三省堂 大辞林 |
にしき-え ―ゑ 3 【▼錦絵】
多色刷りにした浮世絵版画の称。1765年頃、俳諧師の間で流行した多色の絵暦に刺激されて鈴木春信が創始。絵師・彫り師・摺(す)り師が協力して刷り出す精巧で華麗な木版画。江戸を中心に発展し明和期(1764-1772)以降の浮世絵はこの技法による。江戸絵。東錦絵(あずまにしきえ)。
にしきえと同じ種類の言葉
にしきえに関係した商品
- 【送料無料】/六代目尾上菊五郎 歌舞伎名場面集イーベストCD・DVD館
- 日本ウエストミンスター 六代目尾上菊五郎 歌舞伎名場面集ムラウチDVD
- 六代目尾上菊五郎 歌舞伎名場面集アサヒレコード
にしきえのページへのリンク