アレキサンドリア WHY?とは?

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アレキサンドリア WHY?

原題:Iskandariah Leh?
製作国:エジプト
製作年:1979
配給:シネマトリックス=アイディ
スタッフ
監督:Youssef Chahine ユーセフ・シャヒーン
製作:Youssef Chahine ユーセフ・シャヒーン
脚本:Youssef Chahine ユーセフ・シャヒーン

Mohsen Zayed モフセン・ザイド
撮影:Mohsen Nasr モフセン・ナスル
音楽:Farid El Zahiry ファウド・ザヘリー
美術:Nihad Bahgat 
編集:Rashida Abdel Salam ラシーダ・アブデル・サラーム
衣装(デザイン):Ahmed El Kassar 
字幕:高井清二 タカイセイジ
キャスト(役名
Mohsen Mohiedine モフセン・モヒーディーン (Yehia)
Mahmoud El Meligui マフムード・メリーギ (Father
Mhosena Tewfik  (Mother
Leila Hamada  (Nadia
Zeineb Sedky ザイナブ・セドキー (Grandmother)
Akila Rateb ナグラ・ファトヒ (Mme Salha)
Exxat El Alayli エザト・アライリー (Morsi)
解説
40年代アレキサンドリア舞台に、演劇情熱を燃やす18歳の青年の姿を描く。製作・監督は東京国際映画祭上映された「アデュー・ボナバルト」のユーセフ・シャヒーン脚本シャヒーンモフセン・ザイド撮影モフセン・ナスル音楽ファウド・ザヘリー編集ラシーダ・アブデル・サラーム担当出演モフセン・モヒーディーンなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1942年、夏。大戦直前地中海美しい都アレキサンドリア名門ヴィクトリア高校に学ぶヤヒヤ(モフセン・モヒーディーン)は、ハリウッドミュージカル映画シェイクスピア戯曲に夢を抱く18歳の青年。彼は親友音楽青年モフセン(アブダナ・マフムード)が他の悪友たちと海岸軟派している時も、演劇音楽のことを考えていた。アレキサンドリアには、連合国側のイギリス兵、オーストラリア兵、ニュージーランド兵などがあふれ返りエジプト人青年将校らは、そんな彼らを苦々しく見つめながら、長い間エジプト保護国としてきたイギリス人対す憎悪をつのらせていた。そこで、彼らと結託するファルーク国王暗殺と、近々この国にやって来る予定チャーチル暗殺企てていた。そのため火炎ビン材料を闇商売にしているモルスィー(エザト・アライリー)は、モフセンの叔父アデル(アハマド・メヘレズ)に連合軍兵士を売ることさえいとわない没落貴族アデル外国人将校を殺すことで愛国心を満足させていたが、ある日、泥酔していた若い兵士トミー(ゲーリー・サンドキスト)は、殺さずに救った。学校ハムレット母親役を演じて喝采をあびたヤヒヤは、初めて、弁護士をしている父アドリーマフムード・メリーギ)に演劇への夢を語るが、息子エンジニアにしようとしているアドリーは、取りあおうとはしない。モフセンの父パシャ(ファリド・シャウキー)は戦争便乗して莫大利益をあげている造船会社社長だが労働者たちの中には貧し学生イブラヒム(アハマド・ザキー)がいた。彼はユダヤ人大富豪の娘サーラナグラ・ファトヒ)を愛し始めていた。学園祭演劇大成功をおさめたヤヒヤは、シャヒノール王女(ライラ・ファウジー)に援助乞い劇場借り公演するが失敗に終ってしまう。ある女優からアメリカパサディナ演劇学院への留学をすすめられるヤヒヤ。そのころサーラは、イブラヒムの子を宿していた。エル・アラメイン砂漠が無数の若者たちの血に染まった。歳月流れ戦争は終った。モフセンのイギリス留学機にアメリカ留学決意したヤヒヤは、父、祖母ザイナブ・セドキー)らを必死説得し、いったん就職した銀行をやめ、遂にアメリカ向けて旅立つのだった





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