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アルブレヒト・アルキビアデス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/08 15:04 UTC 版)
アルブレヒト・アルキビアデス(Albrecht Alcibiades von Brandenburg-Kulmbach、1522年3月28日、アンスバッハ - 1557年1月8日、プフォルツハイム)は、ブランデンブルク=クルムバッハ辺境伯カジミールとバイエルン公アルブレヒト4世の娘ズザンナの息子で、公的には1527年からブランデンブルク=クルムバッハ辺境伯の位にあったが、成人前であったため1541年までは叔父のブランデンブルク=アンスバッハ辺境伯ゲオルクが後見人として実際の統治を行った。母がハプスブルク家の血を引いており、神聖ローマ皇帝カール5世とフェルディナント1世兄弟とは又従兄弟にあたる。
副え名の「アルキビアデス」は、権力欲の強い日和見主義のアテネの政治家アルキビアデス(紀元前450年 - 404年)になぞらえて、後代の人々が皮肉で付けたもの。存命中は「ベラトール(Bellator)」、すなわち好戦伯と呼ばれていた。
- 1 アルブレヒト・アルキビアデスとは
- 2 アルブレヒト・アルキビアデスの概要
- 3 関連項目
固有名詞の分類
| ブランデンブルク=クルムバッハ辺境伯 |
アルブレヒト・アヒレス アルブレヒト・アルキビアデス |