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ケータイ刑事 銭形海
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/26 15:39 UTC 版)
(銭形海 から転送)
| ケータイ刑事 銭形シリーズ | ||
| 通番 | タイトル | 放送期間 |
| 5作目 | ケータイ刑事 銭形雷 |
2006年1月 -同年9月 |
| 6作目 | ケータイ刑事 銭形海 |
2007年7月 -2008年3月 |
| 7作目 | ケータイ刑事 銭形命 |
2009年7月 -同年9月 |
| ドラマ |
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関連項目
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ケータイ刑事 銭形海(ケータイでか ぜにがたかい)は、BS-iにて2007年7月7日から2008年3月29日まで放送されたテレビドラマ。
『ケータイ刑事 銭形シリーズ』の第6作目。1st、2nd、3rdの全シリーズともに全13話(計39話)。主演は大政絢。
目次 |
概要
警視総監を祖父に持つIQ180の女子高校生で、銭形雷の妹・銭形海が、携帯電話を武器に難事件を解決する刑事ドラマ。海の父親は、四姉妹の父親の弟。
2007年7月21〜29日赤坂レッドシアターにて舞台公演が行われ、8月25日と9月1日、8日、15日放送の番組の題材となった。また2007年11月24日には新宿シアターアプルにて「ゴルゴダの森文化祭」が開催され、こちらも12月15日、22日放送の番組の題材となった。(この文化祭にシン・ドンウクという韓国の俳優が出演し、KBSでも取り上げられた。日本でもスカパーで配信されているKBSのテレビ国際放送「KBSワールドTV」で紹介された)。2008年2月23、24日にはシリーズ最後の舞台公演が行われ、3月8日、15日、22日放送の番組の題材となった。
3rdシリーズでは、松崎しげる扮する“マツ”こと松山進刑事が『ケータイ刑事 THE MOVIE2』以来の再登場にして新相棒となったが、同一のケータイ刑事が三人の相棒刑事と組むのはシリーズ初。
特記
- 放送期間の長さは『ケータイ刑事 銭形泪』と並び、シリーズ歴代2位タイ(全39話)である。
- 銭形海役の大政絢はスターダストプロモーション所属であり、夏帆(銭形零)、小出早織(銭形雷)に続き、3代連続で同事務所からの起用となる。
- 丹羽多聞アンドリウプロデューサーによると『THE MOVIE2』の劇中に役名とキャストのヒントが織り込まれており、これら小ネタ(トミーとマツコンビがあやとりをしており、「おお、まさにその通り」とのセリフが出てくる)や、丹羽プロデューサーの「6代目はカラオケが好き」といった発言などから、早くから主演には大政絢が有力視されていた。
- 主人公の銭形海は「泳ぎの天才」という設定だが、演じている大政絢はかなづちである。
- 本編の中盤に番組単独協賛者DOCOMOグループのCMがあるが、AパートとBパートの間に入る1分間放送されるCMの前後に大政(銭形海)が登場。(1st.シリーズのみ)
- 1stと3rdシーズンの時はストレートヘアを下ろしていたが、2ndシーズンはポニーテールにしていた。
- 3rdシーズン第3話で大政絢が2役をしていたが、プリンセスカイがカメラを向いている時に後ろ姿になっていた海役の男のスタントマンが鏡に写っている姿が見受けられ、CG加工できていない所があった。
- 海自身が『ケータイ刑事 銭形海』のOP曲を口ずさんでいたことがある。
キャスト
- 銭形海:大政絢
- 高村一平:草刈正雄(1stシリーズの出演)
- 五代潤:山下真司(2ndシリーズの出演)
- 松山進:松崎しげる(3rdシリーズの出演※TV(BS)シリーズ初登場)
- 柴田束志:大堀こういち
- 入電ボイス:小林麻耶(当時のTBSアナウンサー、今シリーズよりキャスト表記)
※登場人物についての詳細はケータイ刑事 銭形シリーズの登場人物を参照。
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