大自然を敵としてとは?

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大自然を敵として

原題:Back to God's Country(1927)
製作国:アメリカ
製作年:1927
配給:大日本ユニヴァーサル社
スタッフ
監督:Irvin V. Willat アーヴィン・V・ウィラット
原作:James Oliver Curwood ジェームズ・オリヴァー・カーウッド
脚色:Charles Logue チャールズ・ローグ
撮影:George Robinson ジョージ・ロビンソン
キャスト(役名
Renee Adoree ルネ・アドレー (Renee Debois)
Robert Frazer ロバート・フレイザー (Bob Stanton
Walter Long ウォルター・ロング (Captain Blake
Mitchell Lewis ミッチェル・ルイス (Jean Debois)
James Mason ジェームズ・メイソン (Jacques Corbeau)
Adolph Milar アドルフ・ミラー (Lablanc
Walter Ackerman  (Clerk
解説
ジエームス・オリヴア・カーウッド氏作の小説映画化したもので、チャールズ・ローグ氏が之に筆を加え、「極楽島奇譚」「北緯二十六度」等と同じくバーヴイン・ウイラット氏が監督した。主役は「神ぞ知る」「突貫花婿」等出演ルネ・アドレー嬢で、相手役は「結びの神思案投首」「煉獄の花」等出演ロバート・フレイザー氏が演じ、ウオルター・ロング氏、ミッチェル・ルイス氏、ジエームズ・メイソン氏が助演している。因みに嘗てネル・シップマン嬢が主演した「ふるさと」は同じ原作であるが、この映画に於いては役名全部変更されている。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
極北カナダに捕業としているジヤン・ドゥボウは娘ルネと共に毛皮を持って交易所へ赴いた時1人背教者に逢った。彼は歩合ジャン毛皮を売る約束をしたが商売出来なかった。ルネ交易所に集まる人々毛皮売り始め先ずブレイク船長に売ると交易所の主人全部を買った。ジャン背教者とが歩金について争論している間にブレイクルネ暴行加えんとしたが、ルネはその腕を振り払って逃れ、室に帰って見ると父が背教者格闘末殺したところだった。事件誰にも知られなかったがジャン急遽この地を去る決心をし、米人技師ポップ・スタントンから丸木船借りて娘と共に北方逃れた。数ケ月ポップ二人のいる所に訪れ来り、彼とルネとは相愛の仲となった。そして3人で米国帰る準備をしていると、ジャン人殺しをしたことを嗅ぎつけたブレイク来てルネとの結婚強要した。ポップ事件真相明らかにすべくドゥボワ父娘同伴ブレイク船に乗って帰る途中ブレイク悪計ジャンは殺されボップは足に負傷した。船が着くとルネブレイクの目をかすめて雇い医師の許へボップ連れて行った。ブレイク吹雪を衝いて追跡し、迫った時ルネ馴らし牛野のために遮られ水沼に陥って自滅した。ルネボップは愛と自由の天地へ向かってを駆った。





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