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ケータイ刑事 銭形愛
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/26 15:35 UTC 版)
(銭形愛 から転送)
| ケータイ刑事 銭形シリーズ | ||
| 通番 | タイトル | 放送期間 |
| 第1作 | ケータイ刑事 銭形愛 |
2002年10月 -2003年3月 |
| 第2作 | ケータイ刑事 銭形舞 |
2003年10月 -同年12月 |
| ドラマ |
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関連項目
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『ケータイ刑事 銭形愛』(ケータイでか ぜにがたあい)は、2002年10月6日から2003年3月30日までBS-iで放送されたテレビドラマ。『ケータイ刑事 銭形シリーズ』の第1作目。全26話。主演は宮崎あおい。
目次 |
概要
警視総監を祖父に持つIQ180の女子高校生で、銭形四姉妹の長女・銭形愛が、携帯電話を武器に難事件を解決する刑事ドラマ。以降のシリーズに比べてコメディ要素が少なく、シリアスな推理ドラマ色が濃かった。コメディ要素は少ないものの後にシリーズの定番となっていくギャグや小ネタのベースとなるようなエピソードも多数あり色々含めてシリーズの土台を築いた作品である。
2006年公開の映画『ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密〜銭形姉妹への挑戦状』には、長女・銭形愛役の宮崎あおいは既に高校を卒業していた等の理由により出演していない。 この件に関してプロデューサーの丹羽多聞アンドリウは、「宮崎あおいちゃんは高校を卒業して、大人の女優へと成長したため」とコメントしている。 テレビシリーズ終了後に那須博之監督で映画「ケータイ刑事 銭形愛」が計画されていたが、当時那須監督が撮影していた「デビルマン -DEVILMAN-」の撮影が長引いた事など諸事情が重なり幻に終わった。
特記
- 愛という名前は単純にBS-i のi(あい)から名付けられた。
- 第1話のエンディングのみ、済マークではなく、「To be continued…」となっている。
- 第5話で愛の誕生日は11月3日とされている。また、BS-iホームページの銭形愛プロフィールでは11月4日と紹介されているが、オープニングのプロジェクター画面では昭和60年6月4日生、ふたご座と表示されている。
- 第25話のみ、愛の制服のタイの色が違う。これはこのエピソードがCGを多用しており、普段着用している青のタイでは、クロマキー合成処理用のブルーバックと同化し、透けてしまうためである。また、CG部分のみ4:3制作になっている。
- 柴田太郎は当初、準レギュラーであったため、第4,6,8,10,11話では登場シーンがない。また、登場してもセリフも極端に少なかった。
- 以後のシリーズでは13話ごとにDVD-BOXがリリースされているが、この作品のDVD-BOXは全26話が一括収録されている。ポスター及びDVD-BOX 、レンタル用ビデオ・DVDのジャケットは1種類しかない(以後のシリーズでは複数ある)。
登場人物
詳細は「ケータイ刑事 銭形シリーズの登場人物」を参照
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固有名詞の分類
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