三省堂 大辞林 |
妊娠・子育て用語辞典 |
日光浴 (にっこうよく)
1990年代まで、赤ちゃんには日光浴が勧められていました。紫外線を浴びると体内でビタミンDが合成され骨が丈夫になると考えられていたためです。けれど、1日に必要なビタミンDの量は戸外に短時間いれば生成できることや、食品からも摂取できることがわかってきました。加えて、紫外線を浴びることにはメリットよりも害のほうが大きいという欧米の研究もあり、日光浴ではなく外気浴(窓を開けて新鮮な空気を入れる、さわやかな風を感じる、お散歩するなど)が勧められるようになったのです。
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