OneRepublicとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > OneRepublicの意味・解説 

ワンリパブリック

(OneRepublic から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/04 03:32 UTC 版)

ワンリパブリック
OneRepublic
2017年8月、カナダ・トロントにて
基本情報
出身地 アメリカ合衆国
コロラド州コロラドスプリングス
ジャンル ポップ・ミュージック
ポップ・ロック
オルタナティヴロック
活動期間 2002年 -
レーベル Interscope Records
Mosely
ユニバーサル・ミュージック
共同作業者 ティンバランド
アレッソ
グレッグ・ウェルズ
ノエル・ザンカネラ
メンバー ライアン・テダー
ザック・フィルキンス
エディー・フィッシャー
ブレント・クツレ
ドリュー・ブラウン
ブライアン・ウィレット

ワンリパブリック(英: OneRepublic)は、アメリカ合衆国のポップ・ロックバンド。2002年にコロラド州コロラドスプリングスにて結成[1][2][3][4][5]。

略歴

1996年: 起源

ワンリパブリックへと発展した最初の形態は、1996年にライアン・テダーとザック・フィルキンスがコロラド州コロラドスプリングスのコロラドスプリングス・クリスチャン高校(英語版)の最終学年で友人になったことから始まった[6]。帰宅途中、フィルキンスとテダーはフィオナ・アップル、ピーター・ガブリエル、U2などのお気に入りのミュージシャンについて話し、バンドを結成することにした。2人は数人の音楽仲間を募り、ロックバンドを「ディス・ビューティフル・メス(英: This Beautiful Mess)」と名付けた。このフレーズは、1年前にシックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが受賞歴のあるセカンド・アルバム『ディス・ビューティフル・メス(英語版)』をリリースした際にカルト的な人気を博した[6]。テダー、フィルキンスらは、友人や家族が見守る中、パイクス・パーク・コーヒー&ティーハウスで数回の小規模なギグを行った。最終学年が終わり、テダーとフィルキンスは別々の大学に進学し、それぞれの道を歩むことになった[7]。

2002年 - 2007年: 再結成

2002年、ロサンゼルスで再会したテダーとフィルキンスは、「リパブリック(英: )」という名義で2度目のバンドを結成した。当時すでにソングライター兼レコードプロデューサーとして名を馳せていたテダーは、フィルキンスをシカゴからロサンゼルスへ移住させるよう説得した。9ヶ月後、バンドはコロムビア・レコードと契約を結んだ。メンバーチェンジを経て、最終的にテダー(ボーカル)、フィルキンス(ギター、バッキングボーカル)、エディー・フィッシャー(ドラム)、ブレント・クツレ(ベース、チェロ)、ドリュー・ブラウン(ギター)という編成に落ち着いた。レコード会社から、「リパブリック」という名前は類似した名前のバンドから訴訟を起こされる可能性があると指摘されたため、バンド名は「ワンリパブリック(英: OneRepublic)」に変更された[8]。

バンドは2年半にわたりスタジオで制作活動を行い、初のフルアルバムを完成させた。アルバム発売予定日の2ヶ月前(デビュー・シングルは「スリープ」)に、ワンリパブリックはコロンビア・レコードから契約を解除された。バンドはMySpaceで注目を集め始め、テダーはMySpaceでナンバーワンの無名バンドだったと述べ、バンドが存続できたのはウェブサイトのおかげだと語っている[9]。バンドはティンバランドのモズレー・ミュージック・グループ(英語版)を含む多くのレーベルの目に留まり、すぐに同レーベルと契約を結び、ロックバンドとして初めて同レーベルと契約した[10]。

2007年 - 2011年: 『ドリーミング・アウト・ラウド』と『ウェイキング・アップ』

2007年11月20日、デビュー・アルバム『ドリーミング・アウト・ラウド(英語版)』がリリースされ、初週売上7万5000枚で全米チャート14位に初登場した[11]。アルバムに対する批評家の評価は否定的から賛否両論まで様々だった。オールミュージックはアルバムに控えめなレビューを与え、「アルバムは独創性に欠ける」としながらも、「まとまりがあり、滑らかで心地よい」と評した[12]。ロバート・クリストガウはアルバムに否定的なレビューを与え、「駄作」と評した[13]。ローリング・ストーンはアルバムに5つ星中2つ星を与えたが、同バンドを「注目すべきアーティスト」リストに選出した。このリストには、同誌によれば「…音楽の未来を今日にもたらしている」とした10組のアーティストが掲載されている[14]。

2008年3月、オーストラリアにて

リードシングル「アポロジャイズ(英語版)」は、オリジナルバージョンが『ドリーミング・アウト・ラウド』からリリースされた。当時最も注目を集めていたアーティスト/プロデューサーの一人であるティンバランドは、自身が制作していたコンピレーションアルバム「ショック・ヴァリュー(英語版)」にバンドをフィーチャーするよう声をかけた[15]。ティンバランドは、バックボーカル、ギターベースライン、新しいドラムセクション、リードボーカルへのオートチューンを追加して、曲を少しアレンジしてR&Bの雰囲気を強めた。これに加えてティンバランドの名前の強力なバックアップもあり、同楽曲はアメリカ国内と海外の両方で大ヒットとなった。世界中で1位を獲得し、Billboard Pop 100(英語版)チャートで8週連続1位となり、その後Billboard Hot 100でトップ3に入った。同楽曲はアメリカ国内だけで500万枚を売り上げ、RIAAから5倍プラチナ認定を受けた[16]。同楽曲は国際的にも大ヒットし、オーストラリア、オーストリア、ドイツ、イタリア、ニュージーランド、スウェーデンを含む16か国で1位を獲得した。カナダでは13週連続1位を獲得。その後、世界6カ国でダブルプラチナ認定を受け、オーストラリアでは4×プラチナ認定を獲得した。同楽曲でバンドはグループまたはデュオ部門の最優秀ポップ・パフォーマンス賞に初ノミネートされた。2008年3月、アルバムからのセカンド・シングル「ストップ・アンド・ステア(英語版)」がリリースされ、世界8か国でトップ10入りを果たした。イギリスでは4位、UKロックチャートでは1位を獲得。ビルボードホット100では12位、ポップ100では9位を記録した。その他のシングルには「セイ(オール・アイ・ニード)(英語版)」と「マーシー(英語版)」がある。アルバムは後にアメリカとドイツでプラチナ認定、オーストラリア、オーストリア、カナダでゴールド認定を受けた。

2009年11月17日、2枚目のスタジオ・アルバム『ウェイキング・アップ(英語版)』がリリースされ、Billboard 200で21位にランクインし、最終的にアメリカで50万枚以上、全世界で100万枚以上を売り上げた[17]。2009年9月9日にはリードシングル「オール・ザ・ライト・ムーブス(英語版)」がリリースされ、Billboard Hot 100で18位にランクインし、ダブルプラチナ認定を受けた。アルバムからの2枚目のシングル「シークレッツ(英語版)」は、オーストリア、ドイツ、ルクセンブルク、ポーランド、Adult Pop SongsおよびAdult Contemporaryチャートでトップ5入りを果たした。2014年8月時点で、アメリカで400万枚近くを売り上げている。さらに、Hot 100で21位にランクインした。同楽曲は、『ゴシップガール』、『LOST』、『ニキータ』、『CSI:マイアミ』などのテレビ番組や、SFファンタジー映画『魔法使いの弟子』、ABCファミリーのシリーズ『プリティ・リトル・ライアーズ』のプロモーションで使用された。アルバムの3枚目のシングル「マーチン・オン(英語版)」は、オーストリア、ドイツ、イスラエルでトップ10入りを果たしたが、特にアメリカでは、同アルバムからバンドの最も成功した曲となったのは4枚目のシングル「グッド・ライフ(英語版)」だった。2010年11月19日にリリースされた同楽曲は、当時Billboard Hot 100で2枚目のトップ10入りシングルとなり、最高位は8位、アメリカだけで400万枚以上を売り上げ、4×プラチナ認定を獲得した。ローリング・ストーンは同楽曲を、史上最高の口笛の曲15選に選出した。『ウェイキング・アップ』は後にオーストリア、ドイツ、アメリカで50万枚以上のセールスを記録しゴールドディスクに認定され、全世界で100万枚以上を売り上げた。

2009年、ワンリパブリックはレオナ・ルイスのセカンド・スタジオ・アルバム『エコー(英語版)』に収録された「ロスト・アンド・ファウンド」にフィーチャーされた。2010年6月5日、バンドはピンクのファンハウス・サマー・カーニバル・ツアー(英語版)でインスブルック公演のサポートを務めた。同年6月には、ボン・ジョヴィのO2アリーナ公演3公演でサポートを務めた[18]。同年秋には、マルーン5のパーム・ツリーズ&パワー・ラインズ・ツアーのサポートを務めた。2011年11月、ワンリパブリックは初のクリスマス・シングル「クリスマス・ウィズアウト・ユー」をリリースした[19]。

2012年 - 2015年: 『ネイティヴ』、国際的な成功 

スイス、ツェルマット・アンプラグド2011にて

3年半の活動休止期間を経て、2013年3月22日に3枚目のスタジオ・アルバム『ネイティヴ(英語版)』をリリースした[20]。同アルバムはBillboard 200で初登場4位を記録し、全米で初のトップ10入りを果たした。初週売上は6万枚で、デビューアルバム『ドリーミング・アウト・ラウド』の初週売上7万5000枚以来の最高記録となった[21]。

2012年8月27日に「フィール・アゲイン(英語版)」がリードシングルとしてリリースされたが、アルバムの発売延期に伴い、プロモーションシングルとして再リリースされた。同楽曲は、セーブ・ザ・チルドレンの「Every Beat Matters」キャンペーンの一環としてリリースされ、シングルの売上の一部が寄付されることになっていた。同楽曲はBillboard Hot 100で最高36位を記録し、ドイツと全米アダルトポップソングチャートではトップ2を獲得した。その後、アメリカでプラチナ認定を受けた。同楽曲は映画『いま、輝くときに』の公式予告編にも使用された。2013年1月8日、アルバムからの最初のグローバルシングル「イフ・アイ・ルーズ・マイセルフ(英語版)」がリリースされた。オーストリア、ドイツ、ポーランド、スロバキア、スウェーデン、スイスでトップ10入りを果たしたが、ビルボードホット100では最高74位にとどまった[20]。その後、イタリアとオーストラリアでゴールド認定を受けた。

アルバムからの3枚目のシングル「カウンティング・スターズ」は、アルバムからのシングルとしてはこれまでで最も成功した曲となり、バンド最大のヒット曲となった。同楽曲は国際的に大きな成功を収め、オーストラリア、オーストリア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、ルクセンブルク、ポーランド、ニュージーランド、スコットランド、スロバキア、スペインでトップ5入りを果たした。同楽曲はイギリスで1位を獲得し、バンドにとって同国における過去最高のチャート順位を記録した。また、Billboard Hot 100でも2位にランクインし、『アポロジャイズ』以来となるトップ5入りを果たした。その後、世界5カ国で1位を獲得し、オーストラリアで5×プラチナ、ニュージーランドで2×プラチナ、イギリスでプラチナ、スイスとドイツでゴールド、そして現在アメリカではダイヤモンド認定を受けている。2015年10月29日、「カウンティング・スターズ」のミュージック・ビデオは、バンドのMVとして初めてYouTubeで再生回数10億回を突破した。2024年7月現在、MVは再生回数40億回以上、いいね数1700万件以上を記録し、YouTubeで18番目に多く視聴されている動画となっている。

2013年4月3日、バンドはアルバムのプロモーションとして、ヨーロッパを皮切りにヘッドライナー・コンサートツアー「ネイティヴ・ツアー(英語版)」を開始した。このツアーは2013年から2014年にかけて行われ、バンドはヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリア、ニュージーランドで公演を行った。2013年の北米ツアーはシンガーソングライターのサラ・バレリスとの共同ヘッドライナーツアーであり[22]、2014年のネイティブ・サマー・ツアーはザ・スクリプトとアメリカン・オーサーズとの共同ヘッドライナーツアーであった。ツアーは2014年11月9日にロシアで終了し、合計169公演となり、バンド史上最大のツアーとなった[23]。2013年8月25日、アルバムからの4枚目のシングル「サムシング・アイ・ニード(英語版)」がリリースされた。「カウンティング・スターズ」が予想外の大ヒットとなったため、リリース当初のプロモーションは控えめだったが、2013年12月時点でオーストラリアでダブルプラチナ、ニュージーランドでプラチナ認定を獲得した。

2014年4月8日、ワンリパブリックはTwitterアカウントにて、プラハのスタジオ・ファウスト・レコードでレコーディングされた楽曲「ラヴ・ランズ・アウト(英語版)」のリリースを発表した。テダーは、当初は同楽曲をアルバム『ネイティヴ』からのファーストシングルにする予定だったものの、コーラスが思いつかなかったためリリースが延期されたと述べた[24]。同楽曲は、4月14日に再リリースされたアルバムの2曲目に収録された[25]。また、オーストリア、ドイツ、カナダ、スイス、イギリスでトップ5入りを果たし、アメリカのBillboard Hot 100チャートでもトップ15入りするなど、国際的にも成功を収めた。同楽曲は、ドラマ『殺人を無罪にする方法』のプロモーションソングとして使用された。

2014年9月、ワンリパブリックはアルバム『ネイティヴ』からの6枚目のシングル「アイ・リヴド(英語版)」のミュージック・ビデオを公開した。テダーは同楽曲を4歳の息子に捧げたと述べた[26]。MVには、嚢胞性線維症を患う15歳のブライアン・ワーネッケが登場し、嚢胞性線維症への意識向上を訴えている.[27][28]。また、エイズ撲滅キャンペーン「コカ・コーラ[RED]」のためにリミックス版がリリースされました[26]。

2015年 - 2017年: 『オー・マイ・マイ』

2017年、バンコクにて

2014年11月、バンドはTwitterアカウントにて「ポーランドのホテルでレコーディング。アルバム 4」[29] と「午後の半ば、新しいアルバムに取り組んでいて、これがその景色..... LP 4 はもう楽しい」<[30]というキャプション付きの写真を投稿した。2015年4月、テダーはインタビューで「ワンリパブリックは全く新しい方向に向かっており、これまでリリースしたどの曲でも同じサウンドを一度も再利用していない」と述べた。ギタリストのドリュー・ブラウンは「彼らはそれに興奮しており、これまでで最高のことをしたと思っている」と語った[31]。

2015年9月、バンドの4枚目のスタジオ・アルバムが2016年初頭にリリースされることが確定した。9月9日、サンフランシスコのビル・グラハム・シビック・オーディトリアムで開催されたAppleのメディア向けイベントで、AppleのCEOであるティム・クックは、サプライズパフォーマンスとしてバンドを紹介し、3曲を披露した[32]。11月、バンドはTwitterアカウントにて「ファーストシングルのリリース時期を検討中である。まだ曲名は言えないが、新年にはリリースされる。今は曲を絞り込まなくちゃ!」と投稿した。2016年4月18日、バンドはウェブサイトに手書きの手紙を掲載し、5月12日午後9時までのカウントダウンを開始し、世界中のファンにポストカードを送り始め、4枚目のアルバムからのリードシングルは「ホエアエバー・アイ・ゴー(英語版)」というタイトルであると伝えた。5月9日、バンドは新曲を5月13日にリリースすると発表した。バンドは5月25日にイタリア版「ザ・ヴォイス」の決勝で同シングルを披露した。5月29日にはエクセターで開催された「BBC Radio 1's Big Weekend」、6月24日には「MTV Music Evolution Manila 2016」にそれぞれ出演した。

5月13日、アルバムからのファーストシングル「ホエアエバー・アイ・ゴー」がリリースされた。8月3日にはセカンドシングル「キッズ(英語版)」が発表され、8月12日にリリースされた。8月25日、アルバムのタイトルが「オー・マイ・マイ(英語版)」で、発売日が2016年10月7日であることを発表した。翌週にはアルバムのアートワークが公開された[33]。「オー・マイ・マイ」は、バンド史上最高のチャートデビューとなり、Billboard 200で3位にランクインした。2016年12月6日、バンドは3枚目のシングル「レッツ・ハート・トゥナイト(英語版)」とそのミュージック・ビデオをリリースし、映画『素晴らしきかな、人生』のサウンドトラックとなった[34][35]。2017年2月16日、バンドは2017年7月7日に始まった「2017 ホンダ シビック ツアー」でヘッドライナーを務めた[36]。アルバム『オン・マイ・マイ』に収録されている楽曲「リフト・ミー・アップ(英語版)」は、マイケル・ブランによるリミックス版として、2017年6月9日にプロモーションシングルとしてリリースされた。

2017年 - 2019年: 単独シングル

Spotify On Stage BKK 2019にて

2017年4月27日、テダーはバンドの新曲リリースに関する方針をFacebookアカウントにて投稿した[37]。この投稿では、「絶え間ないツアー、レコーディング、バンドのリリースのプロモーションのために、深刻な不安に苦しみ、体調を崩した」と述べた。また、「可能な限り頻繁に…毎月、時には毎週新曲をリリースする」と明言し、従来のアルバムサイクルシステムから逸脱した。2017年にリリースされたシングルには、「ノー・ヴェイカンスィ(英語版)」、「トゥルース・トゥ・パワー(英語版)」、「リッチ・ラブ(英語版)」、「ボーン・トゥ・レース」などがある。2017年9月、テダーはコンサートで、バンドが2018年中にリリース予定の5枚目のスタジオアルバムの制作を開始したと述べた。彼は、アルバムには7〜8曲収録されると予想した[38]。また、2017年にリリースされたカイゴのセカンド・スタジオ・アルバム『キッズ・イン・ラヴ(英語版)』に収録されている楽曲「ストレンジャー・シングス(英語版)」にも参加している。

2018年夏には、ザック・ブラウン・バンド(英語版)の「ダウン・ザ・ラビット・ホール・ライブ(英語版)」ツアーの一部公演でオープニングアクトを務めた[39]。2018年5月16日には、ロジックをフィーチャーしたシングル「スタート・アゲイン(英語版)」がYouTubeをはじめとする様々なプラットフォームで配信リリースされた。同シングルは、Netflixシリーズ『13の理由』シーズン2のサウンドトラックに収録されている[40]。2018年6月26日にはシングル「コネクション(英語版)」をリリースした。同年11月9日には、ジープのCMソングとして「White Christmas」のカバーをリリースした。2019年1月3日、テダーはTwitterアカウントで、2019年中にニューアルバムをリリースすると発表した。当初は2018年にリリース予定だった。2019年1月31日、ワンリパブリックとギャランティスは楽曲「ボーンズ(英語版)」をリリースした。

2019年 - 2021年: ヒューマン

2019年5月17日、当時タイトル未定だった5枚目のスタジオアルバムのリードシングル「レスキュー・ミー(英語版)」をリリースした。2019年8月27日、次作シングルとなる「ウォンティド(英語版)」を発表し、2019年9月6日にリリースされた。プロモーションシングル「サムバディ・トゥ・ラヴ(英語版)」は、『SONGLAND ヒットメーカーを探せ!(英語版)』のシーズン最終回が放送された9月11日にリリースされた[41]。2019年9月15日、テダーは5枚目のスタジオアルバムのタイトルが『ヒューマン』で、2019年11月にリリースされると発表した。また、「レスキュー・ミー」と「ウォンティド」が『ヒューマン』に収録されることも発表した[42]。しかし、2019年11月19日、テダーはアルバムのリリースは2020年春になる予定だと述べた[43]。2019年10月6日、バンドはANZスタジアムで開催された2019年NRLグランドファイナル(ナショナルラグビーリーグ)でヘッドライナーを務めた[44]。

2020年1月22日、テダーはInstagramアカウントにて、ニューアルバムが3月までに完成すると発表した[45]。2020年3月10日、バンドは次のシングル「ディドゥント・アイ(英語版)」を発表し、3月13日にリリースした[46]。同日、アルバム『ヒューマン』が2020年5月8日にリリースされることが発表された[47]。「ベター・デイズ (ワンリパブリックの曲)(英語版)」は『ヒューマン』からの4枚目のシングルとして2020年3月25日にリリースされ、収益は全てミュージケアーズに寄付された[48]。2020年4月8日、バンドはソーシャルメディアへの声明で、コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより「メンバー同士やファンとの距離を置かざるを得なくなった」という理由から、アルバム『ヒューマン』のリリースを延期すると発表した[49]。当初は「秋まで無期限延期」とされていたが[50]、さらに2021年まで延期された[51]。2020年5月15日、バンドはカイゴとのコラボレーションによる楽曲「ルーズ・サムバディ(英語版)」をリリースし、同楽曲はカイゴの3rdスタジオアルバム『ゴールデン・アワー 』に収録された。2020年9月25日、バンドはDisney+映画『クラウズ〜雲の彼方へ〜』の挿入歌「ワイルド・ライフ(英語版)」をリリースした。

2021年5月5日、バンドは『ヒューマン』からの5枚目のシングル「ラン(英語版)」をリリースした。2021年7月1日、バンドはアルバムが2021年8月27日にリリースされることを発表した[52]。同日、「サムデイ(英語版)」がリリースされた[53]。バンドは、『ヒューマン』のリリースを記念して、10月27日と28日にオンラインプラットフォームMoment Houseを通じてライブストリーミングコンサート「One Night in Malibu」を実施した。コンサートはカリフォルニア州マリブで日没時に行われた[54]。

2021年 – 2024年: 『アーティフィシャル・パラダイス』、インタースコープからの離脱

2021年11月1日、「サンシャイン(英語版)」をリリースした。同楽曲は、2021年公開の映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』の主題歌として使用されている[55]。11月4日には、ABCテレビの番組『The Queen Family Singalong』で「伝説のチャンピオン」をカバーした[56]。11月16日にウィーンのハイドンホールで行われたコンサートで、ビットコインアプリ「Strike」を通じて仮想通貨での支払いを受け付けたことで、バンドはライブコンサートのチケット代金として仮想通貨を受け入れた最初のアメリカの主要アーティストとなった[57]。

2022年2月、「ウェスト・コースト(英語版)」をリリースした。4月1日には、DJ兼プロデューサーのグリフィンとのコラボレーションシングル「ユー・ワー・ラブド(英語版)」をリリースした。5月13日には、映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックからのセカンドシングル「アイ・エイント・ウォーリード(英語版)」をリリースした[58][59]。2023年1月31日、テダーはガイ・ラズ(英語版)との対談番組『The Great Creators with Guy Raz』で、ソーシャルメディアに楽曲のティーザーをアップロードし、次のシングルをファン投票で決定すると明言した[60]。2023年5月26日には、シングル「ランナウェイ(英語版)」をリリースした。9月22日、ゲーム『アサシン クリード ミラージュ』の主題歌としてミシャール・タマーをフィーチャーしたシングル「ミラージュ(英語版)」をリリースし、同時にミュージック・ビデオも公開された[61]。また、10月21日にはクリスマス・シングル「ディア・サンタ(英語版)」をリリースした[62]。

2024年4月、フランスのプロデューサー兼DJであるデヴィッド・ゲッタとのコラボレーションで、O-Zone「恋のマイアヒ」をサンプリングしたシングル「アイ・ドント・ワナ・ウェイト」をリリースした[63]。2024年4月13日には、テレビアニメ『怪獣8号』のエンディングテーマ「Nobody」をリリースした[64][65]。また、UEFA EURO 2024のプロモーションとして、メドゥーザ(英語版)とレオニー(英語版)とのコラボレーション曲「ファイア」をリリースした。2024年6月6日には6枚目のアルバムを発表し、アルバム発表後初のシングル「ハート(英: Hurt」を7月5日にリリースした。

2024年7月12日、6枚目のスタジオ・アルバム『アーティフィシャル・パラダイス』をリリースした[66]。スーパーデラックスエディションは12月6日にリリースされた[67]。同月、バンドはトロントのKPMG主催のクリスマスパーティーにも出演した。

2024年8月にSUMMER SONICに出演[68]。

2025年 - :7枚目のスタジオ・アルバムのリリース、BMGとの契約締結

2026年2月、オーストラリア・シドニーにて

2025年1月28日、バンドは中央広播電視総台が主催する『春節連歓晩会』で「カウンティング・スターズ」を披露した。同番組は中国で最も視聴率の高い番組の一つであり、米中関係の緊張から、アメリカ人アーティストが同番組に出演するのは異例のことだった[69]

2025年1月24日、カイゴとのコラボレーション曲「チェイシング・パラダイス」をリリースした[70]。2月27日にはカラン・アウジラ(英語版)とイキィ(英語版)とのコラボレーション曲「テル・ミー」をリリースした[71]、4月18日には『怪獣8号』の楽曲「Invincible」をリリースした[72]。6月20日にはザ・スーパーメン・ラヴァーズ(英語版)とのコラボレーション曲「スターライト(ザ・フェイム)」をリリースした。これはデビューシングル「スターライト(英語版)」のリミックス版である[73]。

2025年5月26日、2026年に開催する「The Sweet Escape」ツアーでオーストラリアとニュージーランドに再訪することを発表した[74]。

2025年7月10日、モズレーとインタースコープ・レコードに18年間所属した後、BMGと契約したことを発表した。BMGからの最初のシングルは7月25日にリリースされた「Beautiful Colors」で、アルバム『怪獣8号』からの3曲目であり、7枚目のスタジオ・アルバムからの先行シングルでもある[75]。

2025年12月12日、ゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』の楽曲「ギブ・ミー・サムシング」をリリースした[76]。同楽曲は「ゲームアワード2025」でライブ初披露された[76]。

2026年3月12日、バンドは『PUBG MOBILE(英語版)』の2026年テーマソングおよび8周年記念曲として「リーン」をリリースした[77]。同楽曲は「Beyond Battle Royale」アップデート内でゲーム内限定でリリースされ、2026年5月にストリーミングサービスで配信される[78]。

2026年4月3日、7枚目のスタジオ・アルバムからの2枚目のシングル「ニード・ユア・ラヴ(英語版)」をリリースした。バンドは同楽曲を2025年末から2026年にかけて行われた「Escape to... Tour」で複数回披露していた[79]。

音楽スタイルと影響

多様な音楽スタイルについて、テダーは「ジャンルにこだわりはない。ロック、ポップ、インディー、ヒップホップなど、ジャンルを問わず、良い曲や良いアーティストであれば、何らかの形で影響を受けているはずだ。太陽の下に新しいものなどない。様々な要素の集合体である」と述べている[80]。ワンリパブリックが影響を受けたアーティストとして挙げているのは、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト[81]、ビートルズ、ニッケルバック、U2[80]、M83[82]、プリンスなどがある[83]。

メンバー

名前 年齢 主な担当楽器
ライアン・テダー 47 リードヴォーカル、ギター、ピアノ
ザック・フィルキンス 47 ギター、ヴィオラ、ドラム
ドリュー・ブラウン 42 ギター、グロッケンシュピール
ブレント・クツレ 41 チェロ、ベース、キーボード
エディー・フィッシャー 52 ドラム、ピアノ
ブライアン・ウィレット 36 シンセサイザー、ピアノ

ディスコグラフィー

ツアー

ヘッドライナー
サポート

脚注

  1. ↑ “The formation of One Republic” (英語). Music Gorilla (2014年10月13日). 2021年6月26日閲覧。
  2. ↑ Millman, Ethan (2021年1月11日). “OneRepublic's Ryan Tedder Sells His Music Catalog to KKR” (英語). Rolling Stone. 2021年7月7日閲覧。
  3. ↑ Facebook (2007年11月20日). “Rocky road to the top” (英語). Los Angeles Times. 2021年7月7日閲覧。
  4. ↑ “OneRepublic - Native | Album Reviews” (英語). musicOMH (2013年3月25日). 2021年7月7日閲覧。
  5. ↑ Loewentheil, Hannah. “11 Pop Songs You Didn't Know Were Written By the One Republic Lead Singer” (英語). Mic. 2021年7月7日閲覧。
  6. 1 2 “OneRepublic Waking Up”. Campbell.edu. 2016年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年6月17日閲覧。
  7. ↑ Freedman, Pete (2007年12月13日). “One Love: Who the Hell is OneRepublic? And What's This About Them Being from the Springs?Arijit is great”. Colorado Springs Independent. 2013年11月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年4月7日閲覧。
  8. ↑ Amos, Joel D. (2008年6月9日). “One Republic has 'All I Need'”. SheKnows. 2009年4月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年10月8日閲覧。
  9. ↑ “Talking Shop: Ryan Tedder”. BBC News Entertainment. November 6, 2007.
  10. ↑ Brown, August (November 20, 2007). “Rocky road to the top”. Los Angeles Times. 2008年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ.
  11. ↑ “Blake Shelton Set for His Best Sales Week Ever on Billboard 200 Chart”. Billboard. 2015年3月29日閲覧。
  12. ↑ Leahey, Andrew (2007年11月20日). “(((Dreaming Out Loud > Review)))”. Allmusic. 2010年3月26日閲覧。
  13. ↑ “OneRepublic – Dreaming Our Loud”. Robert Christgau. 2010年3月26日閲覧。
  14. ↑ “OneRepublic: Artist to Watch 2009”. Rolling Stone : Rock and Roll Daily (2007年10月26日). 2007年11月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月4日閲覧。
  15. ↑ “The long, strange saga of OneRepublic's Apologize” (2008年4月8日). 2020年10月16日閲覧。
  16. ↑ “OneRepublic's "Apologize" Hits 3 Million Download Sales”. Digital Media Wire (2008年2月27日). 2008年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年5月17日閲覧。
  17. ↑ “Hits And Misses Of '09!”. PerezHilton.com (2009年12月31日). 2010年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月28日閲覧。
  18. ↑ “Bon Jovi”. The O2. 2010年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月28日閲覧。
  19. ↑ Dreadale, Andrea (November 14, 2011). “OneRepublic Preps New Christmas Song, Plans New Single for March”. ABC. 2014年2月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2011年11月15日閲覧.
  20. 1 2 “OneRepublic Going 'Native' in March, Release Single”. Billboard (2013年1月8日). 2013年3月1日閲覧。
  21. ↑ Caufield, Keith (April 3, 2013). “Justin Timberlake's '20/20' Spends Second Week At No. 1 on Billboard 200, Lil Wayne Enters at No. 2”. Billboard.
  22. ↑ “Sara Bareilles, OneRepublic Announce Co-Headlining Tour”. Billboard.com (2013年6月4日). 2013年7月13日閲覧。
  23. ↑ “Tour”. OneRepublic. 2014年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月29日閲覧。
  24. ↑ “Latest Chart News”. Bigtop40. 2026年5月4日閲覧。
  25. ↑ @OneRepublic (April 13, 2014). “Get #LoveRunsOut now on the new edition of NATIVE on @iTunesMusic! http://smarturl.it/native”. X(旧Twitter)より2014年12月1日閲覧.
  26. 1 2 Corinthos, Aurelie (2014年11月24日). “OneRepublic's Ryan Tedder Wrote This Song for His Son – And Now the Remix Will Help Fight AIDS”. People. 2026年5月4日閲覧。
  27. ↑ Kotesha, Nisha (2014年10月). “OneRepublic Join Search For Cystic Fibrosis Cure”. Good News Shared. 2026年5月4日閲覧。
  28. ↑ Stutz, Colin (September 25, 2014). “Watch OneRepublic's Touching 'I Lived' Video, Dedicated to Fan With Cystic Fibrosis”. Billboard 2026年5月4日閲覧。.
  29. ↑ @OneRepublic (November 1, 2014). “Hotel recording, Poland. Album 4”. X(旧Twitter)より2014年12月1日閲覧.
  30. ↑ @OneRepublic (November 7, 2014). “Mid-afternoon, working on new album, and this is the view ..... LP 4 is fun already”. X(旧Twitter)より2014年12月1日閲覧.
  31. ↑ Reid, Tashauna. “OneRepublic talks about Canadian tour and new music”. CBC News. 2015年6月17日閲覧.
  32. ↑ Bort, Julie (2015年9月9日). “Tim Cook and Ryan Tedder selfie from Apple event – Business Insider”. Business Insider. 2026年5月4日閲覧。
  33. ↑ Daw, Robbie (August 31, 2016). “OneRepublic Reveal 'Oh My My' Album Cover, Announce October Release Date”. Idolator. 2016年9月12日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2016年8月31日閲覧.
  34. ↑ Ellwood-Hughes, Pip (2016年12月9日). “OneRepublic debut music video for Let's Hurt Tonight”. Entertainment Focus. 2020年7月21日閲覧。 “OneRepublic have released the music video for their latest single Let’s Hurt Tonight.”
  35. ↑ OneRepublic – Let's Hurt Tonight. YouTube. December 6, 2016. 2021年11月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年6月14日閲覧.
  36. ↑ Kaufman, Gil (February 16, 2017). “OneRepublic Headlining 2017 Honda Civic Tour: See the Dates”. Billboard.
  37. ↑ “OneRepublic - Hi. So we've been quiet for a few months,...”. Facebook.com (2017年4月27日). 2020年4月16日閲覧。
  38. ↑ iammist2 (YouTube) (September 21, 2017). Ryan talks No Vacancy / new album (OneRepublic in Bangkok 21/09/17) (Videotape) (英語). Bangkok, Thailand. 2017年10月24日閲覧. I didn't tell you this earlier but we're actually working on a new small, miniature album right now … 2018 and I don't know how many songs will be on it, seven or eight …{{cite AV media}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ)
  39. ↑ Parton, Chris (January 12, 2018). “Zac Brown Band Announce 2018 'Down the Rabbit Hole Live' Tour”. Rolling Stone 2018年2月12日閲覧。.
  40. ↑ “OneRepublic ft. Logic – Start Again (Audio)”. YouTube (2018年5月15日). 2021年11月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月16日閲覧。
  41. ↑ “OneRepublic release 'Somebody To Love' from NBC's 'Songland'” (2019年9月16日). 2020年10月16日閲覧。
  42. ↑ @1Rdaily (September 15, 2019). “The new album is called Human! (via @RTedRU)”. X(旧Twitter)より2019年9月21日閲覧.
  43. ↑ Tracy, Brianne (2019年11月19日). “Ryan Tedder says OneRepublic Plans to Release an Album by Spring 2020: 'It's Been Too Long'” (英語). People. 2019年11月20日閲覧。
  44. ↑ “OneRepublic to perform at NRL grand final” (英語). National Rugby League (2019年8月22日). 2020年9月13日閲覧。
  45. ↑ “Wrapping LP5 by March” (英語) (2020年1月22日). 2021年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月1日閲覧。
  46. ↑ @OneRepublic (March 10, 2020). “"Didn't I" out Friday at 12am ET/5am GMT. Pre-add / presave at https://smarturl.it/DidntIPresave”. X(旧Twitter)より2020年3月10日閲覧.
  47. ↑ “Human (Deluxe) by OneRepublic”. Apple Music. 2020年3月12日閲覧。
  48. ↑ “OneRepublic's Ryan Tedder on Why Band Decided to Donate Proceeds from New Song to COVID-19 Relief” (英語). PEOPLE.com. 2020年4月22日閲覧。
  49. ↑ “OneRepublic postpones release of new album 'Human' - Music News - ABC News Radio” (英語). abcnewsradioonline.com. 2022年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月10日閲覧。
  50. ↑ Dresdale, Andrea (2020年4月9日). “Ryan Tedder on why OneRepublic postponed their album: "It feels gross to promote something during this"”. ABC News Radio Online. 2020年9月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月14日閲覧。
  51. ↑ Ryan, Jim (2020年10月11日). “Songland's Ryan Tedder On Mad Tasty Branding, Philanthropy, Voting And New OneRepublic”. Forbes. 2020年10月13日閲覧。
  52. ↑ “OneRepublic on Instagram: "The official release date for our album Human is August 27th, 2021"” (2021年7月1日). 2021年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月1日閲覧。
  53. ↑ Miriam (2021年8月29日). “One Republic Returns With a New Single "Someday"” (英語). Out Now Magazine | Music News - Charts, Festivals & Clubs. 2024年5月19日閲覧。
  54. ↑ Uitti, Jacob (2021年10月5日). “OneRepublic Set to Premiere 'One Night in Malibu' Digital Experience”. American Songwriter. 2021年12月28日閲覧。
  55. ↑ “OneRepublic Releases New Song "Sunshine" from New Film "Clifford the Big Red Dog" Soundtrack”. pm studio world wide news. 2024年6月19日閲覧。
  56. ↑ “OneRepublic Cover Queen's "Greatest Stadium Song Of All Time" During 'The Queen Family Singalong'”. Music Mayhem Magazine (2021年11月5日). 2021年11月6日閲覧。
  57. ↑ Willman, Chris (2021年11月22日). “Music Industry Moves: OneRepublic Becomes First Major U.S. Artist to Take Cryptocurrency Payment for Live Gig”. Variety. 2021年12月28日閲覧。
  58. ↑ “OneRepublic share new single 'I Ain't Worried' from 'Top Gun: Maverick' soundtrack” (英語). NME (2022年5月15日). 2022年5月26日閲覧。
  59. ↑ Dailey, Hannah (2022-05-13). “OneRepublic Soars With Carefree New Song 'I Ain't Worried' for 'Top Gun: Maverick' Soundtrack: Watch” (英語). Billboard 2022年5月26日閲覧。.
  60. ↑ “Ryan Tedder: OneRepublic Frontman and Songwriter to Stars like Beyonce, Taylor Swift, and Adele”. Spotify. 2026年5月4日閲覧。
  61. ↑ Donovan, Imogen (2023年9月22日). “OneRepublic release new song for 'Assassin's Creed Mirage'” (英語). NME. 2023年11月26日閲覧。
  62. ↑ “OneRepublic release the Christmas track "Dear Santa" | Check it out! - Martin Cid Magazine” (英語). martincid.com (2023年10月21日). 2024年6月3日閲覧。
  63. ↑ Dov, Yotam (2024年4月5日). “David Guetta & OneRepublic drop summer hit 'I Don't Wanna Wait'” (英語). We Rave You. 2024年4月5日閲覧。
  64. ↑ Pineda, Rafael Antonio (2024年2月28日). “Kaiju No. 8 Anime's Promo Video Reveals Theme Songs, April 13 Debut”. Anime News Network. 2024年2月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年3月2日閲覧。
  65. ↑ “ヤングブラッドとワンリパブリックがアニメ『怪獣8号』OP/EDテーマソングを担当”. uDiscoverMusic (2024年2月29日). 2024年2月29日閲覧。
  66. ↑ “アーティフィシャル・パラダイス - ワンリパブリック”. ユニバーサル ミュージック ジャパン. 2024年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年10月30日閲覧。
  67. ↑ “ニュー・アルバム『Artificial Paradise (Super Deluxe)』リリース!”. ユニバーサル ミュージック ジャパン (2024年12月6日). 2026年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月4日閲覧。
  68. ↑ “サマソニの興奮が再び! ワンリパブリック(OneRepublic)がジャパンツアーを開催!”. Mikiki by TOWER RECORDS. タワーレコード (2024年8月20日). 2025年9月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月4日閲覧。
  69. ↑ “China’s Lunar New Year gala to feature rare appearance by US rock band OneRepublic”. South China Morning Post (2025年1月27日). 2025年1月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月4日閲覧。
  70. ↑ Bierman, Brooke (2025年1月27日). “Kygo and OneRepublic Reunite for Blissful Dance Anthem, "Chasing Paradise"” (英語). EDM.com - The Latest Electronic Dance Music News, Reviews & Artists. 2025年7月12日閲覧。
  71. ↑ Kelly, Katie Cao, Tetris (2025-02-27). “OneRepublic & Karan Aujla Drop 'Tell Me' Music Video: Watch It Here First” (英語). Billboard 2025年7月12日閲覧。.
  72. ↑ Armstrong, Sam (2025年4月15日). “OneRepublic Announce New Single 'Invincible (from Kaiju No. 8)'” (英語). uDiscover Music. 2025年7月12日閲覧。
  73. ↑ Forrest, Jo (2025年6月25日). “The Supermen Lovers X OneRepublic – Starlight (The Fame)” (英語). TotalNtertainment. 2025年7月12日閲覧。
  74. ↑ “OneRepublic Are Returning to Australia and New Zealand”. Rolling Stone Australia (2025年5月26日). 2025年5月26日閲覧。
  75. ↑ Newman, Melinda (2025-07-10). “OneRepublic Signs First New Record Deal in Nearly Two Decades” (英語). Billboard 2025年7月12日閲覧。.
  76. 1 2 “Arknights: Endfield Gets A Release Date With Music-Video Trailer” (英語). GameSpot. 2026年4月8日閲覧。
  77. ↑ Botadkar, Tanish (2026年3月13日). “PUBG Mobile version 4.3 celebrates 8th anniversary with Evolving Universe and major collaborations” (英語). www.pocketgamer.com. 2026年3月24日閲覧。
  78. ↑ Ryan Tedder [@RyanTedder] (2026年3月12日). “It will be in May…. After need your love comes early April.. have to time everything appropriately and get the song in the ethos first ;)”. X(旧Twitter)より2026年5月4日閲覧.
  79. ↑ Huq, Shuddho (2026年2月4日). “OneRepublic - Spark Arena: February 4, 2026 (13th Floor)” (英語). 13thfloor.co.nz. 2026年3月24日閲覧。
  80. 1 2 “One Republic on purevolume.com”. PureVolume.com. 2013年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年5月11日閲覧。
  81. ↑ “Le titre "All the right moves", je l'ai composé à Luxembourg”. L'essentiel (フランス語). Tamedia. June 16, 2010. 2013年4月15日閲覧.
  82. ↑ O'Donnell, Kevin (August 11, 2016). “OneRepublic release epic new anthem 'Kids'”. Entertainment Weekly 2016年8月27日閲覧。.
  83. ↑ Getz, Dana (May 13, 2016). “OneRepublic's Ryan Tedder explains how Prince inspired their new single”. Entertainment Weekly 2016年10月25日閲覧。.
  84. ↑ “Due to covid restrictions, we've decided to move our UK/European tour dates to Spring of 2022”. 2021年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月15日閲覧。
  85. ↑ Alper, Eric (2022年2月25日). “OneRepublic Announce "Never Ending Summer Tour"” (英語). That Eric Alper. 2022年2月26日閲覧。
  86. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2024年1月29日閲覧。
  87. ↑ Cheung, Catharina (2023年12月21日). “OneRepublic The Artificial Paradise Tour” (英語). Time Out Hong Kong. 2024年1月29日閲覧。
  88. ↑ “TOURS AND CONCERTS IN EUROPE 2025 • Festivals and Tours: Your Guide to European Music Events” (英語). Festivals and Tours: Your Guide to European Music Events. 2024年11月18日閲覧。
  89. ↑ Molloy, Laura (2025年11月7日). “Maroon 5 announced for BST Hyde Park 2026 with OneRepublic”. NME. 2026年2月16日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「OneRepublic」の関連用語

OneRepublicのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



OneRepublicのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのワンリパブリック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS