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巨峰
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 07:46 UTC 版)
巨峰(きょほう)は、ブドウの種類の一種であり、他の種類のブドウと比べて、実が大きいことから、「ブドウの王様」とも広く賞賛されている。大井上理農学研究所の大井上康が、1937年より石原早生とセンテニアルを交配させて作出させた日本原産の果実である。1945年に発表され、1955年に商標登録を受けている。[1]
ただし、「巨峰」は商標名、商品名であり、品種名ではない。正式な品種名は「石原センテニアル」である。
「巨峰」という名は、大井上理農学研究所から見える富士山の雄大な景観にちなんで大井上康によって命名された。
- ^ 『静岡県立中央図書館だより』No.283、平成15年3月・5月号。
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