ウィキペディア |
アマガミ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/13 13:53 UTC 版)
| アマガミ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジャンル | 恋愛、学園 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲーム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ゲームジャンル | 恋愛シミュレーション | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 対応機種 | プレイステーション2 プレイステーション・ポータブル(エビコレ+版のみ) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発売元 | オリジナル版:エンターブレイン エビコレ+版:角川ゲームス |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロデューサー | 坂本俊博 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | 高山箕犀 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シナリオ | オリジナル版:坂本俊博、太田僚、あおのだいおー エビコレ+版追加分: 塚本美夫、成井乃輝、平祐樹、猪狩暁 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メディア | DVD-ROM(PS2)、UMD(PSP) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プレイ人数 | 1人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発売日 | オリジナル版:2009年3月19日 エビコレ+版:2011年3月31日[1] |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 販売価格 | オリジナル版:7,140円(税込) エビコレ+通常版:【PS2】3,990円(税込) 【PSP】5,040円(税込) エビコレ+限定版:【PS2】7,140円(税込) 【PSP】8,190円(税込) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 売上本数 | オリジナル版:約8.1万本[2] エビコレ+版【PS2】:3万2084本[3] エビコレ+版【PSP】:13万8175本[3] |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レイティング | CERO:C(15才以上対象) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コンテンツアイコン | 恋愛 セクシャル |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクター名設定 | 主人公のみ可 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セーブファイル数 | 20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャラクターボイス | 主人公および一部脇役を除いた全員 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| バックログ | あり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| CGモード | あり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 回想モード | あり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メッセージスキップ | あり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オートモード | あり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ウィキプロジェクト | ゲーム・漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポータル | ゲーム・漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
『アマガミ』は、2009年にエンターブレインから発売された、プレイステーション2用恋愛シミュレーションゲームソフト。インターネットラジオ番組を皮切りに、ドラマCD化や漫画化といったメディアミックス展開が積極的に行われており、2010年と2012年の二度に渡るテレビアニメ化にも至った。
目次 |
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ a b 当初は1月27日と告知されていたが、その前週となる1月19日、“限定版における同梱物の一部不具合”を理由とした延期が公式サイト上にて発表された。
- ^ メディアクリエイトHP内「週間ソフト&ハード セルスルーランキング(2011年3月28日〜4月3日)」記事より。
- ^ a b エンターブレイン刊『週刊ファミ通』No.1206(2012年1月26日号)、11・13頁。
- ^ 『アマガミ』FAQ、『アマガミ』の動作に関するお詫びとお知らせ
- ^ 『アマガミ オフィシャルコンプリートガイド』掲載の開発者談話によると、『アマガミ』の時代設定は『キミキス』の7〜8年前と語られており、両作品のキャラクター間には本来、その分の年齢差が存在する。『アマガミ』ヒロイン達とは『キミキス』の川田知子が、『キミキス』ヒロイン達とは『アマガミ』の七咲郁夫が、それぞれ同世代に該当する。
ぬくぬくまーじゃんストーリーモード及び本編では、時代差も含めた、両作品の関連性が伺えるネタの数々が仕込まれている。 - ^ ゲームにおける期間満了日であるクリスマスイヴの40日前につき、11月14日という計算になる。
- ^ 文章の既読未読区分、行動マップで発生したイベント(新たなマス)、イベントにて選択肢として選んだ内容、会話モードで選択した内容(「外れ」を含む)。
- ^ 基本的にクリスマスイヴ当日でエンディングを迎えるが、状況次第でその翌日が発生する場合もある。
- ^ 本作に登場する制服のデザインは、私立札幌光星学園のものを踏襲したとされている。本作のキャラクター&ゲームデザインおよびグラフィックディレクターなどを担当した高山箕犀のブログ・高山箕犀「UDONDON」ブログより。
- ^ デフォルト名。苗字・名前、共に変更可能。
- ^ 年齢も含め、公式データとして数値が提示されているわけではないが、留年などの過去もないので必然と導き出せる形になる。なお、妹である美也との期間差がわずか6か月という計算になってしまっている。
- ^ 発売元のコミックス案内文やインターネットラジオ番組、公式イベントなどといった提供側媒体上でも「変態紳士」なる愛称が用いられるようになった。また、アニメ製作時において、「とにもかくにも(彼は)ただの『変態』でも『紳士』でもなく、『変態紳士』でなくてはいけない」との指示を監督及び原作スタッフより強調された、と語る脚本担当・待田堂子の談話が、BD&DVD第12巻付属のブックレットに掲載されている。
- ^ a b c d e f g h i j k l 公式サイトのキャラクターページより。
- ^ a b c d e f g h 文章上では設定した主人公名が表示されるが、呼びかけの際には反映されない。例:「橘君」の部分は「あなた」と置き換えた音声が流れる。
- ^ 第三者に対して姉である縁のことを、「あの人」と他人行儀な呼び方をしている。
- ^ a b c 『アマガミ ぬくぬくまーじゃん』フリー対戦モードにおけるキャラクタープロフィールより。なお、こちらでは、前述の伊藤香苗の分だけが「梨穂子の友達」とされており、公式サイトおよび『アマガミ オフィシャルコンプリートガイド』との差異が生じている。
- ^ 作中にて、本人申告。
- ^ アニメ第1期4話のエンディングクレジットでは、“森島・L・はるか”と表記されている。ちなみに、兄弟の名は上から順に、「森島・ストロング・剛(つよし)」「森島・ジーニアス・智(さとし)」「森島・ジャスティス・正義(まさよし)」。
- ^ a b c d e f g h i j k l 『アマガミ オフィシャルコンプリートガイド』より。
- ^ 『アマガミ オフィシャルコンプリートガイド』初版第1刷にはB組と記載されているが、実際のゲーム上ではC組と自己紹介している。なお、アニメ版ではB組扱い(梨穂子のことを「クラスメイト」と言っている)。
- ^ a b ファンディスク『アマガミ ジャイアニズムスペシャル』より。なお、3年後も同サイズのまま。
- ^ この期日を過ぎてからフラグを立てれば、裡沙の嫉妬は発生せず、通常通りにメインヒロインとのエンディングを迎えることが可能となっている。
- ^ エビコレ+版では、これを回避するための専用イベントが追加されている。
- ^ デフォルトでは「橘」姓だが、主人公名入力時に苗字を変更した場合、そちらに準じる。
- ^ 妹から情報を貰う従来の方式と異なり、本作では、ヒロイン達との親密度は自室で確認表示されるようになった。
- ^ 後述の『アマガミ ちょっとおまけ劇場』にて、ある結末の続きが展開する追加シナリオが登場した。
- ^ a b 『アマガミ オフィシャルコンプリートガイド』掲載の開発者談話によると、両者は別人ではあるが、彼女らには明かせない裏設定が存在していると語られている。
- ^ 桜井梨穂子ナカヨシルートより。
- ^ シナリオによっては選択肢が存在せず、ゲーム要素は皆無に近い内容となっている。次項の『ジャイアニズムスペシャル』も同様で、選択肢は2箇所のみ。
- ^ 【第1回配信分】配信終了時間が当日18時だったことが、事前に販売サイト内で告知されていなかったため、再度、2011年7月2日0時から3日24時までの2日間のみ限定配信された。
【第2回配信分】当初は2012年2月末までと告知されていたが、まずは3月末まで、更には6月末までと、二度に渡って期間延長となった。 - ^ 設定のみ存在していた森島兄弟や、キミキスの栗生恵(くりゅう めぐみ / 小学生時)も、グラフィックおよび声なしの人物として登場。
- ^ 『キミキス -various heroines-』での功績からか、原作ゲーム内の市街地背景画において、「東雲」の名が書かれた看板が描かれている。
- ^ a b c 中多紗江、七咲逢、美也の3名を示す。
- ^ 『ヤングアニマル』及び『ヤングアニマルあいらんど』での告知ページにおける表記より。
- ^ 2010年10月1日の告知より、作者体調不良を理由として長期の休載状態が続いていたが、2011年4月29日に連載中止が発表された。
- ^ 2011年12月号に【森島はるか編スペシャルエピローグ】掲載。
- ^ 美也は純一同様に先生役として、塚原響は森島はるかの母親役として登場。
- ^ 相互の内容に連続性がある『ジョシコーセー イズ デッド』(P17)と『偏愛のコリーダ』(P21)の2本は、単行本においては、前者の1コマ目と後者の2コマ目以降とが合成された『ジョシコーセイ イズ デッド』(P57)として1本にまとめられている。
- ^ 棚町薫編での自転車二人乗り場面などが該当。
- ^ 顕著な例として、アニメオリジナルエピソードを多用した桜井梨穂子編が挙げられる。こちらでは、本来クライマックスとなるクリスマスイヴが第二章に位置され、その後に初詣やバレンタインデーを経て新学年を迎えるまでの様子が、第三章から最終章にて描かれている。また、同編では、実質的な主人公はヒロイン側という形が採られており、物語は終始、梨穂子の視点で進行する。
- ^ 一例:http://www1.ocn.ne.jp/~ichdskai/ 。作品舞台はあくまで架空の街「輝日東(きびと)」であり、現実の地理は反映されていない。作中には近郊施設として、東京都内に位置する大江戸温泉物語や椿山荘をモデルとした場所も登場している(共に中多紗江編。前者は第1期、後者は第2期。)。山並みの風景は作品独自のもので、銚子市自体は、丘陵が存在する程度の、平野部に位置する土地である。
- ^ Tの村びと. “「アマガミ」応援ツイッター”. 2011年5月22日00:02閲覧。
- ^ 絢辻詞編での浴室場面、七咲逢編での子守唄場面など。
- ^ 所属事務所プロフィールより。
- ^ 原作ゲーム版における、グラフィック及び声なしキャラクター「食おば」に相当。
- ^ 原作ゲーム版における、同シチュエーションで子犬へと変化させられた森島はるかに相当。
- ^ a b c 原作ゲーム版における、グラフィック及び声なしキャラクター「山崎」「田口」「磯前」の3人組に相当。第2期の3話予告では、やよい・ゆーこ・みゆきの3人も会話に参加した。
- ^ a b 子犬の名前。
- ^ 当初の2011年3月31日から締切延長している。
- ^ ゲーム広報担当者による公式ブログ『ちーさんのアマガミな日々。』2011年12月30日更新分より。
固有名詞の分類
アマガミに関係した商品