映画情報 |
ピアノの森
| 原題: | The Perfect World of Kai |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2007 |
| 配給: | 松竹 |
| スタッフ | |
| 監督: | 小島正幸 コジママサユキ |
| 演出: | 小山田桂子 オヤマダケイコ |
| 鶴岡耕次郎 ツルオカコウジロウ | |
| 原作: | 一色まこと イッシキマコト |
| 脚本: | 蓬莱竜太 ホウライリュウタ |
| 作画監督: | 藤田しげる フジタシゲル |
| アニメキャラクター・デザイン: | 藤田しげる フジタシゲル |
| 音楽: | 篠原敬介 シノハラケイスケ |
| 音楽演奏: | Vladimir Ashkenazy ウラディーミル・アシュケナージ |
| 主題曲: | 松下奈緒 マツシタナオ |
| 音響効果: | 藤山房伸 |
| その他: | Vladimir Ashkenazy ウラディーミル・アシュケナージ |
| 小川高松 オガワタカマツ | |
| 色彩: | 山本智子 ヤマモトトモコ |
| キャスト(役名) |
| 上戸彩 ウエトアヤ (一ノ瀬海) |
| 神木隆之介 カミキリュウノスケ (雨宮修平) |
| 池脇千鶴 イケワキチヅル (一ノ瀬怜子) |
| 福田麻由子 フクダマユコ (丸山誉子) |
| 宮迫博之 ミヤサコヒロユキ (阿宇野壮介) |
| 田中敦子 タナカ (雨宮奈美恵) |
| 松本梨香 マツモトリカ (金平大学) |
| 田中真弓 タナカマユミ (白石) |
| 天野ひろゆき アマノヒロユキ (チンピラ) |
| ウド鈴木 ウドスズキ (オヤジ) |
| 黒沢かずこ クロサワカズコ (ホステス) |
| 高田純次 タカダジュンジ (大渕審査員) |
| 解説 |
| 『花田少年史』でも知られる一色まことの同名コミックをアニメーション映画化。天性の音楽の才能を持つ少年が、人との出会いの中で才能を開花させていく様を描く。監督は「花田少年史」の小島正幸。脚本は舞台版「世界の中心で、愛をさけぶ」の蓬莱竜太。キャストは上戸彩、神木隆之介、池脇千鶴、福田麻由子、宮迫博之(雨上がり決死隊)他。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ピアニストを目指す雨宮修平(声:神木隆之介)小学5年生。夏の終わりに転校した田舎町で、ガキ大将のキンピラ(天野ひろゆき)に目をつけられ、森の中にある「壊れているのに夜になると音がする」と噂のピアノを弾いてこいと言われる。修平を救ったのは同級生の一ノ瀬海(上戸彩)。放課後、修平は海に「ピアノの森」へと誘われる。修平が連れられて行くと、薄暗く大きな森の奥にそのグランドピアノはあった。修平が弾いても音が出ないが、海が弾くと不思議なことに音が出る。一度もピアノを習ったことがないという海だったが、自由奔放にピアノを弾くその音は、強烈に修平の心を揺り動かす。修平は家に招いてピアノを弾かせるが、海の弾き方はあまりに独自すぎるものであった。そして二人は、その会話を聞いていた修平の母親から、彼らの学校の音楽教師・阿宇野(宮迫博之)が引退した元ピアニストであることを知らされる。翌日、修平の母親は阿宇野に修平のピアノ教師を依頼するが断られてしまう。そんな阿宇野に修平は、海が森のピアノで弾く音色の素晴らしいことを伝える。その夜、森に入った阿宇野は海とピアノに出会い、その旋律に涙を流す。「一緒にピアノを弾かないか?」と誘う阿宇野に、海は楽しくピアノを弾いていたところを邪魔された、と猛反発して帰ってしまう。修平の家を再び訪ねた海は、モーツァルト《K310》を聞かせてもらう。修平は阿宇野にピアノに習うことを勧めるが、海にはまったくその気がない。修平の家を出た海は、しかし興奮冷めやらぬ様子で学校の音楽室へ寄り、阿宇野から様々な曲を聞かせてもらう。海は聞いた曲を全て覚えて森のピアノで弾いてみるが、どうしてもショパン《子犬のワルツ》だけを弾くことができない。ついに海は阿宇野にピアノを習うことにする。単調なレッスンを続けることになったが、やがて《子犬のワルツ》を弾くことができるようになる。海は「今度は阿宇野の望みを叶える」と言い、阿宇野の望みとは海が修平も出場するピアノコンクールへ出ることであった。出場を決める海、課題曲はモーツァルト《K310》。果たして海は“自分の音”でピアノを弾き終えることができるのだろうか? |
ウィキペディア |
ピアノの森
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/23 16:04 UTC 版)
『ピアノの森 -The perfect world of KAI-』(ピアノのもり)は、一色まことによる青年漫画。
1998年より『ヤングマガジンアッパーズ』(講談社)にて連載。途中、休載や掲載誌廃刊をはさんだ後『モーニング』(同)に移籍。不定期連載の後に長らく休載していたが、2006年12月に連載が再開された。2008年5月に、隔週連載から不定期連載になった。2007年にアニメーション映画化(製作:「ピアノの森」製作委員会、制作:NAS)された。第12回(平成20年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
|
||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||
- 1 ピアノの森とは
- 2 ピアノの森の概要
- 3 その他
固有名詞の分類
ピアノの森に関連した本
- ピアノの森(21) (モーニング KC) 一色 まこと 講談社
- ピアノの森(20) (モーニングKC) 一色 まこと 講談社
- ピアノの森(19) (モーニングKC) 一色 まこと 講談社
ピアノの森に関係した商品
- 【送料無料】ピアノの森(20)楽天ブックス
- 【送料無料】ピアノの森(17)楽天ブックス
- 【送料無料】ピアノの森(18)楽天ブックス