |||
シーズン1(2017-2018)
| 通算 | 話数 | タイトル(邦題) | 原題 | 監督 | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | エリートチーム | Tip of the Spear | クリストファー・チュラック | ベンジャミン・キャベル | 2017年9月27日 |
| 2 | 2 | 他人の命 | Other Lives | クリストファー・チュラック | ベンジャミン・キャベル | 2017年10月4日 |
| 3 | 3 | 海上作戦 | Boarding Party | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット | 2017年10月11日 |
| 4 | 4 | 謎の女 | Ghosts of Christmas Future | ラリー・テン | クリストファー・チュラック ダニエル・ネイサンソン |
2017年10月18日 |
| 5 | 5 | 陥落 | Collapse | イアン・トイントン | ベッキー・モード | 2017年10月25日 |
| 6 | 6 | ライバル | The Spinning Wheel | メラニー・メイロン | ジョー・ソーヤー ジュリアン・シルバー ライス・クラウゼン=ヴォルフ ベス・シャクター |
2017年11月8日 |
| 7 | 7 | 見えない壁 | Borderlines | フェリックス・アルカラ | コリン・マリナン | 2017年11月15日 |
| 8 | 8 | 捕虜交換 | The Exchange | ジョン・ダール | サブリナ・アルメイダ スペンサー・ハドナット |
2017年11月22日 |
| 9 | 9 | 闇夜の任務 | Rolling Dark | マイケル・W・ワトキンス | ダニエレ・ナサンソン ブライアン・ホリウチ |
2017年12月6日 |
| 10 | 10 | 密使 | Pattern of Life | クリストファー・チュラック | コリン・マリナン | 2018年1月3日 |
| 11 | 11 | 役割と立場 | Containment | アンディ・ウォーク | ベス・シャクター | 2018年1月10日 |
| 12 | 12 | ドローン回収作戦 | The Upside Down | J・マイケル・ムロ | スペンサー・ハドナット ジョン・ベルッチ |
2018年1月17日 |
| 13 | 13 | それぞれの思い | Getaway Day | クリストファー・チュラック | ベンジャミン・キャベル エド・レッドリッチ ジョン・ベルッチ |
2018年1月31日 |
| 14 | 14 | 出動 | Call Out | クリストファー・チュラック | ベス・シャクター | 2018年2月28日 |
| 15 | 15 | メッセンジャー | No Man's Land | イアン・トイントン | ジョン・ベルッチ コリン・マリナン |
2018年3月7日 |
| 16 | 16 | 白昼のミッション | Never Get Out of the Boat | J・マイケル・ムロ | スペンサー・ハドナット マーク・セモス |
2018年3月21日 |
| 17 | 17 | 名ばかりの妻 | In Name Only | ジョン・ダール | ブライアン・ホリウチ サブリナ・アルメイダ |
2018年3月28日 |
| 18 | 18 | すぐそこにある脅威 | Credible Threat | ルーベン・ガルシア | ヴァレリー・アームストロング ジョセフ・ソーヤー |
2018年4月11日 |
| 19 | 19 | 実力行使 | Takedown | ホリー・デイル | ジュリアン・シルバー リース・クラウソン=ウルフ ベス・シャクター |
2018年4月25日 |
| 20 | 20 | 敵の敵 | Enemy of My Enemy | ラリー・テン | ジョン・ベルッチ コリン・マリナン |
2018年5月2日 |
| 21 | 21 | 沈んだ帝国 | The Graveyard of Empires | デヴィッド・ボレアナズ | エド・レドリッチ スペンサー・ハドナット |
2018年5月9日 |
| 22 | 22 | 新たな傷痕 | The Cost of Doing Business | ラリー・テン | ベンジャミン・キャベル | 2018年5月16日 |
シーズン2(2018-2019)
| 通算 | 話数 | タイトル(邦題) | 原題 | 監督 | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 1 | 復活 | Fracture | クリストファー・チュラック | ジョン・グレン スペンサー・ハドナット |
2018年10月3日 |
| 24 | 2 | ネバー・セイ・ダイ | Never Say Die | ネルソン・マコーミック | ジョン・ウォーレイ | 2018年10月10日 |
| 25 | 3 | 悲劇と決断 | The Worst of Conditions | クリストファー・チュラック | ホリー・ハロルド | 2018年10月17日 |
| 26 | 4 | 明日に目を向けて | All That Matters | ゴンサロ・アマト | ダッピー・デメトリウス | 2018年10月24日 |
| 27 | 5 | 究極の犠牲 | Say Again Your Last | シルバーツリー | ダナ・グリーンブラット | 2018年10月31日 |
| 28 | 6 | 動けない時 | Hold What You Got | ケネス・フィンク | スペンサー・ハドナット マーク・セモス |
2018年11月7日 |
| 29 | 7 | 心のある場所 | Outside the Wire | J・マイケル・ムロ | ジョン・グレン ジュリアン・シルバー リース・クラウソン=ウルフ |
2018年11月14日 |
| 30 | 8 | 見えない敵 | Parallax | ジャン・ターナー | ホリー・ハロルド テレサ・ホアン |
2018年11月21日 |
| 31 | 9 | 天国か地獄か | Santa Muerte | ラリー・テン | ジョン・グレン ジョン・ウォーレイ |
2018年12月5日 |
| 32 | 10 | 囚人のジレンマ | Prisoner's Dilemma | トーマス・カーター | トム・ムラーツ ジョン・ウォーレイ |
2018年12月12日 |
| 33 | 11 | 立場と信念 | Backwards in High Heels | ルーベン・ガルシア | ホリー・ハロルド ダナ・グリーンブラット |
2019年1月2日 |
| 34 | 12 | 信じる心 | Things Not Seen | マイケル・ワトキンス | 原案:ケニー・ライアン ジェイコブ・ローマン トム・ムラーツ 脚本:ケニー・ライアン ジェイコブ・ローマン |
2019年1月9日 |
| 35 | 13 | 優生順位 | Time to Shine | クリストファー・チュラック | ジョン・グレン スペンサー・ハドナット マーク・セモス |
2019年1月23日 |
| 36 | 14 | 不確定要素 | What Appears to Be | ホリーデール | ブライアン・ベネカー | 2019年3月20日 |
| 37 | 15 | 死ぬのは一度きり | You Only Die Once | J・マイケル・ムロ | ジュリアン・シルバー リース・クラウソン=ウルフ |
2019年3月27日 |
| 38 | 16 | 新たなる門出 | Dirt, Dirt, Gucci | ホリーデール | ジョン・グレン ジョン・ウォーレイ |
2019年4月3日 |
| 39 | 17 | 失われた楽園 | Paradise Lost | アリソン・リディ=ブラウン | トム・ムラーツ | 2019年4月10日 |
| 40 | 18 | 仲間のために | Payback | ガイ・ファーランド | ダナ・グリーンブラット テレサ・ホアン |
2019年4月17日 |
| 41 | 19 | 孤独のヒーロー | Medicate and Isolate | ルーベン・ガルシア | スペンサー・ハドナット ケニー・ライアン ジェイコブ・ローマン |
2019年4月24日 |
| 42 | 20 | 先の見えない道 | Rock Bottom | マイケル・ワトキンス | ホリー・ハロルド マーク・H・セモス |
2019年5月1日 |
| 43 | 21 | あきらめない心 | My Life for Yours | デヴィッド・ボレアナズ | ジョン・グレン スペンサー・ハドナット |
2019年5月8日 |
| 44 | 22 | 戦い続けよ | Never Out of the Fight | クリストファー・チュラック | ジョン・グレン スペンサー・ハドナット |
2019年5月22日 |
シーズン3(2019-2020)
| 通算 | 話数 | タイトル(邦題) | 原題 | 監督 | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 1 | 再集結 | Welcome to the Refuge | クリストファー・チュラック | ジョン・グレン スペンサー・ハドナット |
2019年10月2日 |
| 46 | 2 | 忍び寄る悪夢 | Ignore and Override | クリストファー・チュラック | ジョン・グレン スペンサー・ハドナット |
2019年10月9日 |
| 47 | 3 | それぞれの事情 | Theory and Methodology | ルーベン・ガルシア | ホリー・ハロルド | 2019年10月16日 |
| 48 | 4 | チームが変わるとき | The Strength of the Wolf | アリソン・リディ=ブラウン | ジョン・グレン ケニー・ライアン ジェイコブ・ローマン |
2019年10月23日 |
| 49 | 5 | 見張りの塔から 前編 | All Along the Watchtower: Part 1 | アレクシス・オストランダー | トム・ムラーツ | 2019年10月30日 |
| 50 | 6 | 見張りの塔から 後編 | All Along the Watchtower: Part 2 | ルーベン・ガルシア | ダナ・グリーンブラット | 2019年11月6日 |
| 51 | 7 | 真の恐怖 | The Ones You Can't See | ルーベン・ガルシア | ダナ・グリーンブラット | 2019年11月20日 |
| 52 | 8 | 危険な国境越え | Danger Crossing | マイケル・ワトキンス | ホリー・ハロルド | 2019年11月27日 |
| 53 | 9 | 復帰への道 | Kill or Cure | ゴンサロ・アマト | トム・ムラーツ | 2019年12月4日 |
| 54 | 10 | 将校たる者 | Unbecoming an Officer | タイラー・グレイ | ダナ・グリーンブラット | 2019年12月11日 |
| 55 | 11 | 龍城 前編 | Siege Protocol: Part 1 | ゴンサロ・アマト | マット・ボサック | 2020年2月26日 |
| 56 | 12 | 龍城 後編 | Siege Protocol: Part 2 | ゴンサロ・アマト | ケニー・シアード | 2020年2月26日 |
| 57 | 13 | 戦場の霧 | Fog of War | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット マーク・H・セモス |
2020年3月4日 |
| 58 | 14 | トロイの木馬 | Objects in Mirror | デビッド・クック | トム・ムラーツ | 2020年3月11日 |
| 59 | 15 | ジレンマ | Rules of Engagement | J・マイケル・ムロ | ホリー・ハロルド ケニー・ライアン ジェイコブ・ローマン |
2020年3月18日 |
| 60 | 16 | 不穏な門出 | Last Known Location | ラリー・テン | スティーブン・ガスパー ダナ・グリーンブラット |
2020年3月25日 |
| 61 | 17 | 和平交渉 | Drawdown | マックス・ティエリオ | マット・ボサック ダマーク・H・セモス |
2020年4月8日 |
| 62 | 18 | とんでもない場所 | Edge of Nowhere | クリスティン・ムーア | ラシャーン・ドジャー=エスカランテ トム・ムラーズ |
2020年4月22日 |
| 63 | 19 | 新たな目的 | In The Blind | アリソン・リディ=ブラウン | コリン・マリナン ケニー・ライアン ジェイコブ・ローマン |
2020年4月29日 |
| 64 | 20 | トンネルの先 | No Choice in Duty | ルーベン・ガルシア | ホリー・ハロルド ブライアン・ベネカー |
2020年5月6日 |
シーズン4(2020-2021)
| 通算 | 話数 | タイトル(邦題) | 原題 | 監督 | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 65 | 1 | 戦いの神 | God of War | デヴィッド・ボレアナズ | スペンサー・ハドナット ケニー・シアード |
2020年12月2日 |
| 66 | 2 | 引き際 | Forever War | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット ダナ・グリーンブラット |
2020年12月2日 |
| 67 | 3 | 新たな日常 | The New Normal | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット | 2020年12月9日 |
| 68 | 4 | 広がる動揺 | Shockwave | ルーベン・ガルシア | トム・ムラーツ | 2020年12月16日 |
| 69 | 5 | アメかムチか | The Carrot or The Stick | ルーベン・ガルシア | ダナ・グリーンブラット | 2021年1月13日 |
| 70 | 6 | 絶望の淵 | Horror Has a Face | J・マイケル・ムロ | マット・ボサック マーク・H・セモス |
2021年1月27日 |
| 71 | 7 | オールイン | All In | フェリックス・アルカラ | コリンヌ・マリナン スティーブン・ガスパー |
2021年2月17日 |
| 72 | 8 | 偽りの平静 | Cover for Action | ルーベン・ガルシア | ダナ・グリーンブラット ラシャーン・ドジャー=エスカランテ |
2021年3月3日 |
| 73 | 9 | 報い | Reckoning | ルーベン・ガルシア | トム・ムラーツ ケニー・シアード |
2021年3月10日 |
| 74 | 10 | 名誉をかけて | A Question of Honor | ジェシカ・パレ | アリエル・エンダコット | 2021年3月24日 |
| 75 | 11 | 裁かれる忠誠 | Limits of Loyalty | アリソン・リディ=ブラウン | コリン・マリナン | 2021年4月7日 |
| 76 | 12 | 守るということ | Rearview Mirror | マックス・ティエリオ | ケニー・ライアン ジェイコブ・ローマン |
2021年4月21日 |
| 77 | 13 | 進化の過程 | Do No Harm | タイラー・グレイ | トム・ムラーツ キナン・コペン |
2021年5月5日 |
| 78 | 14 | 虚無 | Hollow at the Core | J・マイケル・ムロ | マット・ボサック ケニー・シアード |
2021年5月12日 |
| 79 | 15 | 迫られる選択 | Nightmare of My Choice | デヴィッド・ボレアナズ | スペンサー・ハドナット マーク・H・セモス |
2021年5月19日 |
| 80 | 16 | 一度きりの人生 | One Life to Live | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット ダナ・グリーンブラット |
2021年5月26日 |
シーズン5(2021-2022)
| 通算 | 話数 | タイトル(邦題) | 原題 | 監督 | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CBS | ||||||
| 81 | 1 | 隠者王国 前編 | Trust, But Verify: Part 1 | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット | 2021年10月10日 |
| 82 | 2 | 隠者王国 後編 | Trust, But Verify: Part 2 | クリストファー・チュラック | トム・ムラーツ マーク・H・セモス |
2021年10月17日 |
| 83 | 3 | 9-10 | Nine Ten | ジェシカ・パレ | ダナ・グリーンブラット | 2021年10月24日 |
| 84 | 4 | 隠された真実 | Need to Know | タイラー・グレイ | トム・ムラーツ マーク・H・セモス |
2021年10月31日 |
| Paramount+ | ||||||
| 85 | 5 | 列車のシールズ | Frog on the Tracks | J・マイケル・ムロ | スペンサー・ハドナット ケニー・シアード |
2021年11月1日 |
| 86 | 6 | チームの力学 | Man on Fire | J・マイケル・ムロ | キナン・コペン | 2021年11月7日 |
| 87 | 7 | 過ぎ去りし日々 | What's Past Is Prologue | アリソン・リディ=ブラウン | ダナ・グリーンブラット ラシャーン・ドジャー=エスカランテ |
2021年11月14日 |
| 88 | 8 | 顕著な勇敢さ | Conspicuous Gallantry | デヴィッド・ボレアナズ | テレサ・ホアン スティーブン・ガスパー |
2021年11月21日 |
| 89 | 9 | 傷痕 | Close to Home | ゴンサロ・アマト | トム・ムラーツ アリエル・エンダコット |
2021年11月28日 |
| 90 | 10 | 衝突 | Head On | ルーベン・ガルシア | キナン コペン ラシャーン ドジャー エスカランテ |
2021年12月5日 |
| 91 | 11 | 不協和音 | Violence of Action | ルーベン・ガルシア | トム・ムラーツ テレサ・ホアン |
2022年1月2日 |
| 92 | 12 | 天国の鍵 | Keys to Heaven | ローレン・ヤコネリ | ダナ・グリーンブラット ケニー・シアード |
2022年1月9日 |
| 93 | 13 | チームの柱 | Pillar of Strength | デヴィッド・ボレアナズ | マーク・H・セモス スティーブン・ガスパー |
2022年1月16日 |
| 94 | 14 | 総員に告ぐ | All Bravo Stations | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット | 2022年1月23日 |
シーズン6(2022)
| 通算 | 話数 | タイトル(邦題) | 原題 | 監督 | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 95 | 1 | 大きな犠牲 | Low-Impact | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット マーク・H・セモス |
2022年9月18日 |
| 96 | 2 | 這って 歩いて 走って | Crawl, Walk, Run | ジェシカ・パレ | ダナ・グリーンブラット リアン・コッホ |
2022年9月25日 |
| 97 | 3 | 新たなランボー | Growing Pains | シェリー・ノーラン | トム・ムラーツ マダリン・ローソン |
2022年10月2日 |
| 98 | 4 | 不可解な信号 | Phantom Pattern | デヴィッド・ボレアナズ | ケニー・シアード アリエル・エンダコット |
2022年10月9日 |
| 99 | 5 | サンダーストライク | Thunderstruck | ルーベン・ガルシア | トム・ムラーツ ブライアン・ベネカー |
2022年10月16日 |
| 100 | 6 | ブラボーシックス | Watch Your 6 | ゴンサロ・アマト | ダナ・グリーンブラット スティーブン・ガスパー |
2022年10月23日 |
| 101 | 7 | 奇妙な協力者 | Strange Bedfellows | ルーベン・ガルシア | キナン・コペン | 2022年10月30日 |
| 102 | 8 | 変わってゆくもの | Aces and Eights | ジェイソン・キャベル | トム・ムラーツ ケニー・シアード |
2022年11月6日 |
| 103 | 9 | 訃報 | Damage Assessment | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット マーク・H・セモス |
2022年11月13日 |
| 104 | 10 | 海軍十字章 | Fair Winds and Following Seas | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット ダナ・グリーンブラット |
2022年11月20日 |
シーズン7(2024)
| 通算 | 話数 | タイトル(邦題) | 原題 | 監督 | 脚本 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 105 | 1 | 海外の防衛訓練 前編 | Chaos in the Calm, Part 1 | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット ダナ・グリーンブラット |
2024年8月11日 |
| 106 | 2 | 海外の防衛訓練 後編 | Chaos in the Calm, Part 2 | クリストファー・チュラック | マーク・H・セモス キナン・コペン |
2024年8月11日 |
| 107 | 3 | 次世代の戦争 | Ships in the Night | SJメイン・ムニョス | トム・ムラーツ スティーブン・ガスパー |
2024年8月18日 |
| 108 | 4 | 英雄と犯罪者 | Heroes and Criminals | マーク・H・セモス | アリエル・エンダコット マダリン・ローソン |
2024年8月25日 |
| 109 | 5 | 嵐の夜 | A Perfect Storm | ジェシカ・パレ | ダナ・グリーンブラット リアン・コッホ |
2024年9月1日 |
| 110 | 6 | 最善の判断 | Hundred-Year Marathon | デヴィッド・ボレアナズ | タイラー・グレイ マギー・スタビル |
2024年9月8日 |
| 111 | 7 | 兵士の居場所 | Mission Creep | ライオネル・コールマン | トム・ムラーツ | 2024年9月15日 |
| 112 | 8 | 破壊衛動 | Appetite for Destruction | ルーベン・ガルシア | ダナ・グリーンブラット ブライアン・ベネカー |
2024年9月22日 |
| 113 | 9 | 汚れた手 | The Seas and the Hills | ルーベン・ガルシア | ピーター・ルドルフ マック・バンディック・ジュニア |
2024年9月29日 |
| 114 | 10 | 旅立ち | The Last Word | クリストファー・チュラック | スペンサー・ハドナット | 2024年10月6日 |
製作
2017年1月27日、CBSは本作の製作を発表した[5]。2018年3月27日、CBSは第2シーズンへの更新を決定した[6]。
評価
批評
本作のシーズン1は批評集積サイトのRotten Tomatoesに23件のレビューがあり、批評家支持率は70%、平均点は10点満点で5.66点となっている[7]。また、Metacriticには16件のレビューがあり、加重平均値は57/100となっている[8]。
受賞
脚注
- ↑ Ausiello, Michael (2017年5月12日). “CBS Orders Boreanaz' SEAL Team, Moore's S.W.A.T., Cumming's Instinct, Piven's Wisdom, Plus 2 Comedies” (英語). TVLine. 2020年7月1日閲覧。
- ↑ Andreeva, Nellie (2017年6月1日). “CBS Sets Fall 2017 Premiere Dates For ‘Young Sheldon’, ‘9 JKL’ & Returning Series” (英語). Deadline. 2020年7月1日閲覧。
- ↑ “SEAL Team/シール・チーム シーズン1|FOX|FOX ネットワークス”. tv.foxjapan.com. 2020年7月1日閲覧。
- ↑ “Navy SEALs Drama Lands CBS Pilot Order” (英語). The Hollywood Reporter. 2020年7月1日閲覧。
- ↑ Ausiello, Michael (2018年3月27日). “SEAL Team, S.W.A.T. Renewed at CBS” (英語). TVLine. 2020年7月1日閲覧。
- ↑ (英語) SEAL Team: Season 1 2020年7月1日閲覧。
- ↑ SEAL Team 2020年7月1日閲覧。
外部リンク
- SEAL_Teamのページへのリンク