CARAMEL CANDiDとは? わかりやすく解説

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CARAMEL CANDiD

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/29 05:48 UTC 版)

CARAMEL CANDiD
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック、ポップ・ミュージック
活動期間 2023年 -
レーベル インディーズ(自主制作)
公式サイト CARAMEL CANDiD (@cara_can_i) - X(旧Twitter)

CARAMEL CANDiD(キャラメル・キャンディッド)は、日本の4人組ガールズバンド。メイド服風衣装と、甘さと苦さをあわせ持つ歌詞表現の対比を特徴とする。キャッチコピーは「甘くて苦い“キャラメルロック”」。ファンネームはCANDiCT(キャンディクト)。ライブ、配信リリースと動画プラットフォームを軸に活動し、2025年10月に1stアルバム『天国も地獄もない場所へ』を発表した。

メンバー

  • おと(OTO) - ボーカル・ギター、作詞・作曲。
  • さや(SAYA) - ギター。
  • まぼ(MABO) - ベース。
  • もこ(MOKO) - ドラムス。

来歴

2023年

ボーカル・ギターのおと(OTO)を中心に結成。バンド名は「かわいい名前」の「caramel candy」を由来とし、率直さや生々しさを意味する candid を組み合わせたものとされる。結成当初から「甘くて苦いキャラメルロック」「メイド服/キャラメル工場設定」というコンセプトを掲げている[1]。

2024年

音楽プラットフォームやショート動画で楽曲が拡散。代表曲「CARAMEL GiRLS」のショート動画累計が500万再生に達したと配信ディストリビュータの特集で言及された[2]。

2025年

2月14日、シングル「バスボムがぜんぶ溶けたとき」を配信リリース[3] 。 10月24日、1stアルバム『天国も地獄もない場所へ』を配信・CDリリース。全11曲・約44分[4][5]。

音楽性

作詞・作曲は主におとが担当する。しかし、各メンバーが担っているとの発言もある。外見的な「かわいらしさ」と、歌詞やメロディに内包される鋭さ・ほろ苦さの対比が特徴とされる。 影響された音楽として相対性理論、PEDRO、チャットモンチー、ラブリーサマーちゃん、ポルカドットスティングレイ、tricotなどが挙げられている。外見上は“kawaii”だが、歌詞とメロディは甘さに反する棘やビターさを意図している[1]。

ディスコグラフィ

デジタルシングル

発売日 タイトル 収録アルバム
1 2023年5月 20カーネーション 天国も地獄もない場所へ
2 2023年8月 ヘッドライト花火
3 2023年11月 ウィルス・バスター
4 2024年2月 短編小説
5 2024年9月 CARAMEL GiRLS
6 2024年10月 Virus Buster (English ver.)
7 2024年11月 ワンルームのクリスマス 天国も地獄もない場所へ
8 2025年6月 バスボムがぜんぶ溶けたとき
9 2025年8月 ゲシュタルト後悔
10 2026年5月 @kiemasuyoni

アルバム

発売日 タイトル 収録曲
1 2025年10月24日 天国も地獄もない場所へ
全11曲
  1. CARAMEL GiRLS
  2. 氷山の一角
  3. 20カーネーション
  4. ウィルス・バスター
  5. ヘッドライト花火
  6. バスボムがぜんぶ溶けたとき
  7. 短編小説
  8. とっきん鉛筆
  9. ゲシュタルト後悔
  10. ワンルームのクリスマス
  11. 天国も地獄もない場所へ
2 2026年8月19日 『この社会オワってんな』 全4曲
  1. 『この社会オワってんな』
  2. 傷口にお砂糖
  3. @kiemasuyoni
  4. 天使のあさな輪(demo)

脚注

外部リンク




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