G1RLとは? わかりやすく解説

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G1RL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/04 05:02 UTC 版)

G1RL(ガール)は、日本の6人組ロックバンド

2025年に高校内で結成したインディーズバンド。高校生ながら楽曲配信や数多くのライブ活動に励んでいる。

経歴

2025年4月に軽音楽部内で結成された。

初めは仮バンドとして組んだが活動に火が付き現在まで続いている。結仁(Vo.)は元々ベース志望で軽音楽部に入ったが、同じクラスだった楓道(Vo.)に誘われてボーカルのバンドも掛け持ちすることとなる。(後にベースで組んだバンドは解散)

ファレン(Gt.)も元々は別のバンドで組んでいたが軽音楽部のギタリスト不足により掛け持ちすることとなる。

ツインボーカルもあり始めはFLOWのコピーバンドだったが2025年11月からはオリジナルの楽曲を作成し始めライブで披露し始める。

2026年3月にはSingleとして初のオリジナル曲であるG1 STAGEを配信リリース。同時にCDも自主制作しライブハウスで販売し始める。カップリングには君と白(新曲)と出囃子で使用していたLet's Liveを収録し3曲で配信リリースした。※CDにのみ君と白instrumental verを収録。これは配信には解禁されていない。

2026年4月には3月後半から活動休止していた真広(Kb.)が脱退を発表。メンバーを追加する意思はなく5人で活動していく旨を発表した。

メンバー

  • 佐藤楓道(サトウフウドウ)

担当はヴォーカル。『Try high!』演奏時はギターも務める。また、現状G1RLの楽曲のすべての作詞と作曲を担当している。

  • 平島結仁(ヒラシマユウト)

担当はヴォーカル。

  • Fahren Ryo Bin Hezil(ファレンリョウ ビン ヘジル)

担当はギター。

  • 樫山翔和(カタギヤマトワ)

担当はベース。

  • 濵川廣也(ハマカワヒロナリ)

担当はドラム。

サポートメンバー

  • はやと(ボーカル)

2025年8月23日のフレッシュタウン夏祭りでボーカルの代打を務めた。

  • こうめい(ギター)

2025年8月23日のフレッシュタウン夏祭りでギターの代打を務めた。

脱退メンバー

  • 藤木真広(フジキマヒロ)

担当はキーボード。2026年4月に脱退を発表した。

ディスコグラフィ

配信リリース
発売日 タイトル 収録楽曲
1st 2026/3/19 G1 STAGE
  • G1 STAGE
  • 君と白
  • Let's Live             
CD
発売日 タイトル 収録楽曲
1st 2026/3/24 G1 STAGE
  • G1 STAGE
  • 君と白
  • Let's Live 
  • 君と白(instrumental)※サブスク未解禁

楽曲

タイトル ライブ初披露 楽曲解説 作詞 作曲 編曲
G1 STAGE 2025年11月1日 G1RL初のオリジナル楽曲。本楽曲並びにG1RLの代名詞ともいえる「We are G1RL!盛り上がる!」のコール&レスポンスは、観客と共に叫ぶのが定番化している。 佐藤楓道 佐藤楓道 G1RL
君と白 未披露 G1RL初のバラードナンバー

G1 STAGEのカップリングに収録された。CDにはボーナストラックとしてinstrumentalが収録されている、

佐藤楓道 佐藤楓道 佐藤楓道
Let's Live 2026年3月20日 ライブの出囃子として使用されることが多いインスト曲

タイトルはG1 STAGEの曲名を決める際に没になったものを採用

佐藤楓道 佐藤楓道,平島結仁,濵川廣也
Hope to Goal 2025年12月27日 未リリース楽曲

ライブのMCでは軽音楽新人コンテストに出場した時に制作した旨が語られている。

佐藤楓道 佐藤楓道 G1RL
Try high! 2026年2月7日 未リリース楽曲

市立船橋高校学生食堂のPVに使用された。

佐藤楓道 佐藤楓道 G1RL
灼熱ドライブ 2026年4月19日 未リリース楽曲

ライブでのみ披露

佐藤楓道 佐藤楓道 G1RL
凛冽な夜 デモ音源作成報告のみ。
簿記って楽しい デモ音源作成報告のみ。
Monster Life デモ音源作成報告のみ。
プレアデス デモ音源作成報告のみ。結仁が初めて作曲に参加しているが、まだ披露されていない。 佐藤楓道 平島結仁
May デモ音源作成報告のみ。Mayは仮タイトルであることが断言されている。

出演ライブ

2025年
日付 ライブタイトル 開催地 備考
6月13日 校内ライブ 船橋市立船橋高等学校 課題曲披露。
7月18日 校内ライブ 船橋市立船橋高等学校
8月23日 第21回フレッシュタウン夏祭り 前原東公園 Fahren(Gt.)と結仁(Vo.)の代打としてサポートメンバーを入れてのライブとなる。G1RLでは初の校外ライブ
8月31日 高校生交流会vol.340 北初富 Handwired Garage 前回の夏祭りライブがサポートメンバーだったため、6人揃っての校外ライブはここが初めてだった。
9月13日 文化祭LIVE!(第69回α祭) 船橋市立船橋高等学校
9月27日 高校生交流会vol.341 北初富 Handwired Garage Fahren(Gt)の短期留学に伴い他5人でアコースティックライブを演奏
10月25日 高校生交流会vol.343 北初富 Handwired Garage 真広(Kb.)の不在により5人でライブを行う
10月28日 3年生ラストライブ 船橋市立船橋高等学校
11月1日 Halloween Special flagship FUNABASHI G1 STAGE を初披露。ライブの中では観客にタイトルを決めてもらうイベントも行った。
11月16日 令和7年度千葉県高等学校総合文化祭 第14回千葉県高等学校系音楽新人コンテスト 予選 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 予選では審査員のみに演奏が披露され、一般公開はなかった。
11月22日 高校生交流会vol.346 北初富 Handwired Garage
12月7日 第11回ひがふなフェスタ2025 ~ココロのふるさと、ひがしふなばし~ JR東船橋駅 南口ロータリー G1RLメンバー揃っての野外ライブはここが初めてだった。
12月18日 校内ライブ Christmas Party 船橋市立船橋高等学校
12月24日 令和7年度千葉県高等学校総合文化祭 第14回千葉県高等学校系音楽新人コンテスト 決勝 千葉県文化会館 大ホール
12月27日 future force young 柏616 Hope to Goalを初披露
2026年
日付 ライブタイトル 開催地 備考
1月25日 カシオンフェスタ2026 柏616 出演キャンセル。
2月7日 高校生交流会vol.352 北初富 Handwired Garage Try high!を初披露
2月11日 柏ThumbUp 17th Anniversary -My Happy Ending- 柏ThumbUp 楽器隊が体調不良により当日作成した音源でボーカルだけでライブを乗り切る
2月15日 HOTLINE 2025-2026 島村楽器 市川コルトンプラザ店 出演キャンセル。
3月1日 All age communication "Party" vol.8 Sound Stream sakura
3月14日 高校生交流会vol.354 北初富 Handwired Garage 真広(kb)が出演した最後のライブ。ライブ内では2日後に誕生日を迎える真広を祝う演出があった
3月20日 カシオンフェスタ2026 ~春雷~ 柏616
3月25日 future force young 柏616
4月16日 新入生歓迎ライブDay1 船橋市立船橋高等学校 正式に5人での活動になってから初めてのライブ
4月19日 高校生交流会vol.360 北初富 Handwired Garage 灼熱ドライブを初披露
4月23日 新入生歓迎ライブDay3 船橋市立船橋高等学校 君と白を初めて披露。ただアコースティックスタイルで3人での演奏だった。

タイアップ

2026年の4月21日に公開された市立船橋高校の学生食堂の紹介動画[1]ではG1RLの楽曲「Try high!」が使用された旨を報告している。これはG1RLの楽曲が外部で使用された初めてのコンテンツである。

出典

https://magazine.tunecore.co.jp/newrelease/630806

https://www.ichifuna.ed.jp/club/%E3%80%90%E8%BB%BD%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E9%83%A8%E3%80%91%E4%BB%A4%E5%92%8C7%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%BB%BD%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E6%96%B0%E4%BA%BA/[2]

脚注




英和和英テキスト翻訳

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