プラスターボードとは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 住宅用語 > プラスターボードの解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

プラスター-ボード 6 [plasterboard]

焼き石膏鋸屑(おがくず)パーライトなどを混ぜて水で練ったものを、厚紙の間で成型した板材料。防火性があり、壁材・天井材などに利用


住宅用語大辞典

SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)

プラスターボード

鉱物質の粉末に水を加えて練り混ぜてつくった、壁や天井の下地に使う材料のこと。燃えにくく、施工しやすく、安価なためよく使われる。プラスターには大きく、石膏主成分とした「石膏プラスター」と、白雲石(ドロマイド)を高温焼成した「ドロマイドプラスター」の2つがある。


キッチン用語集

ナスラックナスラック

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

石膏ボード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/19 04:43 UTC 版)

(プラスターボード から転送)

石膏ボード(せっこうボード)プラスターボード(Plasterboard)は、石膏を主成分とした素材を板状にして、特殊な用紙で包んだ建築材料である。安値であるが非常に丈夫であり、断熱・遮音性が高い。を造る際には広く使われ、用途に合わせた種類がある。

目次

製品仕様

  • 石膏ボードにはキッチンや防音室などの用途に合わせた処理・加工をした種類がある。その種類には防火石膏ボード防水石膏ボード耐震石膏ボード防湿石膏ボードなどがある。
  • ボード表面に化粧加工したものを化粧石膏ボードといい、押入れなどの収納部や天井部などに使用されている。

概要

  • 石膏は硫酸カルシウム2水和物のため多量の結晶水を含んでおりに晒されると、この蒸気として空気中に放出されるのに伴って熱を吸収する。石膏ボードにはこの結晶水が約21%相当含まれており、耐火性に大きく寄与している。
  • 図面等ではPBと省略して表記する。
  • 化粧石膏ボードの化粧面(仕上げ面)は一見すると不規則な斑模様が見えるが、多くの柄は規則・方向性があり、裏表どちらから見ても方向がわかる様になっている。
  • 建設現場では石膏ボードを施工することをその様から見て、「貼る」と表現することが多い。
  • ここ最近、建築物の建て替えに伴い発生する廃石膏ボードが、廃棄物処理場の地下水に生息する硫酸塩還元細菌の代謝を受け、有毒な硫化水素を発生させる。これは環境問題ともなっており、リサイクルなど廃棄物化させない処理方法が研究されている。


国内メーカー

国内の石膏ボード市場は現在、下記の2社に集約されている。中でも吉野石膏が圧倒的シェアを誇る。

関連項目

外部リンク

ウィキメディア・コモンズ





関連した商品


このページへのリンク
「プラスターボード」に関連した用語
プラスターボードのお隣キーワード
スポンサーサイト
賃貸ならSUUMO
賃貸、賃貸情報のことならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
マンションならSUUMO
マンションを探すならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。
» モバイルで「プラスターボード」を見る

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2010 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)
COPYRIGHT 2010 RECRUIT CO.,LTD
リクルート SUUMO(スーモ)住宅用語大辞典
ナスラックナスラック
COPYRIGHT © 2010 NASLUCK ALL RIGHTS RESERVED.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの石膏ボード (改訂履歴)の記事を複製、再配布したのにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2010 Weblio RSS