OMG SysMLとは? わかりやすく解説

OMG SysML

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/22 13:52 UTC 版)

Systems Modeling Language」の記事における「OMG SysML」の解説

SysML仕様に関するいくつかのプロポーザル検討したうえで、2006年4月、"SysML Merge Team" の案が OMG提出された。この案に対して OMG投票が行われ、2006年6月に OMG SysML として採用され、元となったオープンソース版区別するためにOMGの商標とされた。現在の OMG SysML仕様Final Adopted Specification というステータスである。OMG Finalization Task Force は OMG SysML の最終版2007年4月完成させることを計画しており、その後さらに投票が行われて公式な仕様となる予定である。 OMG SysML は本来のオープンソースSysMLから派生したのであるため、配布利用に関してオープンソースライセンスもある。

※この「OMG SysML」の解説は、「Systems Modeling Language」の解説の一部です。
「OMG SysML」を含む「Systems Modeling Language」の記事については、「Systems Modeling Language」の概要を参照ください。

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