三省堂 大辞林 |
イオン-ほうしゃけんびきょう ―はうしやけんびきやう 0 【―放射顕微鏡】
試料表面の原子配置を観察する装置。調べようとする物質を針状にして陽極とし、蛍光膜をつけた陰極との間に高電圧をかけ、管内に少量のヘリウムを入れる。陽極に衝突して生じたヘリウム-イオンが蛍光膜に直進して表面の拡大像をつくる。倍率約一〇〇万倍。電界イオン顕微鏡。
イオンほうしゃけんびきょうと同じ種類の言葉
| 装置に関連する言葉 | アンクル アンテナ イオン放射顕微鏡(イオンほうしゃけんびきょう) イメージスキャナー(イメージスキャナ) インターフェース(いんたーふぇーす) |
| 顕微鏡に関連する言葉 | 走査透過電子顕微鏡 限外顕微鏡(げんがいけんびきょう) イオン放射顕微鏡(イオンほうしゃけんびきょう) ケルビンプローブフォース顕微鏡 走査型近接場光顕微鏡 |
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