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インディ500 (アーケードゲーム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 00:27 UTC 版)

インディ500』(Indy500) は、セガより1995年発売されたインディ500レースオーガナイザー公認のアーケードゲーム稼働のレースゲーム
  1. ^ ドラフティング時速度。
  2. ^ 大会名、車名部分等の実名の使われ方の違い。
  3. ^ 予選の段階でチームで使用している車がそのコースに合わなければ他のチームからシャーシを買い、一時的に使用してタイムを出す等。
  4. ^ 初期版でのBAY SIDE STREETの一部右コーナー手前よりBGMが鳴らなくなるバグと北米向けの難度調整、1位優勝時のエンディング追加の為。後期版は、デモ画面中のぐるっと回転するカメラワークの追加とカメラワーク中のタイトルロゴ露出で区別することができる。
  5. ^ 初期版ではデイトナUSAまでにありがちであった周回数増加でのアザーカーの追い上げ周回時間が低めに設定され、6位以下の周回遅れを容易に作る事も可能であったが後期版ではアザーカーの周回時間が引き上げられ、タイヤライフやコースによっての車の仕様(セッティング=スピード制限)の観念もある為、インディ500コース以外では順当に確実に1位を取る事が容易ではなくなった。それと引き換えにベイサイドストリートでは素早い操作が必要になるが、4速ローリングスタート時のアザーカー車列が初期版と比べて前に前進しており、直後に右隣の車列のアザーカーに(ほんの一瞬だけで避けられるが)5速ドラフティングでの急加速によるスタートダッシュが可能となる。
  6. ^ 表示形式としては奥から手前に表示。向かっていくコーナーを中央→手前→奥へ反時計回りに進んで中間地点に来た時点で次のコーナーに備えマップ自身が時計回りに回転後、自車の居るポイントが次のコーナーを手前にし左側中央の位置まで戻る形で座標変化に伴いマップ回転する。
  7. ^ 選択後アクセルを踏むと車がトランスポーターから出て来るが、ペダル操作次第でそのまま後退しトランスポーターの扉が閉じてしまうものや、ペースカーがゲーム中使用可能等
  8. ^ デイトナやセガラリー同様に長めのテールスライドをすると、パワーバンドが狭い為、トルク負けして目的コーナリング速度が破堤し大幅ロスとなる。又、ペースカー使用時はこの分の猶予がある。
  9. ^ ソフト供給、ハード形態が「game.com」が携帯型白黒、「Tiger R-Zone」が赤/黒LCD投影型


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