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みかどアナナス (帝アナナス)

Vriesea imperialis cv. rubra

Vriesea imperialis cv. rubra

Vriesea imperialis

Vriesea imperialis

ブラジル東南部分布しています。標高1500メートルあたりの岩場に生え、長さは1.5メートルにもなります。「アナナス」の仲間では、最も大きくなる種類です。1.8メートル以上になる花茎を伸ばして、いくつにも分枝し、クリーム色に包まれた鮮黄色の花をいっぱいに咲かせます。写真の上・中1は、花茎苞葉赤味を帯びる園芸品種の「ルブラ(cv. rubra)」。
パイナップル科インコアナナス属の常緑多年草で、学名Vrieseaimperialis。英名はありません





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