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点頭てんかん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/28 08:51 UTC 版)
(ウェスト症候群 から転送)
点頭てんかん(てんとうてんかん)は、てんかん(てんかん症候群)の一種。West症候群(ウェスト症候群、ウエスト症候群)とほぼ同義語に用いられている。ICD-10(疾病分類)ではG404。日本国内では、比較的「ウエスト症候群」が使われるため、以下「ウエスト症候群」と記述する。
ウエスト症候群の原因は、周産期脳障害、結節性硬化症をはじめ多岐に及ぶ。特徴は、点頭発作(攣縮(スパスム))と呼ばれる短い発作を一群の繰り返しをして収束する、シリーズ形成性の発作。脳波では、非常に特徴的なヒプスアリスミアと呼ばれる異常を呈する。年齢依存性で、3歳未満の乳児にしかほぼ認めない。
- 1 点頭てんかんとは
- 2 点頭てんかんの概要
- 3 分類
- 4 治療
- 5 予後
- 6 外部リンク
固有名詞の分類
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