松竹梅とは?

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しょう ちく ばい [4] [3] 【松竹梅】

と竹と冬期松竹は緑を保ち,は花を開くことから,中国では歳寒三友称して画題にした。日本では吉祥象徴として祝い事景物などに用いる。
品物座席などを三階級に分け場合の,それぞれの等級呼称に用いる語。

しょうちくばい 【松竹梅】

地歌箏曲(そうきよく)の一。江戸末期大坂三橋勾当こうとう作曲歌詞松に鶴,竹に月,梅に鶯をあしらったにぎやかな曲で,代表的手事物てごともの
長唄曲名。数種あるが,二世杵屋(きねや)次郎作曲の「室咲むろざき松竹梅」が有名。
河東(かとう)節の一。1827年作詞,四世山彦河良作曲。能の「老松おいまつ」にと竹を加え遊郭気分を出す。

松竹梅(しょうちくばい)について

松竹梅(しょうちくばい) では「歳寒三友」(さいかんさんゆう)と呼んで画の題材とされていました。それから日本に伝わり、めでたいものとして慶事象徴とされています。

「松竹梅」の順番は、おめでたいものに加わった時代順番になっています。
平安時から
・竹→室町時代から
江戸時代から

また、特にめでたく縁起良い取り合わせとされているのが「松に鶴」「竹に雀」「梅に鴬」です。

お寿司などのランクは、特上や並と呼ぶよりも、松竹梅と示した方が美しということで、使用されてきたそうです


松竹梅

作者服部まゆみ

収載図書金田一耕助捧ぐ九つ狂想曲
出版社角川書店
刊行年月2002.5


松竹梅

読み方:ショウチクバイ(shouchikubai)

初演 寛政2.2(大坂中山一徳座)

音曲 宮薗


松竹梅

読み方:マツタケウメ(matsutakeume)

分野 俳諧

年代 江戸後期

作者 石田則堅〔編〕


松竹梅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/24 05:23 UTC 版)

松竹梅(しょうちくばい)は、慶事・吉祥のシンボルとしての3点を組み合わせたもののことで、日本では祝い事の席で謡われたり、引出物などの意匠にも使われてきた。もともとは中国の「歳寒三友」が日本に伝わったものである。




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