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ミラー指数
結晶の格子面を指定する三つの指数h,k,l。 格子面が結晶軸と交わる座標u,v,wと結晶の単位胞の長さa,b,cとの比a/u,b/v,c/wで与えられる。これらの比が分数になるときは整数化したものを使う。
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ミラー指数
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/15 14:21 UTC 版)
ミラー指数(ミラーしすう)は結晶の格子中における結晶面や方向を記述するための指数である[1][2]。英国の鉱物学者ウィリアム・ハロウズ・ミラー (William Hallowes Miller) によって考案された。
ミラー指数には,面指数と方向指数の2種類がある。面指数は結晶や格子をどのような平面で切るかを指定し、方向指数は結晶、格子内での方向を指定する。
また、六方晶系以外の場合(ほとんど全ての結晶)と六方晶の場合(例外的)で、ミラー指数のつけ方が少々異なる。 六方晶の場合のミラー指数のことを六方晶指数と言うことがある。
- 1 ミラー指数とは
- 2 ミラー指数の概要
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