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END ALL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/29 15:44 UTC 版)

END ALL
出身地 日本東京
ジャンル スラッシュ・メタルロックンロール
活動期間 2009年–現在
レーベル Shibuya Metal-Kai Records

END ALL(エンド・オール)は、日本のスラッシュ・メタル/ロックンロールバンド。2009年に結成され、東京都を拠点に活動している[1]

メンバー

  • 田中 諭(Vo, Ba)
  • 岡田 “Karl” 精二郎(Gt)
  • 楠 大地(Dr)

略歴

2009年に結成。当初より精力的なライヴ活動を展開し、2017年に1stアルバム『SIGNS OF LIFE』をリリース[2]。2020年には2ndアルバム『THE BE ALL, END ALL』を発表した。2018年、『METAL BATTLE JAPAN』の日本代表として、世界最大級のメタル・フェス『WACKEN OPEN AIR』に出演[3]。2023年に現在のメンバーに再編され、2024年にEP『GET INTO OUR RAGE』をリリースした[1]

2025年2月にニューシングル『BREAKIN’ IT FASTER』をリリース。一般流通が開始されるとディスクユニオンなどでも取り扱われた[4][5]

音楽性

END ALLの音楽性は、1980年代のスラッシュ・メタルとロックンロールの要素を融合させたスタイルに特徴づけられる。疾走感のあるリフ、パワフルなリズム、ヴォーカルによるシャウトを軸としつつ、ハードロック的なメロディやグルーヴを重視している[1]。Young Guitar誌のインタビューでは、メンバー自身が「スラッシュとロックンロールを繋ぐ」ことを目標としていると語っている[3]

共演歴

国内では、数多くのメタル・バンドやハードコア・バンドとの共演を行っている。とりわけ、UNITEDOUTRAGEHELL FREEZES OVER など日本のベテラン・スラッシュメタル勢との共演があり、海外アーティストの来日公演でもサポート・アクトを務めた[1]。また、『WACKEN OPEN AIR』出演の際には、世界的に著名なメタル・バンドと同じステージに立ち、国際的な評価を得た[3]

ディスコグラフィ

フルアルバム

  • SIGNS OF LIFE(2017年)[2]
  • THE BE ALL, END ALL(2020年)[2]

EP・シングル

  • GET INTO OUR RAGE(2024年、EP)[1]
  • BREAKIN’ IT FASTER(2025年、シングル)[4][5]

活動と評価

  • 2018年、『METAL BATTLE JAPAN』で日本代表に選ばれ、世界大会が行われた『WACKEN OPEN AIR』に出演。日本代表としての活動は国内外で話題となった[3]
  • OTOTOYなどの音楽配信・紹介サイトで、リリース内容が注目された[5]

脚注

  1. 1 2 3 4 5 END ALL Official site - ABOUT
  2. 1 2 3 TuneCore Japan - END ALL
  3. 1 2 3 4 YOUNG GUITAR - Interview END ALL (2018)
  4. 1 2 Diskunion - END ALL
  5. 1 2 3 OTOTOY - END ALL

外部リンク




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