グレートリングとは?

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福岡ソフトバンクホークス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/19 03:20 UTC 版)

(グレートリング から転送)

福岡ソフトバンクホークス(ふくおかソフトバンクホークス、英語: Fukuoka SoftBank Hawks)は、日本プロ野球球団。パシフィック・リーグに所属する。現在の監督は工藤公康。法人の会長は王貞治




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注釈

  1. ^ 以降の達成者はおらず、これが球団史上唯一となっている。
  2. ^ 1949年に近鉄が創立した近鉄パールス(後のバファローズ)は近鉄から南海鉄道の分離後に結成された球団であり、球団のつながりとしては無関係。また会社名については大阪法務局に「近畿日本野球株式会社」への変更を行ったのは1946年1月25日であり、この時点では「南海野球株式会社」のままであった。
  3. ^ 当時は「須田博」。
  4. ^ 「大きな和」という意味で、親会社が鉄道会社であったことで「車輪」もかけた意味としている。一方でアメリカでは女性器の俗称でもあったことから、当時の進駐軍兵士に大喜びされたとも記録されている[13]
  5. ^ 巨人、阪神(当時は「大阪タイガース」)以外の球団としても初。
  6. ^ 『近畿日本鉄道100年のあゆみ』によれば球団名は南海電鉄への分離に先駆けて同年5月3日に「近畿グレートリング」から「近畿日本ホークス」に改称している[14]
  7. ^ 6月に9連勝、7月に5連勝、7月から8月にかけて10連勝、8月から9月にかけての8連勝。
  8. ^ 日本プロ野球球界初の事例とされる。
  9. ^ この年336奪三振で、パ・リーグ記録を更新しているが、最多奪三振は当時はタイトルではなかった。
  10. ^ 3勝1敗で同率、2勝2敗で南海優勝。
  11. ^ 1990年に巨人が最短優勝記録を更新。
  12. ^ フランチャイズ制導入以降の、本拠地での連勝の日本プロ野球新記録。5月27日の対近鉄戦で本拠地で初敗戦。
  13. ^ ダブルヘッダーを挟む南海に比べ、ダブルヘッダーもなく、本拠地の西宮球場での試合ばかりだった阪急が有利とされた
  14. ^ 高知市内だった阪急、高知市から1時間の距離にあった阪神にくらべ、南海は市内から鉄道で4時間かかるとされた。
  15. ^ 他に三浦清弘が八百長は行っていないが報告しなかったとして戒告処分。
  16. ^ 日本プロ野球でセーブが記録されるのは1974年。
  17. ^ レギュラーシーズン通期勝率1位でない球団(この年の南海は68勝58敗4分.540で3位)のリーグ優勝や日本シリーズ出場は、これがNPB史上初であった。なお前後期制が1982年で終わった事もあり、通期勝率3位からの日本シリーズ出場球団は、2010年の千葉ロッテマリーンズ(クライマックスシリーズを制したもの。リーグ優勝扱いにはならないが、日本シリーズを制覇)まで37年間現れなかった。
  18. ^ 野村は解任の理由を、前妻との離婚調停中に離婚が成立しないうちに、伊東沙知代と同棲していたことが問題視された、としている[47]
  19. ^ 2003年オリックス・ブルーウェーブが5.95で更新。
  20. ^ この試合は日生球場で行われた最後のプロ野球公式戦だった。
  21. ^ 球団の地元である北部九州地区でRKB毎日放送で中継された第5戦は、ビデオリサーチ調べで平均視聴率47.1%(RKB毎日放送史上1977年・1978年の日本レコード大賞に次ぐ歴代3位)、瞬間最高視聴率71.6%という驚異的な数字を記録した。ダイエー日本一視聴率71.6%スポーツ報知、1999年10月29日。(インターネット・アーカイブのキャッシュ)
  22. ^ この対戦は互いにホームグラウンドで全勝したため、内弁慶シリーズと呼ばれた。
  23. ^ 上記のとおり1リーグ時代から数えてとなる。
  24. ^ 年間最高勝率球団たるポストシーズン敗退=日本シリーズ不出場は73年阪急・75年近鉄・79年阪急・82年日本ハムに次ぎ史上5度目。
  25. ^ 2007年から2012年までは横浜、オリックスに在籍。
  26. ^ 2012年から2015年まではMLBオリオールズ、カブスに在籍。
  27. ^ 2010年から2011年まではオリックスに在籍。
  28. ^ 日本プロ野球では2007年の巨人に次ぐ2例目。
  29. ^ シーズン1位で日本シリーズに進出しなかった例では2005年などのソフトバンクがある。
  30. ^ 南海側は前年の3倍の契約料を要求したという[128]
  31. ^ 井上章一の『阪神タイガースの正体』には、1991年に刊行された毎日放送の社史で、1971年に甲子園の阪神・巨人戦の放送枠を得たことを強調したり、1970年代のナイター中継方針について「阪神、巨人を中心にしたセ・リーグに主眼を置き、パ・リーグ在阪球団のカードを混じえ…選ぶのが基本」と記されていることが紹介されている[130]
  32. ^ 南海の前身の1つである阪堺鉄道阪堺電気軌道とは別)以来のもので、さらに元をたどれば開業時に阪堺鉄道がイギリスから輸入した客車に付いていたカーテンのデザインに由来するという。
  33. ^ ロゴや鷹のマークなど、この年に登場したホークスの意匠は今竹七郎が制作した。
  34. ^ 鷹のマークからNHマーク(Nの右側とHの左側の縦線を共有するデザイン)に。
  35. ^ 投手陣から「サイン交換の際に、捕手の出すサインが見づらい」との指摘があったため。
  36. ^ 帽子が1999年以降と同様にヘルメットと同じデザインのもの。
  37. ^ a b c これらの試合において、オリックスは近鉄バファローズの復刻ユニフォームを着用しており「近鉄対南海」を再現している。
  38. ^ ダイエーユニフォームにあったダイエーマークは入れ替わる形で削除されたが、レプリカユニフォーム用のワッペン(オフィシャルグッズ)として別途復刻された。
  39. ^ いずれの試合においても、西武は1995年まで使用していたビジターユニフォームを着用しており、「ダイエー対西武」を再現している。
  40. ^ エバーライフは同じ福岡にあるアビスパ福岡の胸スポンサーにもなっている。
  41. ^ この年から、レギュラーシーズン最高勝率球団がリーグ優勝となり、クライマックスシリーズ自体は、日本シリーズへの出場権をかけた戦いとして位置づけられるようになった。
  42. ^ この時は阪急が後攻なので9回の攻撃がなく、攻撃が行われた8回までの得点で毎回得点が成立する。
  43. ^ 前回は1950年7月18日に新潟県立柏崎高等学校の校庭で行われた読売ジャイアンツ対大洋ホエールズ戦。よってパ・リーグの公式戦は初めての開催だった。
  44. ^ 通常、サスペンデッドゲームの中断前の試合が地方球場(専用球場でない球場)で開催された場合は、続行試合は特例として専用球場で行われるが、続行試合も地方球場で行われるのはこれが事実上史上初だった。
  45. ^ なお、サスペンデッドの続きは、本来は7月7日の開催を予定していたが、こちらも雨天の影響で中止・順延されている。
  46. ^ 専用球場以外という点で考えると、1954年6月16日の中日球場での近鉄パールス対東映フライヤーズの続きが、8月10日に中日球場で行われた。当時の近鉄は、沿線地域を配慮して名古屋を準本拠地としていたためである。
  47. ^ 1981年もダブルヘッダーが予定されていたが、接近していた台風の影響で中止している。
  48. ^ この試合は日生球場で行われた最後のプロ野球公式戦で、日生球場は南海が堺市に本拠地移転が行われた場合、完成するまでの仮の本拠地として使うことも検討されていた。
  49. ^ 高雄での開催が予定された2試合は、北九州市民球場で代替開催された。この時、仮に西武と合意に達していたとしても、同時期に台湾が重症急性呼吸器症候群感染地域に指定されることとなったため、いずれにせよ開催は不可能であった。
  50. ^ この他に日本ハム主催試合が5試合あるため実質6試合(公式戦全体では巨人主催試合含め8試合)行った。
  51. ^ マックスバリュ九州ホームワイドビブレ等を含む九州地区のイオン系の店舗では球団がソフトバンクに移行してからの2005年以降に応援セールや優勝セールを開始している。
  52. ^ 球団公式サイトの「ホークスパートナーズ」ではイズミはゴールドスポンサー、エディオン(関連会社のエディオンコミュニケーションズ名義)・阪急百貨店(博多阪急)はシルバースポンサーとなっている。本来ゆめタウン(イズミ)・エディオン(旧デオデオ)は本社・本店所在地の広島東洋カープのオフィシャルスポンサーで、旧デオデオと同一経営エイデンエディオンに統合)は中日ドラゴンズのオフィシャルスポンサーで、阪急百貨店に至っては同じグループ企業(阪急阪神東宝グループ)に阪神タイガースが含まれているが、九州地区ではホークスの応援に回っている。
  53. ^ アビスパのユニフォームスポンサーは2011年限りで撤退。
  54. ^ FOXチャンネル・FOXムービープレミアム/スカチャンで生中継する場合は、当日に90分、翌朝に60分のハイライト中継を放送。
  55. ^ ケーブルテレビIP放送のみ。スカパー!用はスカチャンで放送
  56. ^ 2009年シーズンの大半の試合では、新型インフルエンザの感染拡大被害防止のためジェット風船が自粛された。
  57. ^ その日の観戦チケットと、有料会員はファンクラブカード、無料会員は携帯電話が必要。また、会員やチケットの種類等によって加算されるポイント数が異なる。

出典

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