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不動智神妙録
沢庵が禅学上の見地より剣道を論じて柳生但馬守に与えた名著であり、剣法と心法との接点を論じて極めて鋭い精彩を放っている。後生剣心一如を説く者多くはこの書に端を発し、剣道の術法が心法に結びついたのは主にこの書の力であると言われている。
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不動智神妙録
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/29 17:35 UTC 版)
「不動智神妙録(ふどうちしんみょうろく)」は、江戸時代初期の禅僧・沢庵が執筆した「剣法(兵法)と禅法の一致(剣禅一致)」についての書物である。 執筆時期は諸説あるが、内容から見て寛永年代であろうと推測される。
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