イリドウイルス科とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > イリドウイルス科の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

イリドウイルス科

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/17 03:46 UTC 版)

イリドウイルス科(Family Iridoviridae)とは直径125~300nmの正二十面体構造のカプシドを持ち、線状の2本鎖DNAゲノムとするDNAウイルスの一科。イリドウイルス科の多くのウイルス種はエンベロープを持たないが、いくつかのウイルス種はエンベロープを持つ。なお、脊椎動物に感染するイリドウイルス科のウイルスのエンベロープは感染に必須のものではない。ウイルスの核酸の合成は宿主細胞の核内で行われ、ウイルス粒子の組み立ては細胞質内で行われる。細胞質内封入体を形成する。アスファウイルス科アフリカ豚コレラウイルスはかつてはイリドウイルス科に分類されていた。






「イリドウイルス科」の続きの解説一覧






イリドウイルス科のページへのリンク
「イリドウイルス科」の関連用語
イリドウイルス科のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「イリドウイルス科」を見る
_ _   


イリドウイルス科のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのイリドウイルス科 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS