自ずからとは?

Weblio 辞書 > 品詞の分類 > 修飾語 > 副詞 > 副詞(作用) > 自ずからの意味・解説 

おの ず から -づ- [0] 【自ずから・自ら】

( 副 )
〔「己(おの)つ(助詞)柄(から)」で,他から力を加えることなく,それ自身の力で,が原義
物事成り行きや自然の道理に従って自然にそうなるさま。
自然にひとりでに。 「弁解しなくとも-分かってもらえる時が来るだろう」 「読書百遍義-見(あらわ)る」
もともと。 「それとこれとは-別問題だ」
(自然の赴く所として)数あるうちにはまれに。長い間にはたまに。 「されども-正直の人などかなからん/徒然 85
いつの間にか。知らず知らずのうちに。 「 -数年を経ぬ/今昔 6
たまたま。偶然に。 「 -はしつかた,局などにゐたらむ時もいへかし/枕草子 8
仮定推測の語とともに用いて万一ひょっとしたら。 「 -後まで忘れぬ御事ならば,召されてまたは参るとも,今日はいとまたまはらん/平家 1
きっと。たぶん。 「乗るべき車なくてえ参らずは,-聞こし召しつけて賜はせもしてむ/枕草子 278






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