PDQ®がん用語辞書 |
針生検
【仮名】はりせいけん
【原文】needle biopsy
顕微鏡での観察を行うために針を用いて組織や体液を採取すること。太い針を使用する場合は、コア生検と呼ばれる。細い針を使用する場合は、穿刺吸引生検と呼ばれる。
【原文】needle biopsy
顕微鏡での観察を行うために針を用いて組織や体液を採取すること。太い針を使用する場合は、コア生検と呼ばれる。細い針を使用する場合は、穿刺吸引生検と呼ばれる。
乳がん用語集 |
針生検(はりせいけん)
局所麻酔をして、メスで2ミリほど皮膚を切開し、太い針を刺して、幅1ミリ、長さ1センチほどの組織を採取する方法です。この針は、細胞診の針に比べてかなり太く、直径は2ミリから3ミリくらいです。採取した組織片から診断をします。メスで切開して切除する生検と比べて、小さな傷で済みます。
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