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わたしのすべてを

原題:All of Me
製作国:アメリカ
製作年:1934
配給:
スタッフ
監督:James Flood ジェームズ・フラッド
原作:Rose Albert Porter ローズ・アルバート・ポーター
脚色:Sidney Buchman シドニー・バックマン

Thomas Michell トーマス・ミッチェル
台詞:Thomas Michell トーマス・ミッチェル
撮影:Victor Milner ヴィクター・ミルナー
キャスト(役名
Fredric March フレドリック・マーチ (Don Ellis
Miriam Hopkins ミリアム・ホプキンス (Lyda Darrow)
George Raft ジョージ・ラフト (Honey Rogers)
Helen Mack ヘレン・マック (Eve Haron)
Nella Walker ネラ・ウォーカー (Mrs. Darrow)
William Collier Sr. ウィリアム・コリアー・シニア (Jerry Halman)
Gilbert Emery ギルバート・エメリー (The Dean
Blanche Frederici ブランシュ・フレデリシ (Miss Haskell
Kitty Kelly キティー・ケリー (Lorraine
解説
生活の設計」「暴君ネロ(1932)」のフレドリック・マーチ、「生活の設計」「南風」のミリアム・ホプキンス、「ボレロ」「バワリイ」のジョージ・ラフト共演する映画で、ローズ・アルバート・ポーター作の戯曲「さなぎ」に基づき、「暴君ネロ(1932)」「競馬天国」のシドニー・バックマントーマス・ミッチェル共同脚色し、「生の創め」「紐の仇討」のジェームズ・フラッド監督にあたり、「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナー撮影した。助演者は「レヴュー艦隊」「沈黙の証人」のヘレン・マック、「唄へ!踊れ!(1933)」のキティー・ケリー、「武器よさらば」のギルバート・エメリー、「拳骨大売出しウィリアム・コリアー・シニア、プランシュ・フレデリシ等である。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ある大学教授ドン・エリスはリダ・ダロウという娘と恋仲で、リダ結婚によって2人の恋に変化の来ることを怖れて、ドン申込拒絶して来た。その中にドン仕事のために西部へ行くことになり、リダ同道勧めたが、彼女は容易には同意しなかった。と言ってもリダドン愛していることではあるし、ドンの熱心な勧誘にほだされて、再考を約したのであった。そうした状態にある2人が、ある夜酒場へ育人、ちょうど彼らのすぐ近くテーブルにハニイとイーヴという恋人同志射手無頼の徒だったハニイは今後心を入れ替えるとイーヴに誓っていた。それは、イーヴに子供が産まれるということからで、そのよう子供というものが如何に男を引きつけるものかを知ったリダは、自分にも赤ん坊ができたと称してドン西部行き止めようとした。が、この嘘は見事に失敗し、ドンリダの利口的な態度憤慨して、彼女と別れてしまった。数日後リダは嘘を言ったことが今事実となって自分に現われて来たことに気付今更のように煩悶した。ちょうどこの時、感化院にいるイーヴから手紙が来て、リダが会いに行くと、ふとしたことから投獄されたハニイに会ってくれと頼まれた。リダは早速ハニイを獄屋訪れてイーヴの近況伝えたが、ハニイはいよいよ子供が産まれるということとイーヴの真心知って堪らなくなり、リダ援助借り破獄知、感化院からイーヴを連れだした。そのように産まれ出づ子供のためには何者怖れ2人ではあったが、早くも当局の手2人隠れ家迫り、到底逃げられぬものと明ねた2人は窓から飛び降り自殺してしまった。リダ関係者として起訴され、周囲の者はハニイにおどかされたのだと言えというが、生まれ子供愛す故に罪を犯して審だ2人に不利なことは言えぬと周囲忠言退けた。かくてリダ正当な裁判を受け始めて自分真実認めてくれたドンと幸福な生活を営むべく戦って行くと決心をしたのであった。





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