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ぞうが 【増賀】

(917-1003)

〔「僧賀」とも書く〕平安中期天台宗の僧。恒平の子比叡山で慈慧に師事した。名声を嫌い狂気を装って963年多武峰にはいり、約40年間住した。後世遁世者理想像として慕われた。


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蔵賀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/31 16:33 UTC 版)

(増賀 から転送)

蔵賀(ぞうが、延喜17年(917年) - 長保5年6月9日1003年7月10日))は、平安時代中期の天台宗。父は参議橘恒平多武峰先徳(とうのみねせんとく)とも呼ばれる。




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