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ホームポジション
ホームポジションとは、キーボード入力を最も効率的に行うことができるとされる指の基本的配置のことである。キーと指の対応を常に一致させておくことで、キー操作を確実に素早く行うことができる。そのために、それぞれの指に対して望ましいとされる位置がホームポジションとして定められている。
ホームポジションはキーボードの中心部に指先が添えられるようになっている。QWERTY配列のキーボードでは、左手小指から右手小指にかけて、順に[A][S][D][F](中ほどにGとHをはさんで)[J][K][L][;]へそれぞれの指を対応させる配置のしかたがホームポジションとなっている。最近のキーボードの大半には、タッチタイピングを行う際に触覚的にホームポジションを判断しやすいように、両手の人差し指が置かれる[F]と[J]のそれぞれのキートップに少しだけ凸みが設けられている。
ウィキペディア |
タッチタイピング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/20 13:26 UTC 版)
(ホームポジション から転送)
タッチタイピング (英: Touch typing) とは、パソコンやワープロにキーボード入力を行う際に、キーボード面の文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩くタイピング技法。- 1 タッチタイピングとは
- 2 タッチタイピングの概要
- 3 具体的技術
- 4 タイプライターなどの場合
ホームポジションに関連した本
- 身体のホームポジション 藤本靖 BABジャパン
- 「身体のホームポジション」DVD特別セミナー カラダに聞けば、答えは分かる BABジャパン
- 歯科ホームポジション診療のシステム (1975年) 医歯薬出版
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