三省堂 大辞林 |
やまもと-かなえ ―かなへ 【山本鼎】
(1882-1946) 洋画家・美術教育家。愛知県生まれ。日本創作版画協会を創立、版画の普及に貢献。また農民美術運動・自由画運動を提唱、長野県に日本農民美術研究所を建設。代表作「サーニヤ」「時化の朝」など。
美術人名辞典 |
山本鼎
読み方:やまもと かなえ
洋画家・版画家。愛知県生。洋画家村山槐多は従兄弟。桜井暁雲に師事。東美校卒。東京パック社に入社。石井柏亭・小杉放庵らと「方寸」を創刊。織田一磨らと日本創作版画協会を創立し、以後創作版画の発展に尽力する。また、日本農民美術研究所を設立し、自由画運動を展開した。春陽会創立会員。帝国美術院参与。昭和21年(1946)歿、63才。
洋画家・版画家。愛知県生。洋画家村山槐多は従兄弟。桜井暁雲に師事。東美校卒。東京パック社に入社。石井柏亭・小杉放庵らと「方寸」を創刊。織田一磨らと日本創作版画協会を創立し、以後創作版画の発展に尽力する。また、日本農民美術研究所を設立し、自由画運動を展開した。春陽会創立会員。帝国美術院参与。昭和21年(1946)歿、63才。
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