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ひゃくにじゅうまっしゃ ひやくにじふ― 6 【百二十末社】
(1)〔内宮八〇、外宮(げくう)四〇、合計一二〇あることから〕伊勢神宮の末社の総称。
(2)〔遊客である大尽(=大神)をとりかこむの意から〕大勢のたいこもち。
「―共を集めて、大大大じんとぞ申ける/浮世草子・一代男 4」
(2)〔遊客である大尽(=大神)をとりかこむの意から〕大勢のたいこもち。
「―共を集めて、大大大じんとぞ申ける/浮世草子・一代男 4」
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