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アラゴルン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/21 14:21 UTC 版)
アラゴルン二世(Aragorn II、第三紀2931年3月1日 - 第四紀120年3月1日)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』の登場人物。
北方王国アルノールの王統を継ぐ野伏であり、ドゥーネダインの16代族長。フロドを窮地から救いだし、指輪の仲間の一人としてしばらくのあいだ同行した。指輪戦争では総大将として、ゴンドールとローハンの人々を率いた。指輪戦争後は、第26代アルノール王、第35代ゴンドール王、再統一された王国の初代上級王となった。
父は北方のドゥーネダインの15代族長アラソルン2世、母はギルライン。
妻はエルロンドの娘でエルフのアルウェン・ウンドーミエル。息子に、エルダリオン。名前不詳の娘が数人いる。
- 1 アラゴルンとは
- 2 アラゴルンの概要
- 3 その後のアラゴルン
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