三省堂 大辞林 |
ねんねん 1
ねんねん 0 【年年】
ねんねん 0 【念念】
(1)一刹那(せつな)一刹那。瞬間瞬間。
「銭に恋着して―忘るること能はず/福翁百話(諭吉)」
(2)一刹那一刹那におこる思い。一念一念。
「我等がこころに―のほしきままに来りうかぶも/徒然 235」
ねんねんと同じ種類の言葉
「ねんねん」の用例一覧
素木しづ かなしみの日より (青空文庫)
の心が急になんともしれない非常な気づかいの為めに驚いたやうに瞳を見開いた。 人が歩いてゐる。この部屋のなかをひそかにそっと、何物かを抱へながら静かに唄を歌ってるのだ。 『ねんねんねんねん——ねんねんや。』 その声がどんなに物あはれに、その...
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アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 ねむい СПАТЬ ХОЧЕТСЯ (青空文庫)
け。十三になる子守り娘のワーリカが、赤んぼの 臥 ( ね ) ている揺りかごを揺すぶりながら、やっと聞こえるほどの声で、つぶやいている。—— ねんねんよう おころりよ、 唄を...
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野口雨情 野口雨情民謡叢書 第一篇 (青空文庫)
( しよう ) がない 雉子が啼く ねんねん小唄は 子守り唄 子守りの小唄に いふことにや 山で 雉子 ( きじ ) なく 子雉子なく 木の葉をかぞへて 雉子がなく 木の実をかぞへて 雉子がなく 木の...
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ねんねんに関連した本
- ねむねむねんねん 武鹿 悦子 佼成出版社
- ねんねんよー―子どもにうたってあげるこもりうた 童話館出版
- ぷくちゃんのねんねんぽっぽ (ぷくちゃんえほん) ひろかわ さえこ アリス館
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