植物図鑑 |
ラムズイヤー (綿草石蚕)





●小アジアから南西アジアに分布しています。高さは60センチほどになり、全体に柔らかな毛で被われます。葉は卵形で対生します。春に銀色の花茎を伸ばし、小さな赤紫色の花を咲かせます。名前は、子山羊のような葉のかたちから。別名で「わたちょろぎ(綿草石蚕)」とも呼ばれます。
●シソ科イヌゴマ属の多年草で、学名は Stachys bysantina。英名は Lamb's ears。
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ラムズイヤー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/26 10:36 UTC 版)
ラムズイヤー(lamb's-ear、学名:Stachys byzantina)はトルコ・アルメニア・イラン原産[1][2]のシソ科イヌゴマ属の種である。和名はワタチョロギ。英名は「子羊の耳」という意味。
- ^ Euro+Med Plantbase: Stachys byzantina
- ^ Huxley, A., ed. (1992). New RHS Dictionary of Gardening. Macmillan ISBN 0-333-47494-5.
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「ラムズイヤー」の続きの解説一覧
- 1 ラムズイヤーとは
- 2 ラムズイヤーの概要
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