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松竹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 06:56 UTC 版)

(松竹映画 から転送)

松竹株式会社
Shochiku Co., Ltd.
Shochiku (headquarters).jpg
東劇ビル。本社及び関連部署・子会社と上映館が入居
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9601 1949年5月16日上場
大証1部 9601 1949年5月14日上場
福証 9601 1949年7月上場
札証 9601 1950年4月上場
本社所在地 〒104-8422
東京都中央区築地四丁目1番1号
設立 1920年11月8日
(帝国活動写真株式会社)
業種 情報・通信業
事業内容 映画事業、演劇、他
代表者 迫本 淳一(代表取締役社長)
資本金 312億16百万円
発行済株式総数 1億3365万5578株
売上高 連結:932億円
単独:611億円
(2009年2月期)
営業利益 連結:34億円
単独:20億円
(2009年2月期)
純利益 連結:7億円
単独:4億円
(2009年2月期)
純資産 連結:575億円
単独:570億円
(2009年2月末日現在)
総資産 連結:1,560億円
単独:1,125億円
(2009年2月末日現在)
従業員数 連結:1,293人 単独:608人
(2009年12月末日現在)
決算期 2月末日
主要株主 (株)歌舞伎座 3.59%
(株)みずほコーポレート銀行 3.37%
(2010年3月17日現在)
主要子会社 (株)衛星劇場 100%
(株)松竹マルチプレックスシアターズ 80.0%
関係する人物 白井松次郎大谷竹次郎小山内薫城戸四郎永山武臣
外部リンク www.shochiku.co.jp/
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松竹株式会社(しょうちく、: SHOCHIKU Co., Ltd.)は、日本映画演劇の制作・興行・配給を手掛ける会社。歌舞伎の興行については現在ほぼ独占的に手がけている。映画会社としては東宝東映に並ぶ上場邦画3社の一角、かつての五社協定における大手5社の1つである。創業は1895年で、設立は1920年11月8日(帝国活動写真株式会社の設立日)である。

目次

概要

元来は演劇興行。現在は歌舞伎を主に新派、松竹新喜劇も手掛ける。かつては、文楽(人形浄瑠璃)や歌劇(SKD - 松竹歌劇団、OSK - 大阪松竹歌劇団)、演芸浅草松竹演芸場道頓堀角座神戸松竹座等)から相撲興行やプロ野球セ・リーグ加盟の松竹ロビンス)、ボウリングアイススケートリンクの運営等幅広い活動を行い、一時は松竹交響楽団なる本格的なオーケストラまで所有していた。

1995年には創立100年事業の一貫として松竹大船撮影所の敷地内に「鎌倉シネマワールド」なるテーマパークを開業させたが、不入りでわずか3年で閉鎖に至った。

メディア対策として、東宝大映(現:角川書店)等と共にフジテレビジョン(フジテレビ)の会社設立に参加(1959年開局)。なお、現在はフジテレビ旧会社法人の後身に当たるフジ・メディア・ホールディングス株式の殆どを放出している反面、松竹大株主の10位以内に東京放送ホールディングス(TBSHD)の名が連なるなど放送局との関係に変化が見られる(両者とも認定放送持株会社である)。

一方では通信衛星を利用した自社製作の番組(映画、テレビドラマ、劇場中継等)を中心に流す「衛星劇場」「歌舞伎チャンネル」等を立ち上げ、現在に至る。

2005年、創業110年を記念した女優発掘オーディション松竹STAR GATE歌舞伎座で開催。

かつては松竹で社員監督には助監督時代から脚本が書けなければなれないと言われており、他社の作品と比較し、監督が脚本を兼務する作品が非常に多かったのが特徴であった。

歴史









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