Goodbetterbestとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Goodbetterbestの意味・解説 

Goodbetterbest

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/08 12:19 UTC 版)

GOODBETTERBEST(ぐっどべたーべすと)は、日本のスカコアバンドである。

兵庫県川西市出身。2001年結成。2005年デビュー。ネオプレックスからMOJOレーベルを経てTHREECODEMUSICに所属。2009年解散をするが、2026年に突如再結成。

メンバー

  • DF (1980年5月12日-)ボーカル
  • Thug-nic(1983年1月15日-)ギター
  • ジューシーたもつ(1984年2月14日-)ベース 2006年加入
  • Fujiyon(1982年11月16日-)ドラム
  • わっさん(1980年12月5日)トランペット
  • USI(1982年8月6日)トロンボーン
  • カズキ(1988年3月9日)STAFF 2006年加入

来歴

兵庫県川西市。

2001年芸人の仕事がなくなったDFが幼なじみのわっさんと毎日遊び、DFの実弟の友人だったUSIと一緒にライブを観に行き、バンドを組むことを決意する。

その時の楽器がDF(アルトサックス)わっさん(テナーサックス)USI(トロンボーン)でSTART。川西久代の河川敷で練習をはじめる。

地元の友人を集め9人編成でコピーのみのライブを池田セラホールで行う(この直前にDFがボーカルになることが決まる)。

この直後に本格的にメンバー募集を行い、DFの高校の後輩Fujiyonに出会い、そのうどん屋Fujiyonと一緒にバンドをやっていたthug-nicが加入。DFの実弟 ジュニアがベースを担当し、7人編成の「GOODBETTTERBEST」が誕生し、2001年9月に伊丹フォルテにて初ライブ。

その後、大阪に進出し、月3~4回のライブを繰り返す。衣装は成人式で買ったであろうスーツを全員が着て、オリジナル曲をthug-nicが量産する。

バンド名のGOODBETTTERBESTはどれを取っても良いとの意味でDFが命名。

略称GBBがいつしか「GBx2」「GB2」に変わり、「ジービーツー」と呼ばれるようになる。

2002年12月の大阪ベイサイドジェニーでの「X‘mas SKA」オーディションからの出演をきっかけにベイサイドジェニーでの出演がほぼ毎月決まる。

2003年11月にsamuraiとの合同初企画「GENERATION SKA」に520人を動員する。ベイサイドジェニー2006年閉館まで計30回以上の出演をさせてもらう。

ワンマンライブを年一回のペースで行い、東京遠征の機会も増える。デビューの話もいただいては消えみたいなことを繰り返してた矢先、

GB2メンバー憧れのGELUGUGU GENさんからデビューの話をいただく。ここからGELUGUGUとの共演が増え、THREECODE MUSICの看板バンドになる。

1stアルバム「マディソン郡の恥」発売記念ツアー「エセ男祭り2005」で全国をまわる。そのツアーの途中で6人編成になり、活動を続ける。

2006年春にはジューシーたもつが加入。加入2発目のライブがなんばハッチ、3発目には心斎橋キングコブラでのワンマンライブという無理難題をもクリアし見事にメンバーに。

同年にファンだったカズキがSTAFF入団。機材車にはいつも7人で移動するスタンスが確立する。

2007年にはFM KYOTO α-STATION にてGELUGUGU GENさんとDFによるFM番組「MOJO WEST MUSIC SELECTION」がスタート。隔週ではあったものの約9カ月間FMでは異例のしゃべくりラジオがオンエアされる。

2007年にはロットングラフティーさん主催の京都MUSE「ポルノ超特急」にも出演。

2ndアルバム「ベルサイユのばか」発売記念で「粉ふき芋ってなんじゃいツアー」で各地方をまわらせてもらう。

2009年突如解散が決まる。理由は様々だが、毎週金曜日の夜に練習していたのでリアルタイムで「探偵ナイトスクープ」が観れないのが一番の理由であると、後にリーダーDFが語っている。

2009年12月13日大阪心斎橋DROPにて解散ライブ。GOODBETTTERBEST約8年半の歴史が一旦終わる。

初期はライブをあまり断らないスタンスをとっていたので8年半で400本を超えるライブに出演。6色のカラースーツに身をまとったSKAropバンドGOODBETTTERBEST事実上の解散に至る。

月日は流れ、2026年 突然GOODBETTTERBESTが復活。2本のライブ予定。

ライブスタイル

ジャンルはSKA・ROCK・スカコア。当人たちはSKAropと呼ぶスタンスは「SKAでロックでポップ」という意味も込められるが、後にDFは「スカロップは洋食用語でホタテ貝の意味も持つ」と雑誌で語っている。

ドリフターズに憧れ、MCではモノマネやコントを披露することもある。

SEにも定評があり、ゲーム音のバーチャコアのような曲が毎ライブ前に流れる。

カラースーツを道頓堀で採寸なしに購入して、全員バラバラの色を着ている。

ディスコグラフィー

アルバム

1st 「マディソン群の恥」発売日2005年9月21日 (品番NPCT-20001)

ネオプレックス&THREECODE MUSIC

収録曲

  1. DisF
  2. 転球師(プロボウラー)
  3. Meets a brave
  4. ジャイアニズムマシーン
  5. Fragment of love
  6. ダイナモ式
  7. GIVE US GOOD WEATHER TOMORROW
  8. 早速TRASITION
  9. We will go
  10. 土俵際
  11. A BETTER LIFE~I hope it~
  12. 納涼祭

2nd「ベルサイユのばか」発売日2007年5月9日 (品番XQCM-1001)

MOJOレーベル&THREECODE MUSIC

収録曲

  1. SOAP ON MONDAY(石鹸は月曜日)
  2. レベル高いぜ!カリーパン!
  3. 俺は、月見草
  4. 踊る・題・SO左遷
  5. 浄瑠璃ワルツ
  6. ロストボール
  7. RUNNING GALE
  8. 潮江の友

3rd「ハイカラさんが凍る」発売日2009年6月10日 (品番TCMC-002)

THREECODE MUSIC

収録曲

  1. BEST LIVE NEEDS NO BUSH
  2. I to I
  3. ゴールデンヨドリバー
  4. アプカミンハピネス

DVD

  • 「サインは部位!!」2009年発売 (品番TCMC-004) THREECODE MUSIC

その他参加作品

  • SKATOUR vol.1 2003年7月発売 (品番LSA-0001) 「納涼祭」収録
  • 百鬼夜行 2003年発売 (品番USI-004) 「DisF」収録
  • GELUGUGUトリビュートGELUGUGU CHIDLEN 2006年11月1日発売(品番POCE-3712) 「TEENAGE ACTION」収録
  • PARTY!! 2007年4月18日発売 (品番LTDC-101) 「DisF」収録

外部リンク

  • GOODBETTTERBEST インスタ
  • GOODBETTTERBEST X
  • DF インスタ
  • thug-nic インスタ
  • Fujiyon インスタ
  • ジューシーたもつ インスタ
  • わっさん インスタ
  • カズキ インスタ




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  Goodbetterbestのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

Goodbetterbestのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Goodbetterbestのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのGoodbetterbest (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS