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オットー2世 (神聖ローマ皇帝)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/31 23:58 UTC 版)
オットー2世(Otto II., 955年 - 983年12月7日)はドイツ王(在位:961年 - 983年)、神聖ローマ皇帝(在位:973年 - 983年)。ザクセン朝第3代の王。オットー1世とその2番目の妻ブルグントのアーデルハイトの息子。偉大なる父の偉業を受け継いで、その版図の拡大・皇帝権の強化を図ったが、帝国各地の反乱に苦しみ、28歳でマラリアのために急逝した。
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